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【産業革命→情報革命→意識革命】

【学校の「今」を対話し「未来」を創る】

今日は、第四回目の後半。
前半の【対話のパラダイムシフト】については、
こちらからどうぞ↓♡


校長先生から、教員の皆さん、学校をサポートする組織の方、私のような保護者の方々が参加しているこの講座。

参加者のリアルな声は表に出さない約束なので(だからこそリアルに受けてほしい♡)、ファシリテーターの渋谷聡子さんの言葉を中心に、わたしがメモして学んだところ、わたしの感じたことをアウトプットしていきますね。

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「大人が本物であるってどういうこと?」

ありのままの本音をぶちまけることが本物さではないと思っている。本音を言えばいいかっていうと、それで傷つく人がいる。なぜならそこには、人と人との間の力の差異(これを「ランク」という)があるから。

(ランク?力の差異って何?→★こちらをクリック

対話の場で、

自分がどんな振る舞いをしているのか?
自分がどんな言葉を発しているのか?
また何も言っていないのか?


など、気づけることがすごく大事。

(これを「自己マスタリー」というそうですが、カタカナ苦手なわたし自身がわからなくなるので使わずに書いてみます♡笑)


自分は場にどんな影響を与えているのか?

ただ黙っていても、何も言わないというすごい影響を与える。
こうして自分の内側に起こっていることや、その上で自分の言動に自覚的であること。

そして、自分のありたいことに沿って、自分のあり方を高めていく。これを保護者も教員もやり続けること。

冒頭に書いた【本物さ】というのは、相手に本音をぶちまけることではなくて、

自分に本物かどうか?
自分で本物の自分を見れているかどうか?

ということ。

社会に生きる大人一人一人が常に自分の心と向き合い、自分の考えや言動について省みること、自分を高め続ける意識を持つ。常に意識的に自覚的に生きること。

これが重要な鍵になっていく。

年齢とか役割とか立場関係なく、一人一人が変化の源になっていく。一人一人が自分がまず目の前の相手をランク化しない。

今ここにいる40人が目の前の人にそれをする、一人当たり日々10人や20人と関わっていたら、それが一気に広がっていく。

対話の変化を起こすのは立場もあったりで、自分が難しいな、怖いな、って時は、【サイレントエンパシー】っていうのもできる一つ。

対立を起こしている人たちに向けて、そこに自分もジャッジの上乗せをするんじゃなくて、この人はこういうニーズがあってこういう意見を言ってるのかな?ってサイレントで共感を送る。

ジャッジを上乗せすることって簡単にできちゃうんだけれども、それって対立構造に加担している。たとえ傍観者であったとしても。

いじめとかって傍観することも加担してるっていうけれども、傍観するしかない時ある。こっちがやられるし…って時ある。

こうして傍観したとしても【あり方】。心の中でいじめっ子、いじめられっ子どっちにもエンパシーを送って傍観してるのか、そこから逃げたり、回避したり、ジャッジの上乗せで傍観するのか。

傍観者であったとしても、その最初の一歩として、自分にも周りにも、エンパシーを送るっているあり方から始める。自分にも相手にもエンパシーができていないと、一歩踏み出すこともできない。

会議とかで対立が起こった時には、自分は何ができる?

まずは、みんなのニーズは何だろう?
この会議のニーズは何だろう?

って推測して、共感をしてみること。


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私たちは日々、無自覚で反応している。

感情に無自覚。
自分の願いに無自覚。
言動、立ち振る舞いも無自覚。

行動の良い悪いはなくて、対話の場で情報ばかり喋る人も悪いわけじゃない、黙っている人が悪いわけでもない。

ただ「私これやってるな」って自覚があるかどうかが大事。

ランクが上下であろうが、相手が誰であろうが、自分の言っている行動、言葉、振る舞い、あり方がここに起こしているインパクトって一体なんだろう?自分がどうありたいのか?これを一人一人が起こしていく。

これが【意識の革命】。

次の革命だと思っている。産業革命、情報革命ときて、それを使うのも私たちの意識。この意識がどこにあるのかが鍵にある。


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「誰かが言ってた」って人はよくいう。

誰かが言ってたっていう意図はなんですか?
それをあなたは把握してますか?

要するに自分の責任ではないってこと。誰かって世の中にいっぱいいる。それを切り取ってあなたが言っているってことは「それはあなたの中にある、あなたがそう思っている」ってこと。でもそこに責任を持てないことに私は反応をする。自覚がないから。

リーダーっていうのは影響力があるから、リーダーであればあるほどそこに無自覚である。そこにすごく残念さがある。

自分の言動が社会にどんなインパクトを起こしているのか、そしてどんなインパクトを起こしているのか、そこを見つめることしかないよね。私たち大人が。結局それが子供たちに、未来に渡せるバトンかなって。


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ずっと適合してきた時代。

戦争で焼け野原の中、高度経済成長の中、実務をしっかりして成長することをずっとやってきた。その次に生活が豊かになったからこそ、私たちの役目は意識の革命。意識を変容させることが私たちの役目。

古い時代の人たちは生活を整えることを必死でやってきた。私たちはその恩恵を受けている。衣食住いろんな人いるけれども、明日の命の危険を感じなくても良い中で生きている私たちがやることは【意識の革命】で、この連鎖を次に渡さないこと。

自分のやっている行動に無自覚に相手を傷つけたり、無自覚に抑圧したり、されたり、被害者になったりするんじゃなくて、自分を意識を変えていくことが私たちの役目であり、チャレンジなので分かち合っていきましょう。それは本当に大変なんだけどね。

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よく組織の中で、感度が高い人って本当にいる。役職や年齢関係なく。だけど、トップがそうじゃなかったり、職場全体がそそうじゃないと、その先生とかその人たちは辞めていくしかなかったり、諦めてしまったりする。

気づいた人を孤独にさせない

気づいた人は、何か感じた人はそれを潰さずに集って対話をし続けるしかないと思っている。

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ここまで、第四回目の後半のまとめでした。

色々わたしの感じたことも書きたいのですが、今日この後すぐに第五回目の最終回があるので、まとめだけをアウトプットしました。

講座の中でメモしたことつらつらと書いたのですが、

切り取ってあなたが言っているってことは「それはあなたの中にある、あなたがそう思っている」ってこと

っていうところ、わたしもいつも意識していて、こうしてわたしが切り取ってここに書いていることも「わたしがそう思っていること」と自覚している。

そしてこれがどんな影響を与えるのか、ということも意識的、自覚的になることも想像し、想いを馳せながら書いています。

では、今日はオンライン3つが13〜22時まであるので、がんばります。


今日も意識的にハートフルな一日を♡
また明日ここで♡

循環が循環を生むのがすきです。サポートしたいただいた循環を、文字で循環していきます♡