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もう不安を煽る時期は終わっていて、不満を漏らす時期もとっくに終わってる。

SNSを開くと、不安を煽るような投稿が目に飛び込んでくる。「早くロックダウンすべきだ」とか「このままじゃ東京もニューヨークのようになる」とか「イタリアはこんな惨状だぞ」とか、そういうヤツ。

危機感の共有が必要だったのは、三連休明けから外出自粛要請が発表されるまでの期間。あのときは世間の空気感と切迫しているリスクのバランスが圧倒的に悪かったから、不安を煽ってでも気づいてもらう必要があったと思う。だけど、もうそうやって不安を煽る時期は終わってる。


また、SNSには政府や自治体の対応に対する不満の声も多く飛び交っている。「対応が遅すぎる」とか「マスク2枚とか無駄すぎる」とか「自粛要請は補償とセットでないと意味がない」とか、そういうヤツ。

これらの不満の声も的外れな指摘がほとんどで、大抵のことはすでに合理的な説明がされているし、できることをできることから随時打ち出している姿勢はむしろ称賛されて然るべきぐらいだと思う。(当然、その施策の良し悪しは結果でしかわからないので、より良い選択があったかは事態が終息してから評価すればいい)


いまだに不安を煽ったり不満を漏らしたりしている人たちは、現実を直視する勇気を持てずに思考停止をしている臆病者か、家でも没頭できるような趣味を持たず時間を持て余している暇人か、そのどっちかなんだろうな〜…。



不安を煽る時期はもう終わっているし、不満を漏らす時期もとっくに終わりを迎えてる。いま集中すべきことは、この漆黒の事態を一刻も早く終息させ、ウイルスと共存していくしかない世界をどのようにサバイブしていくか。そこを必死で探すほうが圧倒的に生産的です。


熱海で「出前・テイクアウト・貸切対応可能店舗」をまとめた商工会議所の記事や、テイクアウトが可能な店舗をマッピングしたナギサウラの地図みたいなことに、時間や労力を使っていく人を僕は応援していきたい思います。


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というわけで、今日の記事は以上です。
不安を煽ったり不満を漏らしたりしている暇があれば、この機会に普段できないタスクに力を注いでいきましょう!

では、またあした〜!

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