見出し画像

息子の発達に違和感を覚えたきっかけ

こんにちは。りりです。

よく発達について書かれているお子さんの経験談に、
「発達に違和感を覚えたきっかけ」について書かれているのを目にします。

それぞれさまざまな場面で感じられていることが多いのですが、今回は我が家のケースをお伝えします。


我が子は男女の双子です。
寝返りなどから娘の方が少し早かったのですが、息子も特に遅れを感じることなくすくすくと成長していました。

なので発達を比較する対象が家の中にいます。

娘が7ヶ月でパチパチやはーい、バイバイなどの模倣を始め、10ヶ月でパパママを言うようになりました。
この時点では「娘早いなぁ、息子もそろそろ話すようになるのかな?」なんて淡い期待をしてました。

ですが1歳過ぎても発語どころか模倣をすることもありません。

私と娘が模倣でやり取りしているのを気にかけることなく、自分のやりたいことをして過ごしているんです。

「目は合うけど、私が何かをするのではなく息子のタイミングでしか見てくれないんだよね」
と、この頃から「もしかしたら発達が遅れているのかもしれない」と思うようになりました。

私の家系の男性に発達障害の人が多く、息子のいとこ(甥っ子)全員に診断が出ていたのもあり、不安はどんどん膨らみます。


子どもの発達は個人差が凄く大きいので、息子は少しだけゆっくりなのかもしれない、と心の中では思っていましたが、発達について少しだけ知識がある分モヤモヤしてしまうのも親心。
ですがモヤモヤが大きくなり過ぎて育児を楽しめないぐらい気持ちが落ち込んでしまい、早いことは重々承知しながら自治体に助けを求めます。

1歳2ヶ月で自治体の発達相談を受け、心理士さんとお話をしました。

・初めての場所、初めて合う人を見て母にちゃんと
  助けを求めている
・娘と歩き始めが4ヶ月違うのでそれだけ差がある
・息子なりにきちんとアピールをしている
・現時点では発達障害とは言い難い

とその時に言われたことが嬉しくてホッとしましたが、月日が流れると再び不安へと変わります。

迫り来る1歳半検診の恐怖で眠れない日々を過ごしたのも今となっては良い(?)思い出です。


という感じで特別これをしたから違和感を感じた!ではなく、双子の娘よりも明らかにできないことが増えていったことが我が家のきっかけでした。


次回は1歳半検診についてお伝えします。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?