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皆さんのスカウトサイトでの活動が応募可否につながります

こんにちは、RtoRの井川です。
 
私は、人材紹介を中心とした人材ビジネスを展開するクライアントに対して、経験者、未経験者問わず人材コンサルタントをご紹介しています。
 
最近は、スカウトサイトで人材コンサルタントに興味を持っていただいた方々と面談をすることが多いのですが、スカウトサイトに登録されている方なので、当然様々なエージェントからのスカウトも受けています。
 
そのような方々の中には、スカウトサイトでの印象やその後の面談などの印象が悪いから、そのエージェントには応募したくないという方が一定数いますというお話です。
 

「スカウトサイト上で見られているエージェントの資質」


 
私が面談する方は、人材コンサルタント経験者か、営業経験などがありこれから人材コンサルタントとしてのキャリアチェンジを検討されている方の2種類です。
 
特に、人材コンサルタント未経験の方に求人紹介をする際に、「そのエージェントはあまりいい印象がないから遠慮しておきます」といったコメントを頂くことがあります。
 
具体的な声としては下記のような内容です。
 
「複数のコンサルタントからしつこくスカウトが来るが、希望にあっていない」
「経歴を見たと思えない内容のスカウトメールが届くことがよくある」
「1時間程度の予定と聞いていたが、案件はないと10分程度で面談を終了された」

 
などはよく聞くことがあります。
 

「たかがスカウト、されどスカウト」


 
各社のコンサルタントやリサーチャーがどのようなスタンスでスカウトしているかわかりませんが、あまりにもその登録者の希望とかけ離れた案件を紹介したり、組織ぐるみでしつこくスカウトを打ったり、面談の対応が雑だったりすると、いずれは悪評が立ち、優秀な登録者は別のエージェントや別の媒体で転職活動をすることになるでしょう。
 
ある程度の事業規模でスカウトサイトを使っていくと、スカウトサイトに登録している方々の評判も自社登録者同様に注意を払う必要があると思います。
 
リサーチャーに任せてスカウトが機械的になっているかもしれませんし、コンサルタントは自分の案件に合うか合わないかだけで判断して、粗雑な対応をしているかもしれません。
 

「エージェントの対応次第で応募可否も変わる?」


 
スカウトを受けた際の印象が悪く、その企業への応募を避ける方もいますが、一方で、前回の転職時に相談したエージェントの対応が素晴らしく、そこから次の転職で人材コンサルタントにキャリアチェンジをしたいと相談に来る方もいます。
 
一期一会と言いますが、その企業や登録者との出会いは一生に一度の出会いであり、その出会いを大切にしたいものです。人材コンサルタントとして全うされている方は皆この考えがある方のように思います。
 
私もエージェント専門のエージェントをやらしていただく限り、中途半端な対応をしては業界に対する印象を悪くしてしまいます。
 
他方で、私の面談や対応が素晴らしと評価していただければ、人材コンサルタントを目指す方が一人でも増えるかもしれないと思い、日々精進させていただいております。
 
 
★人材コンサルタント専門エージェントへの相談はこちら


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