見出し画像

手間は最小限に。自炊のモットー

自分を粗末に扱いたくない。

だけど、手間は最小限に。

これが自炊におけるモットーかも。


自炊歴は1人暮らし歴と比例していて、10年超。

ご飯党です。
もっというと玄米

残念ながら「玄米に切り替えたら、お肌がきれいになった!」といった実感はなく、ましてやオーガニックライフを送る自分に酔いしれているわけでもない。

ただ、腹持ちがよく食感が楽しい。
栄養も白米よりあるみたいだし。
そんな軽いノリで玄米を食しています。

ちなみに炊飯はガス火派です。その方が早い。
炊飯器は1人暮らしでもマストアイテムと思って購入したけど、狭い1DKのキッチンにあると存在感があり過ぎる。妹にあげちゃった。お鍋で炊いても十分美味しい。

あっ、でも玄米は、炊かずに茹でてます

簡単でおいしいよ、とわたしは思っているけど……。

それまで土鍋や圧力鍋で炊いていた玄米。だけど、お米専用の土鍋ではなかったからテクニックが追い付かない。穴を割りばしでふさいだりしたんだけど、ちょっとパサつきが気になる。圧力鍋は便利だけど、気軽に使うにはビッグなサイズで。

まあ、食べるのは全部自分だからいいんだけど。

そんなお米ライフに一石を投じたのが、3年間通った料理教室で習った中華粥のレシピ。

「ぼこぼこのお湯の中でお米を茹でるイメージね。」

お粥とは、てっきり水からコトコト1時間ほど炊かないとできないものかと思っていました。だから「茹でる」というフレーズにまず驚き。半信半疑で、言われるがままに手を動かせばあっという間に完成。しかもその美味しさに走る衝撃。何度となく作った数少ない、家での再現レシピの一つです。

このテク、使えそう。

玄米を茹でる」という着想はここから得ました。

果たしてわたし史上もっともラクチン(←ここ大事)で、なかなかイケる玄米が炊き上がりました。お弁当にしても固くはなりません。

健康志向とMIX好きがゆえに、玄米1.5に対し押麦1の割合で炊いています。

(ご参考)
お鍋に熱湯と塩を入れる。強火→玄米と押し麦を投入、茹でる→湯が減ってきたら中火、お玉でかき混ぜる→湯が完全になくなる前に火を止め蓋をして放置→玄米が水分を吸ってふっくらしたら完成。ここまで30分弱くらいかな
※玄米は一晩水に浸したものを使用

お鍋は17センチのものを使用、分量は適当です。水分がなくなるまで火をつけておく必要もないので光熱費の節約にも(玄米を真面目に炊くと1時間はかかる)。

好きなモノをもっと美味しく、手軽に食べたい!

何事も創意工夫の連続です。

自分なりのベストが見つかると自信につながりますね。いいんです、自己満で。

料理は身近でとってもクリエイティブな作業。そう捉えると楽しめるかな。外食も美味しいけどねー。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

最後までお読みいただき、ありがとうございます。スキ、コメント、フォローが励みになります!

わたしも!
16
35歳で銀行退職→わたしを定義中。進化の途中を綴ります。夢は時間と場所に縛られず、生きるように働くこと。|複業(場づくり、カラーセラピスト、ライター)|#きっかけ#生き方#エッセイ|84年東京生まれの東京育ち|note2019.6.4〜
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。