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37歳から英語学習再開。4000回以上のオンライン英会話でTOEIC420から国際機関…

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37歳から英語学習再開。4000回以上のオンライン英会話でTOEIC420から国際機関を経て社会人米国大学生を開始|TOEIC L&R 730, S&W 260, IELTS5.5|英語教授法(TESOL)取得 | サウナー| 夢は海外大学留学、起業家になること

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英国「The Open University」で国際学のDiplomaを取得するコース

教育は誰にでも開かれているべきだという英国「The Open University」の隔離学習に特化した大学が提供している国際学のコースがとても興味深く、色々とリサーチした結果を簡単にまとめてみた。 国際関係学高等教育修了証書を取得するコース 世界的に重要な時事問題や課題を探求することで、国際システムの発展や国家とその他のアクターとの相互作用について深い理解を深める。 国際システム内の秩序と無秩序の源を発見し、安全保障、正義、紛争、協力など、国際関係における重要な問題に

    • 働くことの意義と職業選択の自由

      最近、とにかく仕事が忙しい。 ここで言う"忙しい"とは時間的な忙しさではなく精神的な忙しさというのが正確な表現だろうと思う。 大量のメール確認とチャット上での無数のやりとり。 それを横目に見つつ、パワポ作成をする日々。 あっという間に1日が終わってしまい、週末に何か新しいことをやろうという気力が全く湧いてこない。 あ~このままでは自分の中の自分が「旅に出たいよ~」と問いかけてきそうである。最近の週末の楽しみと言えば、英国「Open University」 のオープンランや

      • 「起業」が身近な職業の一つになり、失敗することが許される社会になって

        自分の人生を振り返ってみると、常に安全な石橋をたたいて、大丈夫そうだったらダッシュで通り抜けてきた人生だった気がする。 20代の時は自分はまさに「官畜」だった初めてのキャリアは霞が関の官僚からスタートして、20代の時は21時過ぎまで残業みたいな環境下で仕事をしていた記憶がある。 毎日、辛いことも多く、時には体調を崩すこともあったけど、何とか乗り切ることが出来たものの、自分の考えと仕事の間でのミスマッチが常にあった気がする。 脳が思考停止していた30代と国際機関への赴任3

        • 「TOEICは実にくだらないですね」国立大の“ギャル准教授”が日本の受験制度を破壊したい理由

          ぜひ、この記事をご覧ください。英語学習は「目的」であって「手段」ではない、ということを再認識させられました。 英語ができる人が「国際人材」なら、フィリピン人はほぼ全員が英語が堪能になるため、国際人材ということになってしまいます。 が、国家という視点で考えた場合、フィリピンは決して裕福な国とは言えないことはみなさんよくご存じだと思います。 英語は多様なインターナショナル人材(ノンネイティブ含む)と有効にコミュニケーションを図るための手段にすぎないため、「TOEICだけをコ

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        • 大人の英語・フラ語同時学習
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        • noteを楽しむ秘訣
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        • 40代からの転職活動
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          日本型「学び」や「教育」も未来が見えてきている

          渋谷といえば、昔は若者の街というイメージだったが、今はスタートアップやIT企業が集まる街というブランディング化が進んでいるし、実際にもグーグルなど、世界最先端の企業のオフィスが多数ある。 そんな渋谷区の教育関係で「渋谷区の全小学校で毎日午後を探求習慣に」という報道があった。 これは文部科学省が昨年度から始めた「授業時数特例校制度」を活用するもので、既存の授業科目の1割を合理化して、その時間を「探求」学習に充てるというものだそうだ。 個人的にはこの取り組みは大賛成だ。不確

          英国「The Open University」の学位コースが面白そうだ

          英国「The Open University」は誰にでも開かれた大学であり、こういった環境で学ぶことはとてもワクワクするだろうし、自分のスキルをさらに磨きつつ、英語力をさらに上げるためにはとても魅力的な選択肢の一つである。 国際学のコースで学べることオープンユニバーシティの政治・国際研究チームは、国際政治、移民、開発などのトピックについて独創的な研究を発表している活発な研究者だ。 この研究は、当校のモジュールや資格の授業や教材に大きな影響を与えているそうだ。 ・政治、歴

          教育とテクノロジーを掛け合わせた「EdTech業界」が世界で熱い理由

          世界中で教育改革が起きている。特にパンデミックにより、それが世界中で加速している。 このような情勢の中で、ICT技術を駆使して急成長した業界がEdTech業界だと言われている。 EdTech業界は2030年までに348,41億ドルの市場になると言われている。 EdTech業界のサービスが学校、先生や生徒をサポートし、教育という概念を壊していく創造的破壊性を持っている。 そんなEdTech業界で注目の会社は多くあるが、英語学習に文脈でいくと、Cousera、Cambly

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          Courseraでロンドン大学の「教育の未来」に関するコース修了書を取得した

          先日、Couseraによる学びが「教育の未来」の姿で、このプラットフォームで教育の未来に関するコースに参加しながら、英語を学んでいることを投稿しました。 先日、このコースでの6週間のモジュールをすべて完了させて、修了書を無事にゲットすることができました!!! 人生初のCousera修了書を取得この修了書を入手するためには、7000円を払う必要がありましたが、1週間に1000円を投資したと考えれば、そこまで高額とは思わなかったので、思い切って修了書(Certificate)

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          英語含む「外国語学習」のイノベーションにすがる40代トリリンガル学習者

          新しい言語に挑戦しよう!! 文法に関する書籍を購入して、単語帳を読み込み、語学学校に通う・・・ これ、確かに外国語学習の王道ですが、挫折する可能性が高い、しかも僕が学生の時から存在していた学習方法なんですね。 あの時から20年近くが経過する今、あの時と同じ方法で外国語学習を頑張る必要があるのだろうか? 第三語言語であるフランス語の習得に向けて活動を開始している自分はすごく疑問を思っています(と言いつつ、NHK出版のフランス語の文法書をすでに買ってしまいましたが笑) 言

          英語含む「外国語学習」のイノベーションにすがる40代トリリンガル学習者

          「Open University 」のフランス語を学ぶ意義を学ぶコース(無料)を申し込んだ

          日本の放送大学のモデルとなったイギリス発の完全オンライン大学の「Open University 」では、英語以外にもフランス語やスペイン語などのコースを無料で提供しているが、これらのコースの説明はすべて英語である。 つまり、英語でフランス語を学ぶことができるコースなのである。 僕は、過去に国際機関で働いた経験があり、同僚にはトリリンガルが多かったため、英語のレベルすらそこまで高くなかった自分はそんな同僚たちが羨ましくて仕方なかった。 だから「トリリンガル」へのあこがれが

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          「ミネルバ大学」の破壊的取り組みがすごい

          最近、仕事の関係で頻繁にミネルバ大学の話が出てくる。 ミネルバ大学はアメリカ発の大学でハーバード大学よりも入学が難しいとされるオンライン大学で、キャンパスは存在しないが、世界中に点在する寮を移動しつつ、オンラインで授業を受けていくそうだ。 「学び」というものを分解して考えた場合、授業がオンラインの方が効果的だが、他方で他の生徒との交流は必要ということで世界中の寮を旅しつつ、学ぶというスタイルはとても本質をついているような気がしてならな。 私はcouseraで現在、教育学

          "海外大学院に「オンライン留学」しよう"に没頭している40代英語学習者

          僕が実現したい夢の一つが海外留学だ。海外の多様な文化に触れつつ、コミュニケーション能力をさらに高めたい。そして、英語能力をさらにもう一つ次のフェーズに格上げしたい。こんな気持ちから海外留学の機会を常に考えている。 そんなときに、noteを通じて、この本に出会い早速購入した。イギリスの名門大学院で教育学の修士を取得された岸さんのお話は大変興味深く、私も何とかオンライン留学を実現できないものかと考えつつ、この本を読んでいる日々が続いている。 仕事をやめることはできないけど、海

          "海外大学院に「オンライン留学」しよう"に没頭している40代英語学習者

          イギリス発「Open University 」のオンライン英語コース(無料)

          日本の放送大学のモデルとなったイギリス発の完全オンライン大学の「Open University 」が無料の英語コースを提供している。アカウントを作ることなく受けることが可能なコースである。 ネット環境があれば、英語を無料で学ぶことが出来る、そんな時代がすでに到来しているかと思うと、とてもワクワクするし、工夫次第では英語学習はいくらでも可能であることに気が付かされた1日だった。 流星の自己紹介 流星が執筆した大人でも英語が出来るようになるノウハウ

          イギリス発「Open University 」のオンライン英語コース(無料)

          学びの最終チャンスが「40代」だと思うから、日々を大事に生きたい

          20代や30代はお酒や楽なことに溺れ、学習することに対してあまり貪欲ではなかった自分だけど、30代後半に国際機関への赴任が決まり、そこからオンライン英会話に出会い、そこからは常に学習をすることが自分の一部になってしまった。 最近の学びの場は完全オンライン大学毎週末はほぼ必ず朝7時には起きて、英語に触れる時間を作っている。最近はオンライン英会話からは大学での学びに英語学習の場を移して、UoPeopleやCourseraで英語”で”学ぶ機会が増えてきた。 しかし、昔はあんな怠

          学びの最終チャンスが「40代」だと思うから、日々を大事に生きたい

          【真実】悔しいけど、大人で英語学習を再開した場合、B2(intermediate)レベルの英語学習者になることはできても、C1以上になることは極めて難しいと思っている。これは世界基準で考えた場合であり、かつ英語4技能すべてという意味においてである。だから、必要な技能を特定が大事。

          【真実】悔しいけど、大人で英語学習を再開した場合、B2(intermediate)レベルの英語学習者になることはできても、C1以上になることは極めて難しいと思っている。これは世界基準で考えた場合であり、かつ英語4技能すべてという意味においてである。だから、必要な技能を特定が大事。

          Courseraによる学びは「教育の未来」、英語学習も効果的だ

          私が4年前に英語学習を再開した時によくある手法ではなく、オンライン英会話を選んだ時から、オンライン型プラットフォームでの学習が始まっていたようであり、これは「遠隔学習」として世界中のビジネスパーソン向けの学びのトレンドになっている。 オンライン英会話は「英語学習のイノベーション」だった最初は、ビズメイツ、そして、CamblyやLingodaなど、自分の英語スピーキング能力を圧倒的に底上げすることが目的だったけど、オンライン型プラットフォームを通じて、学びの手法が変わっている

          Courseraによる学びは「教育の未来」、英語学習も効果的だ