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研究と日常のはざま

私は今、大学の卒業研究に取り組んでいます。
テーマは子育てについてです。

自分のテーマに関わる論文を、毎日のようにいくつも読んでいます。世の中にこんなに多くの論文があるのだなと驚いています。私が読んでいる論文の9割以上は日本語で書かれているものです。英語で書かれている論文は、その何十倍もあることは想像に難くありません。一生かかってもほんの一部の論文しか読めないでしょう。

私が気になっていることに近いことは、すでに様々な角度から多くの研究が行われていました。

何年も前に研究をしている人がいて、ある部分ではその影響がわかっているとしても、その研究結果が、実際の生活に反映されているとはいいがたい現実…。実際に現実が動く・変化するには時間がかかるのでしょうね。

大学で学んで、研究はたくさんの手順を踏んで行われることもわかりました。研究した人は大変な苦労を重ねて、論文を書き上げているのです。原動力は、問題を解決したいという研究者の熱意なのではないかと思います。そんな風にして書かれたものが、現実の世界でもっとわかりやすく役立つといいのにな、そんなことを思いました。

私の研究は形にできるのかできないのか、とても雲行きが怪しくなっていますが、とにかく最後まで頑張ろうと思います。

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