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私の紹介

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16世紀英国教会説教集を翻訳し出版を志す私についての記事を集めました。これまでこう歩んできた、これからこう歩みたい、そんなことについての記事たちです。
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#イギリス

今後のことなど #2

まずお詫びです。01のブログで説教集の書名を Certaine Sermons and Homilies としていました…

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主の平和/高校教師ヨハネによるひとこと説教集140

【あ】 001 愛によって働く生ける信仰は 「愛によって働く生ける信仰は救いを得るため…

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説教集の解説と試訳を投稿し終えて #204

本邦初の全訳  前回の投稿をもって、16世紀英国教会説教集 Certaine Sermons or Homilies …

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吾52歳にして洗礼を授かる①(志学編) #206

吾十有五而志于学、 三十而立、 四十而不惑、 五十而知天命、 キリスト教をこうみていた キ…

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吾52歳にして洗礼を授かる②(而立編) #207

吾十有五而志于学、 三十而立、 四十而不惑、 五十而知天命、 前の記事(①志学編)はこちら …

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吾52歳にして洗礼を授かる③(不惑編) #208

吾十有五而志于学、 三十而立、 四十而不惑、 五十而知天命、 前の記事(②而立編)はこちら …

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吾52歳にして洗礼を授かる④(天命編) #209

吾十有五而志于学、 三十而立、 四十而不惑、 五十而知天命、 前の記事(③不惑編)はこちら 50歳が見えてきて 長男が支援学校を卒業し、障害者就労の「生活介護」という区分で施設に通所していたのが入所することになり、親元を離れて自立と共生に向かって歩み始めた。生活のいわば中心だった長男が家からいなくなり、ぽかんと穴があいた感じになった。当時高校生だった次男が大学受験を意識して勉強するようになり、そうだな、自分も勉強しないとなと思った。「人生100年」の中間点にさしかかり、