マーケティングとクリエイティブの会社が「オウンドメディア運用支援サービス」を始める理由
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マーケティングとクリエイティブの会社が「オウンドメディア運用支援サービス」を始める理由

各種資格を持つプロフェッショナルライターで専属チームを作り、企画・構成・SEO・画像選定・CMS公開・分析までの全業務一括巻き取り。最短2日・月24万・追加費用なし。健康スポーツ・教育業界に強いオウンドメディア運用支援サービスを始めました。

あなたにしかできないやるべき仕事は何ですか?企画/SEO/ライター管理/画像選定/公開作業/分析。そんな業務はプロに任せてビジネスの成長戦略のためのPDCAを高速回転することに集中してほしい。

こんにちは!co-step(コーステップ)の林と申します。co-stepは2014年の創業以来、集客設計をしたオウンドメディア、動画、SNS、グラフィックなどのクリエイティブを行う、マーケティング/クリエイティブ事業を行ってきました。

過去の実績などはこちらから

そんなマーケティングとクリエイティブを専門としてきた僕らが今回「月額固定制のオウンドメディア運用サービス」をリリースしました。

- 月額固定金額(月24万円〜)で追加料金なし
- オウンドメディア運用に必要なことを全て巻き取り
- 質にこだわったターゲットユーザーが読み応えのあるコンテンツ
- 契約から最短2日で専属の運用チームを作り、運用開始
- オウンドメディアに固執しないCVRの改善も提案

なぜオウンドメディア運用サービスをはじめたか?

僕たちco-stepは創業以来、一部上場企業の企業を中心に約50社以上でマーケティング/クリエイティブの支援をしてきました。
多くのお客様と向き合う中で感じている大きな課題があります。それは、

・実施すべきことが多すぎて手が回らない
・安さでコンテンツ制作を頼んだら質が悪すぎて手直しが多い
・SEOが目的になりPVだけ増えてコンバージョンしない
・記事コンテンツだけではなくSNS、動画、広告などと連動して企画したいができる人材がいない

といったものです。

このような状態であるのは3つの大きな理由があると考えています。

1.オウンドメディア運用は総合力が必要である

オウンドメディア運用に必要不可欠な記事コンテンツを公開するまでに必要な業務は「企画・構成・SEO・ライティング・原稿チェック・画像選定・公開作業・分析・改善」と多岐にわたります。

また、オウンドメディアを受け皿とした動画、SNS、広告、グラフィック(パンフレット/チラシ)と連動した施策までできておらずターゲットユーザーの獲得ができないといった課題が散見されます。

「メディア×デジタルマーケティング×クリエイティブ」の3つの要素がしっかり噛み合う必要があり、非常に難易度が高くなってしまっています。

2.ターゲットユーザーの満足の追求をする必要がある

オウンドメディアとは、
記事コンテンツを増やし、
検索順位を上げ、
アクセス数を伸ばすこと、問い合わせ数を増やすことがゴールではありません。

co-stepが定義するオウンドメディアとは、
ターゲットユーザーにとって読み応えのある記事コンテンツを増やし、
ターゲットユーザーが検索するキーワードで検索順位が上がることで、
ターゲットユーザーのアクセス数が伸び、
ターゲットユーザーが満足することで、アクションが起き、
ビジネスのビジョンを達成させるものです。

つまり、ビジネスに貢献することがゴールで、それを達成させるためにターゲットユーザーに満足してもらうことを追求しなければ意味がないのです。

co-stepではターゲットユーザーの満足度指標を、
・読了率
・リピート率
といった指標をもって、お客様のニーズやビジネスに応じて設定します。

本当はこの満足指数をKPIにして追及し続けるのがベストなのですが、会社組織というのは目に見える売り上げに繋がる指標を欲しがります。そのためクライアントによっては、「読了率」「リピート率」をKSF(Key Success Factor:重要成功要因)に置き、KPIに「リード獲得」を設定します。

つまり、ターゲットユーザーが満足していないリード獲得に意味はないということです。(KSFを達成しないKPIの達成には意味がないのです。)

誰でもいいから問い合わせ数を増やすためだけなら、ぶっちゃけペイドで広告回すのが一番手っ取り早いです。PV数が評価されるならSEO会社・コンテンツマーケティング会社に頼むべきだと思っています。しかしそれでは問い合わせは増えたけどアポイント率が低い、PV数は増えたけどリード獲得数は変わらない。なんてことが起きてしまうのです。

3.ワンストップでできる人材、会社が存在しない

今まで、メディア、デジタルマーケティング、クリエイティブはそれぞれ別の職種や人材が担ってきました。結果としてただでさえ、これを実行できる人材は市場に非常に少ない状態です。
それに加え、ペイドでのマーケティングを実施したり、CRM、MAなどさまざまなツールを使いこなす必要もあり、担当者の業務はどんどん増え続けています。

また代理店をはじめとした外部の会社も同様です。
メディア専門、マーケティング専門、SEO専門、クリエイティブ専門と特化した形でそれぞれエージェンシーが存在しており一気通貫で全ての役割を担える会社はあまり存在せず、結果として内製でも外注でもどちらにせよ「きっちり運用して成果を出す」ことが難しくなっています。

このような状況をたくさん目の当たりにしてきた中で、co-stepだったら解決できるのではないかと思ったのがきっかけです。

なぜco-stepだとできるのか?

co-stepのメンバーの2/3は「ディレクター」です。
創業以来ずっと、この1人のディレクターがメディア、マーケティング、クリエイティブの3つの領域全てを一気通貫して企画や設計、施策立案、実行、改善までを提供してきました。この3分野を横断できるからこそ、ターゲットユーザーの満足を追求し、オウンドメディア担当者の業務負荷を巻き取ることができるのです。

1.一番大切にしているのはコンテンツの質

co-stepのライティングはターゲットユーザーの当事者もしくは関係者が必ず書きます。例えば、人事向けメディアなら、現役人事部で働く若手、リーダー、部長といった異なる立場のライターをアサインします。もちろんWebコンテンツである以上、インサイト分析・SEOを考慮したうえでライティングをすることは当たり前の大前提としてあります。ターゲットユーザーの当事者である人事目線だからこそSEOだけではわからない、痒い所に手が届く、高品質なコンテンツをお届けすることができるのです。

2.全体を描けるディレクターだからスピーディかつ手間をかけさせない

パートナーであるライターやカメラマンなどとも連携しながらスピーディーにオウンドメディアに関わる業務の全てを請け負えるディレクターがいること、またこのようなディレクターを育成できるノウハウがあるからこそ提供できるものがあります。

またリモートワークなど多様な働き方をするメンバーの業務マネジメントをすることで以下のメニューを全て網羅し、月8本を安定した品質で40万円という価格(※キャンペーン価格)でご提供できるチームを最短2営業日で作ることもできるのも大きな総合代理店や専門代理店にはできないco-stepならではの強みになっています。(以下は提供するメニューの一覧です)

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このサービスを通してマーケティング/クリエイティブ業界をどう変えたいか?

僕は20年前からユニクロ一本でコーディネートしてきました。しかし時計やPCにはちょっと高くても良いものを使い、人生が豊かになるだろう”体験”にお金を使うようにしています。それは人生設計をしたとき、安く早くの掛け捨てで良いこと、ちょっと高くても資産になることを明確にしたからです。

マーケティング/クリエイティブも同じです。

顧客となるユーザーをどう集客し、理解促進し、育成し、営業し、購買し、ファンになってもらうか?というカスタマージャーニーを描き、施策に落とし込むことが必要です。そしてその手段を心が動くクリエイティブで体験してもらうことが大切だと信じています。

これらすべてを横断し、サポート・促進できるのがオウンドメディアです。

あるべきマーケティング-営業施策

広告だけでも、マーケティングオートメーション(MAツール)だけでも、CRMだけでも、訪問営業だけでも、SNSだけでも、美しいクリエイティブだけでも、結果は出ません。そして、オウンドメディアだけでも結果は出ません。

顧客目線でマーケティングと営業とサポートのプロセスを一気通貫して設計したカスタマージャーニーに対して、ペイド(広告)、アーンド(口コミ)、シェアド(SNS)、オウンド(Webサイト)、4つのメディアへバランスよく施策を実行することが大切なのです。

オウンドメディア運用サービス

顧客となるすべてのユーザーをサポートし促進でき、すべての施策の受け皿になるのがオウンドメディアなのです。

そしてオウンドメディアは企業が生き残る限り一生インターネット上で生き続けます。例え広告でプッシュしなくても、訪問営業でプッシュしなくても、ユーザー自らが検索・知人の紹介というドアを叩いてオウンドメディアに訪問してきます。オウンドメディアを運用することは、掛け捨てではない、企業にとって資産になる施策なのです。

掛け捨ての集客だけではなく、貯蓄型の仕組みを作る

僕は、オウンドメディアを中心にマーケティング・営業・サポート活動を促進する仕掛けを打っていくことがこれからの時代のマーケティング/クリエイティブ業界に求められることだと思っています。

効率化することだけが幸せではないし、アーティスティックで美しいクリエイティブだけでも幸せにはなりません。

効率化とクリエイティブのバランスを整えたとき、人の心は動き、熱狂的な顧客へと成長していくのだと信じています。

お問い合わせ・ご相談

ぜひオウンドメディア運用を相談したい、今の自社でやっているオウンドメディアが本当に最適な運用なのか診断してほしい、担当者の業務過多なのでメンバーがほしい...

どんな悩みでも構いません。
オウンドメディアの運用に間することであればぜひお気軽にご相談ください!

ご相談はこちらから!

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co-stepとは「感動への一歩目を共につくりつづける会社」です。
スポーツ・将棋の聖地、千駄ヶ谷に本社を構えるスタートアップ。創業以来、出資ゼロ・黒字経営を続けることでビジネスの本質を追求し、会社を働くすべてのスタッフのキャリア実験室と置く。マーケティング/クリエイティブ事業、spoit事業を通して「進路を共に一歩踏み出すキッカケを」というビジョンの実現を目指します。
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林 諒‪|‬マーケティング×クリエイティブ×スポーツ

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co-step inc. CEO|元東京高⇒青学陸上部でも三流アスリート|ベネッセでキャリア教育、ROBOTでモノづくり、博報堂Gで広告|モノを作るとは熱量を伝えること|オウンドメディアを中心としたマーケティング/クリエイティブ支援|スポーツ初心者女子向けメディアspoit開発中