rochefort10

ITシステムソフトウェアエンジニア、ベルギービール、トランペット。

ソフトウェア開発201の鉄則 原理30:レミング(一時の流行)は心して使え

要旨 * 新しい、流行りの技術や手法は、どんな場合にでも有効では、ない。 * 多くのプロジェクトで使用されているからといって、自分の環境でもうまくいくことが保証され…

ソフトウェア開発201の鉄則 原理29:一般:組織の評価と個人の評価を合わせよ

要旨 * ソフトウェアの不具合、バグや成果物のエラーが発見されたときは、担当の開発者は「感謝すべき」である * 技術的なエラーは隠すのではなく、逆に広く公開すべきで…

ソフトウェア開発201の鉄則 原理141:管理:ソフトウェア技術者の能力差は大きい

要旨 * 優秀なソフトウェア技術者と、そうでない技術者の能力差は、とてつもなく大きい * 生産性だと25倍、品質だと10倍もの違いがある 解説 ほんこれ。 思った以上に…

ソフトウェア開発201の鉄則: 一般:原理27:目標を達成したらそこで止めよ

要旨 * ソフトウェア開発者が使う手法・技法は、二次目標に対応した目的がある * その目標を達成した時点で、その手法・技法はそれ以上は不要なので使うことを止めよう * …

ソフトウェア開発201の鉄則: 一般:原理26:「いつ使うかを知る」ことは、どう使うかを知ることと同じくらい重要だ

要旨 * ソフトウェア開発の手法・技法自体の「正しさ」を論じることには意味はない * どんなによい手法・技法も、それら適したタイミングで使われてこそ、本当に役立つも…

ソフトウェア開発201の鉄則: 一般:原理25:CASEツールは高価である

要旨 * CASE 開発環境は高価だ。導入時に10000ドル/人、年間の運用コストで3,000ドルくらいするだろう * しかし、ソフトウェア開発では、この費用は必要経費と捉えるべき…