見出し画像

目の前にある絵

唯一無二のもの
という言葉を最近よく耳にするような気がしているけれど、自分が描いているこの絵もこの絵はこれしか無いのだ。
それを誰かが気に入ってくれ買ってくださり、その方の元に行く。
気に入った絵を自分だけが部屋に飾れる。
そうか…そうなんだよな。
なんだか再確認してしまった。

描いた作者でさえ、買われた作品には会えなくなるのだもの。だから買った方、所有された方が唯一無二の絵を堪能できる。

画像1

↑上のツイートへ
https://twitter.com/rin_kuroki_/status/1184726163467337728?s=21

このこたちも皆、どこかのだれかの元にいる。
誰かと空間を共有している。
そう思うと嬉しくなる。

私の絵を気に入ってくださる皆さんに感謝です。
いまだとREIJINSHA GALLERYさんで作品を買えます。
作品はネットから見て買うこともできます。ぜひご覧くだされ。

REIJINSHA GALLERY
http://www.reijinshagallery.com


雨のせいかなんだかちょっとしんみり…しつつ、なんだかモコモコと、絵を描きたい気持ちが湧いてきた。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

読んでいただきありがとうございました。 こちらからのサポートは、黒木リンの作品制作のために使わせていただきます。

反応嬉しいです!
5
新潟に住みながらペン画を描いている画家。読書とゲームが息抜き。制作のことや日々のことを気ままに書いていこうかと。 | web site http://blackxgiraffe.com
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。