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la la la 7. 簡単チャクラ♪ (by ラム子)

こんにちは。今日はすっごく簡潔にチャクラのことをお伝えします。
実はこのマガジンを始めるのと連動して、ヨガも再開しました。
ヨガにはチャクラという言葉がつきもので、またわたしが最近気になって手に入れた新しいカード(潜在意識波動カード)も、チャクラと密接なつながりがあるということで、最近ラム子はチャクラの勉強をしています。

昔から「わかりやすくまとめる」というのが好きだったので、チャクラもこう、もっとダイレクトに心と頭に入ってくる理解の仕方はないかなあと、先日夜中にノートをまとめながら考えていました。
「チャクラ」って、言葉もそうだし「なんとカーサナ」とか「ナントカーラ、ナントカーニ」って感じで、馴染みのない言葉が多く、頭がぐちゃぐちゃになります。まさにこれが、3年間かけて世界の声を聴いてきた!とか偉そうに言っているわたしが、チャクラを深堀りするのを後回しにしてきた理由なのです。けれど学べば学ぶほどチャクラって、じぶんを含む ”不器用さんたち” にとっては、じぶんをメンテナンスするいいサインになるなあと思い、今日はすっごく簡単にお伝えします。
これを思いついた時、わたしも「なあんだ、じゃあ簡単じゃん!」と嬉しくなりました。笑

チャクラは全部で7つあるのですが、それらが色と呼応しています。
例えば1なら赤、2ならオレンジという風に。その色と体の場所と、どういう働きをしているのかを全部連動して覚えていかないといけないのですが、
今日は、色はちょっと置いておいて、チャクラの場所を、日本語と合わせて、お伝えします。足元から順番にまず 1 から 5 まで
⑴足 ⑵腰 ⑶腹 ⑷胸 ⑸口
とします。そしてそれらを日本でよく使われている慣用句と合わせました。

例えば第一チャクラは、「土台」や「家族」や「安心」や「責任」と呼応するので「地に足がつく」「足元がふらつく」「足を踏みしめる」など。
その言葉の表すところをわたしたち日本人は肌感覚で理解していますから「最近なんか地に足がついてない感じなんだよなあ」と思ったあなたは、第1チャクラのことをちょっと気にかけてみると良いです。
(今の時代、インターネットというスーパー助っ人がいますからね。まずは気になる部分だけ調べるだけで十分でしょう)

その要領でまとめると
第2チャクラ(腰)「腰が浮く」「腰をふる」「腰を据える」など
第2チャクラは「性」と「創造」「情緒」「喜び」のチャクラです。

第3チャクラ(腹)「腹が立つ」「腹を決める」「腹にくる」など
第3チャクラは「自己」「個人の意志」「自尊心」「忍耐」「学び」

第4チャクラ(胸)「胸を痛める」「胸のすく思い」「胸を焦がす」など
第4チャクラは、ハートチャクラ。自己受容であり、他者との関わりがテーマです。だから慣用句も誰かとの関わりの中で湧き上がる言葉が多いですね。

第5チャクラ(口)「口に出す」「口がすぎる」「口が滑る」など
このチャクラは本来スロートチャクラと言って「喉」のチャクラです。喉のチャクラが、自己表現、表現力、そしてコミュニュケーションを司っているので、日本の慣用句としては「口」としました。

第6と第7はあまりしっくりくる肉体の言葉がありませんでした。
というのも、第6は「直観力」や「勘」など「第三の眼」であり「千里眼」的な意味をもち、第7は「霊性」のチャクラです。つまり「第6感」といわれるものたち。第6チャクラは額にあり「額を合わせる」とか「額に手を当てる」とか、なんとなくの慣用句はありましたが、なんとなく、でした。
だからやっぱりこのあたりから「見えないもの」「言い表せないもの」になってきているのだなと感じました。

以上のラム子まとめは「フィーリングチャクラまとめ」です。正確には第1の場所は「足」と言い切ってしまうのは位置としては正確ではありません。
でも、慣用句だって別に足のことを言っているわけでありませんよね。
「いつまでもフラフラと」という言葉は「足」をたとえにしながら、何かちゃんとした職に、とか「土台」にまつわる言葉になっていきます。

腰が浮く、のは、何か楽しい出来事の時だし、腰をふるはいろんな意味でセックスと関係あるし、その結果「腰を落ち着ける」などがあり、なので結婚などを表すこともあって、その結果1と2は連動しています。
(もちろん7つ全部が連動しているのですがそれはまた)

下から順番に慣用句で上がっていくチャクラ認識。どうでしょうか?
わたしはこのコツを覚えて、ずいぶんチャクラというものへの理解が深まりました。例えば発言とか意思疎通とかコミニュケーションで最近トラブルが多いなと思ったら、第5チャクラのことを意識してみるとか、良いと思います。頑張って1、2、3、4、5と覚える必要はないです。
じぶんの体の重要な部分を足から順番に思い出せばいいのです。それから数えたらいいのです。足、腰、腹、ときて次が「胸」だったら、胸は第4になりますよね単純に数えて。

一応最後に色のこと。色は下から順番に「赤」「オレンジ」「黄色」「緑」「青」「藍」「紫」となっています。
わたしはまさに今日気づいたのですが、Macの中に色分けできるタグの機能があるのですが、それはまさにチャクラの順にチャクラの色が使われています。ジョブスさん、サクッとこういうところにチャクラを取り込んでいるのですね。こういったナチュラルさは、ラム子がこのマガジンで目指していきたい方向性でもあります。今度時間があるときに、チャクラの意味合い別に書類を分け直してみようかな。

そんなわけで日本語で語る「簡単チャクラ♪」今日だけではもちろん、
いろんな情報を書ききれていませんが、え、面白そう、と思う入り口になればいいなと思っています。

それではらるらるらん♪
ラララ世界で会いましょう☆ 

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<ラム子より不器用さんたちへ>
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それをテーマに次の記事を書くなど、一緒にこのマガジンを作っていきたいと思っています♪ la la la♪

嬉しいです ( ´ ▽ ` )ノ