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健康診断は必要ない?50代からの健康管理と予防接種

最近、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

これにはいくつかの理由があります。

まず、私の近くに住む両親や妹がインフルエンザにかかってしまい、それが大きな影響を与えました。

私は病院に行くこと自体を極力避けたいと思っているタイプの人間です。

それは、予防接種でさえも例外ではありません。

それにもともと、私は予防接種にも懐疑的でした。

なぜなら、ワクチンを摂取していても、インフルエンザにかかることはあるからです。

しかし、調べてみると、予防接種を受けていれば、万が一インフルエンザに感染した場合でも、症状を軽減し重症化を防ぐ効果があることがわかりました。

このことは、免疫を強化し、病気の症状を和らげる上で重要です。

加えて、私ももう50歳に近づいており、若くはないので、健康には特に注意が必要です。

そうした理由から、今回は予防接種を受けることにしたのです。

私が唯一自慢できることは、生まれてこの方一度も検査を受けたことがないことです。

大人になってから、健康診断というものを受けたことがない。

ただ、最近少し弱気になってきて、 やっぱり血液検査ぐらいは受けたほうがいいのかなとか、ちょっと頭によぎったんです。

そんなとき。この一文が目に飛び込んできました。

結論から言うと、安全に長生きするためには、健康なときに検査を受けないこと、医者に近づかないことに尽きます。
検査が、アリ地獄に落ちるきっかけとなるからです。ここで健康というのは、元気で調子がよく、ご飯が美味しくて、日常の生活動作に不自由がないときです。

『健康診断を受けてはいけない』(文春新書、近藤誠)

「よし、決めた!」これからも健康診断とか人間ドッグなどを受けない人生を送ろうと。

人生100年とすると、残りはあと半分。

頭も心も体も健康でいられるのは80歳ぐらいまでとしたら、残りはあと30年。

もちろんそれまでに病気や事故などで死んでしまうことも十分にあり得ると考えたら、残りの人生そんなに長くないわけで。

病気は「早期発見が良い」とはよく言われているし、確かにそういった一面もあるんだろうけれど、、、

健康についても、万人にてはまる正解はないわけで、とりあえず自分の信じる道を突き進もうと、ちょっと弱気になりかけた自分を叱咤激励してみました笑


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