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ムカつく上司との付き合い方【ストレスを軽減する対処法】

会社でもっとも密にコミュニケーションを取らなければならないのが直属の上司です。

あなたの上司は尊敬できる素晴らしい上司ですか?

(私の元上司はとんでもない人で、危うく精神を潰されるところだった。いや、むしろ潰されてたと思う。)


本記事ではムカつく上司とその対処法をタイプ別に紹介していこうかな、と。

少しでも人間関係にお悩みの会社員の方のストレスが軽減されば何よりです。



ムカつく上司のタイプはこんな感じかなと思います。

・仕事ができない
・気分屋・すぐキレる
・指示が変わる
・自慢話ばかり
・プライベートに干渉する


1.仕事ができないうえに業務を押し付けてくる上司


いやぁ・・・残念な人ですね(笑)

何が残念かと言うと、こういった人種はなぜか自分は仕事ができる!と思い込みがちです。

何か新しいことを始めようと社内で決定されたときには現在その上司が抱えている案件は中途半端にほっぽり出してドヤ顔でその案件の後始末をたいした引き継ぎもなく部下にぶん投げてくることもしばしば。

一応、その上司にもそれなりにプライド(笑)があるので真っ向から

「先にご自身の案件をやってからにしては?」

などと言ってもいいのですが…逆ギレされると厄介なので基本的にはスルーして自分のやるべき仕事を淡々とこなしていきましょう。


●このタイプの上司は飽きっぽくて新しい物好き。小さい子供と一緒です。5歳児のバブーだから仕方ないなぁと心を仏にしてやり過ごしましょう。

●上司の酷い仕事のやり方でどれだけ周りが被害を被ったか、日付と内容・被害者である自分がどんな気持ちになったかなど手帳などに残しておきましょう(手書きだとなおGOOD)


2.気分屋ですぐキレる上司


こちらもあるあるではないでしょうか?

自分の思い通りにならないと気が済まないんでしょうね。

ご機嫌なときはいいですが、機嫌が悪いときに気持ちを逆撫でするような発言は控えてあげましょう。

バブーですから(笑)


●必要以上に話しかけたり否定をするような発言をしない。

●業務上コミュニケーションが必要なときは、要点と必要な答えが小さな子供でもわかるような質問の仕方をして最小限の会話で済むようにしましょ。


3.指示が変わる上司


30分前に言っていたことと違う…一からやり直し…

なんてことありますよね。本当に。

なんなんでしょうかね?

意味がわかりませんよね。


Aと言う指示を受けたから言われた通りにAをやった、と言うのは間違いではありません。

ですが本質的なことを申し上げるとそのAと言う業務はなんのために(目的)やって、その業務はどこへ繋がってどうなっていくのか。

と言うところを理解したうえで仕事ができればたとえ指示が変わったとしても

「あのポンコツ上司はAって言ってるけど実際はBなんじゃない?」

と予測がたつのでその後の修正も楽になるでしょう。

ただ、そこまでちゃんと教えてくれる良き上司なら、と言う話ですが☆


最初から指示をあてにしない。可能であれば上司が求めていることを予測して対応する。

●逆に指示が変わった後の修正の速さでビビらせる、のように別のモチベーションの保ち方をしてみる。


4.過去の栄光に浸りっぱなし自慢話上司


いまの自分に自信がないんでしょうか。かわいそうですね。

それとも「きゃー!すご〜い」と言われたいだけなんでしょうか。

こういった人種は承認欲求が強いです。

そして目立ちたがり屋。さらには自己主張が強い。めんどうですね(笑)

「あなたのそんな話、誰も興味ないですよ」

と言ってやりたい気持ちはやまやまですがそのあとが確実に厄介です。放っておきましょう。


●適度に聞いてあげる(フリでもOK)

●基本は軽めの相槌からの業務の話を切り込んで自慢話をシャットアウトする(やり方によってはご機嫌を損ねるので様子をみつつが良いかと思います)


5. プライベート干渉型上司


いやぁ、気持ち悪いですね(切実)

なぜそんなに知りたがる?いや、あなたのことは興味がないので結構です。

支配欲が強いんでしょうかね。

自分の部下のことは全部知りたい!コントロールしたい!みたいな感じなんでしょうか。

これに関しての対処法は明快です。


●個人情報を言わない。LINEなども教えない。

●個人的なことを聞かれても「うふふ〜」とか「どうですかねぇ〜」などで流し通す。


まとめ モンスター上司は身近な存在です


今回は5パターンのムカつく上司の対処法を紹介しました。

『上司の酷い仕事のやり方でどれだけ周りが被害を被ったか、日付と内容・被害者である自分がどんな気持ちになったかなど手帳などに残しておきましょう(手書きだとなおGOOD)』

ひとつめの項目で紹介したこちらですが、この方法は全てに当てはまります。


素晴らしく心が穏やかでなんでも受け流せる精神をお持ちの方は上記の方法で適度にスルーしていっていただければと思いますが、

モンスターモラハラ上司に日常的に精神を攻撃し続けられるとそれはもう疲弊します。

そうなってしまった場合は会社の人事やもしあれば相談窓口に相談してみましょ。

その際にモンスター上司が日々行なってきた悪行記録が役に立ちます。


また、モンスターレベルが非常に高く完全にモラハラ・パワハラに該当するようでしたら労働局に相談するのも全然ありだと思います。

それでも会社や労働局が何も対応してくれないorあまりにも対応が遅い場合には転職してしまってもいいと思います。

訳のわからない上司に人生を壊されてしまってはもったいないですよ。



【余談】ちなみに・・・


この記事に書いたことは筆者の実体験です。

(もっとえげつないことも多々あったのですが書き始めたら超大作になってしまうので程々で)

私は上司のさらにうえの専務に相談したのですが望んでいた対応はしてもらえず…

結果としては私が別の関連会社へ転籍する、と言うことで落ち着きましたがその時は釈然としませんでした。

ですがその半年か1年後くらいでしょうか、その上司がやっていた業務チームから外されたと言う話を聞き、

「ついに動いたんだな…」とそして「今かよ…」と思いました。


【余談2】その後のはなし


風の噂でその上司がクビになったことを知りました!!!!

ようやく報われたような、、そんな気持ちでいっぱいです。最&高。

ま、人の不幸を喜ぶのはあまり褒められたことじゃないですけどね。

こればっかりは許してほしい。まじで。そのぐらいに匹敵する以上にわたしは苦しめられ続けてきたのだから。



人は自分の思い通りにならないことを念頭において過ごしていきましょうねーって話でした。



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