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初めてスカウトサイトを使ってMVPが取れた理由について考えてみた

こんにちは、RtoRの井川です。
 
先日、HeadHunter of the Year by doda Xにて、「個人賞 小売・流通・サービス部門MVP」として表彰されました。
 
会社設立後、初めてスカウトサイトを利用してみて、フルで1年間使ってみた結果、弊社が得意とする人材紹介業(サービス業)にて表彰されたことは率直に大変に嬉しく思います。
 
パーソルキャリアの皆様、特に営業担当の方々には色々とサポート頂きありがとうございました。

「初めてのスカウトサイト」


 そもそも、2021年10月に営業開始し、2021年12月からスカウトサイトを利用開始しましたが、それまで私の経歴においてスカウトサイトを利用した経験はほとんどなく、前職のMS-Japanではほぼ100%自社集客していたためスカウトサイトを利用する機会もありませんでした。
 
しかし、直近の1年間では、doda Xのスカウトサイトにて「小売・流通・サービス部門」という括りで、年間の決定数において私が一番多かったようで、このような表彰をいただくことができました。
 
では、初めてスカウトサイトを使ってみて、また、一人で経営している状態でどのようにしてキャッチアップしていったのか?ということについて振り返ってみたいと思います。

「とにかく営業担当からの情報を吸収しまくる」


 弊社では現在3社のスカウトサイトを利用させていただいていますが、3社とも定期的にミーティングの機会を設けるようにしています。
 
会社によっては毎月だったり、3カ月に1回だったり、半年に1回だったりしますが、基本的には積極的にミーティングの機会を設けるように心がけています。
 
なぜなら、私はスカウトサイトを使ったことがなく、同僚や上司がいるわけでもないので、誰かに教えてもらわないと上手く使えません。そのような前提で各社の営業担当の方々には、根掘り葉掘りと同業他社の傾向や対策についてお聞きしました。
 
特に最初のうちは、営業担当の方と一緒にスカウトメールを作成してもらったり、検索方法など使い方についても様々なレクチャーをしてもらいました。
 
その後も、ヘッドハンタースコアを上げるためにするべきことや、何曜日にスカウトを打つと良いとか、ヘッドハンタープロフィールの書き方など、あらゆる面でアドバイスをいただきました。

「その道のことは専門の方に聞くのが一番」


 スカウトサイトの営業担当の方は、大体私よりも一回り以上若い方が多く、その会社に転職されてまだ間もない方もいらっしゃいます。
 
それでも、毎日スカウトサイトについて商談をして、毎日スカウトサイトを利用しているエージェントの方々とコミュニケーションをとっている方々なわけですので、やはり沢山の情報をお持ちです。
 
私とのミーティングにおいても、大体は見当がつくような話が中心ですが、改善点が一つでも見つかれば大いに意味があると感じます。
 
ほんの少しの差でも、1年間で通してみたら1件の成約差、2件の成約の差へと繋がっていきます。そのような積み重ねが数年単位で見ると大きな業績の差に繋がっていくと思います。
 
私はスカウトサイトを使うことは決して得意ではありませんが、スカウトサイトの中の方々から情報を収集し日々の業務で活用することは、スカウトサイトを有効利用するうえでとても効果的な方法だと思います。
 
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