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2019年に買ってよかったもの

okamura: オフィスチェア Contessa II

いままで30万円のPCと3万円のキーボードを使っておきながら、椅子は5,000円ぐらいの安物に座ってコードを書いていたのに疑問に思って、購入。もともとは逆噴射総一朗先生のパルプ小説の書き方(11):「椅子とPCがおまえを真のPROにする」がきっかけ。

予め家具屋のショールームで様々な椅子を試しに座ってみた結果、このContessa II が最もしっくり来た。たぶん日本製のオフィスチェアの中では最高級品のひとつだと思うけど、他にも海外製のもっと高価なオフィスチェアは色々あって、これについては好みとか体型とか色々あると思うので、実際にお店に行って色々試して、店員にも色々聞いてみるのが良いと思う。

iRobot: ロボット掃除機 Roomba e5

「コードを書く以外のすべての時間を削減したい」と思い、購入。Roombaは色々なモデルがあるけど一番コスパが良さそうなモデルにした。なお間取りは1LDK。

私は本などを床に平積みする性格なのでロボット掃除機とはあまり相性が良くないのだけど、それでもそれなりに掃除してくれる。仕事していても毎日掃除されるのは気分が良い。QoL上がる。

Huawei: Androidタブレット MediaPad M5

いままでiPad Proを使っていたものの、こんなスペック私には不要だな…と思い、安価で使いやすいAndroidタブレットに買い替えた。「プライバシーを尊重しデータを秘匿するAppleよりも、データを活用してビジネスチャンスを広げるHuaweiに魂を売ったほうが社会的にも有益ではないか?」と思い立ったのもある。

タブレット市場では最上級であるiPad Proから乗り換えても、タブレットではYouTubeかTwitterぐらいしかしない私の用途では特に何も困ることは無かった。今年はDeemo、シャニマスなどのスマホゲームをいくつかやったけど、それらはこのMediaPad M5でも動かないわけじゃないけどさすがにiPad Proと比べると動作が劣っていた。もしゲームを快適にやりたいならばちょっとスペックが足りないと思う。あと本体ストレージも足りない。

Sony: スマートウォッチ wena wrist (初代モデル)

かつて私はスマートウォッチとしてPebble Timeを愛用してたけど、Pebbleが亡くなった後いくつかの製品を試しては「これはだめだ」「Pebbleの方が良かった」となっていた。そして色々試した果てにやっと見つけた安息の地が、このSonyのwena wristだった。

これはバンド部分にスマートウォッチの機能が搭載されていて、ヘッド部分(いわゆる時計の面)は普通のアナログ腕時計になっている。なので、Pebble含むスマートウォッチにありがちな時計面のデザインのダサさは一切無く、見た目は非常に格好良い(というか普通の腕時計と見分けがつかない)という特徴がある。さらに好きなヘッドに差し替えたりできるらしいので、こだわりのある人にも対応している。

バンド部分のスマートウォッチ機能としては、初代モデルなのでバイブレーションとLEDランプが付くだけだけど、通知も安定しているしバッテリーも2,3日保つ。スマホのバッテリーを大幅に消耗することもない。普通に使える。後継になる「wena wrist pro」は、バンド部分に小さなディスプレイが付いていて文字表示が可能になっていて、通知の一部が読めたりするらしい。買い換えるならproの方かなと思った。

Sony: オープンイヤー型イヤホン STH40D

普段のイヤホンとしては 昨年買った Sony WI-1000X を何の不満も無く使っているけど「周りの声が普通に聞こえるイヤホンがある」と聞いたので、職場で出勤中に付けるためのイヤホンとして試してみた。

周りの音が聞こえるイヤホンの仕組みはいくつかあるけど、Sonyのこの製品はイヤホンに穴が空いていて耳をふさがないので普通に音が聞こえるというモデル。周りの音の聞こえやすさは類似製品に比べると抜群に良くて、普通に会話できる。また、通常のイヤホン同様に音漏れもほとんどしない。デメリットは音質がかなり犠牲になっている事。音質については開き直っているのかハイレゾ対応等もしてない。

周りの人の声は自然に聞き取れるけど、ボーカルのある曲を大きめの音量で聞いていると、何か言っているのは分かっても何を喋っているのかは聞き取りづらくなった。なので、このイヤホンで再生するためにインストを集めたプレイリストを作ったぐらい。

もうちょっと高音域帯の曲を削ったほうが良いかもしれない。

私の利用方法では職場のデスクでしか使わないので有線のモデルを買ったけど、Sonyの同様のオープンイヤー製品には他にネックバンド型のワイヤレスモデル SBH82Dと、セパレート型の完全ワイヤレスモデル XEA20があるので、買うなら利用シーンにあわせて選べる。使用感覚はよく「店内BGMが鳴っている感じ」と言われるけど、結構ハッキリと音楽が流れつつ周りの音も普通に聞こえるという独特な体験なので、もし買うなら実際に店舗等で試してみてからの方が良いと思う。

ASUS: Chromebook Flip C434TA (Core i5)

Chromebookの中ではハイエンドに位置するモデル。出先に持ち運んで開発とかしたりするためのマシンとして貧弱なPCしか持っていなかったので買った。

Chromeブラウザを動かす限りならCore i5とは思えない程の相当高いパフォーマンスが出て、たしかにハイエンドマシンと言っても過言ではないと思った。ChromebookはAndroidアプリ・Linuxアプリも使えるけど、これらはチューニングされていないのかあまりパフォーマンスが出なかったり安定しない時があるので、結果あらゆる事をChromeブラウザの中で済ませようという気持ちになる。そんな中でVisual Studio Onlineでブラウザ上で正式にVS Codeを動かせるようになったので使ったりしていた。

デメリットは1.4kgという重量と、浅めのキーボードストローク。ほかスペック等についてはこの記事で書いたとおりなので、詳細は省略。

以上です。

今年買ったゲームについてはこちら。

2018年版の買ってよかったものこちら。


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