【エネルギーコーチ】波動upのスペシャリストNorico
私の考える子育てについて.....次男(ADHD)の場合.....
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私の考える子育てについて.....次男(ADHD)の場合.....

【エネルギーコーチ】波動upのスペシャリストNorico

沢山の皆さんの
たっくさんのお世話をいただき
次男が高校を卒業いたしました
本当にありがとうございました

気付いたら
あっという間の6年でした
本当にありがとうございます

さて
卒業はしたものの
ADHDの彼には卒業後の進路などあるわけもなく
ここからいわゆるフリーター生活
また私の元に戻ってきた(笑)

最後の総仕上げはもちろん母としての私の任務だ
一体何を???かというと
彼を
「自分の力で生きることのできる人間に導く」
これだけ

しかしあんなに小さくって端っこくって好きなことしかできなくって
とにかく人間社会に住むことが果たしてコイツにできるのか....???と先行きの見えなかった次男が
すっかり人間界のルールを理解し
人として、男として、成長してくれた
そうして時は容赦なく刻まれ
彼も18歳.....恐ろしいことだ.....(笑)

それもこれも
6年間細かく彼をサポートしてくれた学園スタッフのおかげ
その協力には本当に頭が下がる
あの学園に出会えていなかったら
今の彼はなかった

そもそも私は
彼を中学から寮のある学校に行かせようと思っていた
小学校の間は

人とはこんなもん
学校とはこんなもん
先生ってこんなもん
友達ってこんなもん

と、彼がADHDであるが故に、彼には生まれつき組み込まれてこなかった
世間の暗黙の了解を無意識に認識する能力の欠如を補うために
彼に起きる出来事一つ一つについてその意味を細かく説明し
彼の意識の中にいわゆる理解を促す基礎知識としてそれらのタネを植え続けた
その上で、早い段階で私から離し
小さくても別のコミュニティの中で
「世の中ってこんなもん」っていう道理に触れるたび、私の植え付けた種が発芽するとともに

「あぁ、このことだったのか」

と腑に落とさせる必要があったからだ
それにより、人間界に自分をどう存在させるかを彼なりに見出させ
「この世界も悪くない」と思わせる必要があったのだ

そしてこの難関さえ越えることができれば
後は大人として大人の中で自分で責任を持って生きていけばいいだけで
そこでは人として生きる〝自由〟が勝ち取れるのだから
自分の世界を広げていくことにもっと意識を向けられる


ありがたいことに
私のその狙いは実に見事に功を奏した

彼が通った学園は予想以上にその計画を推し進めるにはぴったりの環境で
彼なりにキツいことも沢山あっただろうが
相乗効果の賜物で
立派に成長してくれた


そんな考えのもと
息子と2人で学校選びをして生野学園を選んだのだが
そもそも生野学園は
登校拒否児のために開設された中高一貫校だ
決して発達障害の子たちのための学校ではない(ここ大事!)

早ければ中学から
遅ければ高校から
入学からた途中の学年や学期からなど様々な形で子供たちはやってくる

さて

我が子が「登校拒否」になったら.....

あなたならどうしますか?

おおよその親は子供が登校拒否になった時
誰よりも自分だけは子供の味方になるべきという視点を失ってしまう

最初は自分を責めるが
自分を責め過ぎて逃げ場を失い
自然と子供を責める方向性に向いていってしまう

それは当然のことではある
子供がいわゆる己のやるべきことから背を向けるわけだから
そこを親としては許してはいけないという意識が働くからだ

でも

登校拒否の子達の親を見てて
やっぱり鼻についてウザいなと感じるのは

いつからどこからそうなのかは知らない
きっと、人としてその人の元々の素性がそうなんだろうと思うけど

「子供を自分の所有物だと思っている」

ことだ.....

親たちは言う

「子供が何も話してくれない」
「子供が何を考えてるか分からない」
「子供が言うことを聞かない」

それを聞いててこっちは空いた口が塞がらない

子供が何も話さないことも、何を考えてるのか分からないことも、言うことを聞かないことも
申し訳ないが当たり前のことだ

自分を顧みたことがないのか
特に思春期の自分も全く同じだったはずなのに
一体何が理解できないのかその方がわからない

高校からは
そんなくだらない愚痴を聞くことに終始させられる親の集まりへの参加をやめた
それも子供の思いを受け止めれない、とある親の一言がきっかけだったが

そもそも子育てとは、その子それぞれが持って生まれた個性を伸ばすこと
それができない、或いはそれを理解できない親が実に多く
子を儲けた瞬間から自分は何か偉いものになったかの様感じ
子供への愛情を親のエゴへとすり替えてゆく人たちがいる

そういった親たちの言動に
子供のみならず同じ親としても嫌な気分にさせられ心が傷ついたなと感じることが多くある

皆さんは何かを勘違いして内容をすり替えてしまっていないだろうか.....


今回、みな、キラキラと輝く可愛い笑顔で卒業していった
子供たちの瞳の輝きはこの上なく純真で美しい
この表情も、ここ、生野学園だからこそのものだろう

子供たちは学園で純粋に自分のままで生きることを正として学び
そのまま真っ直ぐに生きていいのだと心に刻んできた

そして卒業を迎えるが
外の風はまだ凍てついて冷たい
彼らの瞳の輝きが、その冷たさに失われていくのもそう遠いことではない

その凍てついた冷たい風から守ってやるという作業が、実はここから親にとっての、最大最後の大事な仕事なのだが
それをどれだけの親が理解しているだろうか?
生野学園に行き着く前までの逃げの姿勢に戻らず、そのこととしっかり向き合える親が果たしてどれだけいるのだろうか.....

想像するに空恐ろしい.....


なんて人のことは考えていられない
しばし家で余韻に浸らせた後
あの手この手でお尻を叩き

「働いて自分でお金を得ること」

を体感させ覚えさせないといけない
まずはこれが卒業後の最初の課題

夏までには一個くらい働く経験させてやりたいなぁ.....

では皆さま

素敵な日曜日を......(*´ω`*)


最後まで読んでいただき
ありがとうございます


 のりこ


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