見出し画像

小さな子供と家で過ごしながらリモートワークをする上で「マイルール4つ」

こんにちは!今回はリモアカ卒業生のおかが担当します!

リモアカは、リモートワークに挑戦する全ての方に向けたサービスです。当社が過去に蓄積したノウハウを、全12回の講座と検定形式で提供しています。

さて、本日はリモートワークをする上での4つのマイルールについて書いていきたいと思います!リモートワークを始めてから2度の妊娠と出産を経ているので、今までずっと子供がそばにいる環境でお仕事をしてきました。

現在2歳の長男は保育園へ通い、昨年夏に生まれた次男は自宅で過ごしています👶私の自己紹介記事はこちらをご覧ください☟

1時間に余裕を持つ

このルールは自分なりに色々な働き方をしてみて辿り着きました。
外勤時代は少々ブラック気質な職場で働いていたので、その名残か仕事をパンパンに詰め込み、ガツガツとタスクをこなしていくことが好きなタイプでした。
現在は常に乳児がいる環境で仕事をしているので、お世話や寝かしつけはもちろん、思いもしないタイミングでハプニング🌀が発生することもあります。そんな環境にいる私が仕事を抱え込んでいるタイミングで、家庭内での(子供の)ハプニングにより業務が滞ってしまうと、クライアント様に多大なご迷惑をかけてしまいます💦

クライアント様へご迷惑をおかけしないよう、そして私自身家事育児と仕事のバランスを崩さないようにするためにも、納期が長めのお仕事を選ぶようにしています。

2.子供が在宅していることを先方に伝える

クライアント様や一緒にお仕事をする方には、「乳児が在宅しておりますので、お昼寝中や夜就寝後の稼働となります。(そのため〇月〇日納品予定です。)」と必ずお伝えするようにしています。
この理由は上記に綴った内容と通ずるものがありますが……リモートでお仕事をするにあたって、どのような環境で仕事をしているかを相手にも知ってもらうことは大切だと思っています。

現在私は納期に余裕のあるお仕事と24時間好きなタイミングで作業ができるお仕事のみ請け負っています。こんなお仕事が見つけられると、子供が在宅していてもちゃんとお仕事できますよ🎵

私はPCを開く時間は毎日バラバラですが、チャットワークなどの連絡ツールはスマホにもダウンロードしているので、業務連絡や簡単なやり取りは家事育児の合間でも即レスしています。

3.ミーティング中は子供を預けて静かな環境で

私は定期ミーティングのあるお仕事や受電・架電業務は承っていませんが、新しいお仕事を始める時にはビデオチャットでミーティングを行うことがあります。その他、セミナーや講座に参加したい際には、「お子さんがいても大丈夫です!」と先方が言っていても子供を預けるようにしています。
これは単に、私が集中できないから(自分の気持ちや性格の問題)です😿
過去に子供がいても大丈夫ですよ~と仰っていただいた面談で、お言葉に甘えて子供が在宅のまま面談しました。子供は奇跡的にとってもお利口だったのですが、静かに踏ん張りだし……💩先方に事情を説明する勇気がなく、そのまま30分放置してしまいました。(息子よあの時はごめんね~💦)

子供の預け先は近くに住む母親にお願いすることもあれば、保育園の一時保育を利用したこともあります。一時保育を利用する時には、その日のお仕事をミーティングだけにして普段できない家事を丁寧にしたり、自分のためのリラックスタイムを設けたりしちゃいます。逆にいつもはできないようなお仕事を少し多めに入れて、時間を気にせずにガーっとお仕事をすることもできます!

お子さんの預け先がなかったり、預けるのはちょっと……という方もいらっしゃるかと思います。経験上、子供がいても大丈夫ですと仰っていただけることって結構ありますし、先方にお子さんが在宅している状況でミーティングに参加したこともあります!最近はこんな世の中なので、より柔軟になってきているような気がします。

名称未設定のデザイン (3)

4お気に入りのリラクゼーションサロンやグッズを見つけておく

リモートワークを始めて最初にぶつかった大きな壁が「体がバキバキになる!!」ということでした。加えて初めての子育てで腰や手首を痛めてしまい、朝ベッドから起き上がれない日もありました。
ちょっとお高めのマッサージを受けてみたり、マッサージグッズに頼ったりしてみましたが、私が一番効いたのは鍼治療でした😲リーズナブルで通い続けられそうなところを見つけて、駆け込み寺にしています。

リモートワークだとどうしても運動不足になりがちですし、肩凝りが酷くなる場合もあるので、心身共にリラックスできる自分へのご褒美の場所をひとつでも見つけておきたいものです。

このご時世、なかなか外出しづらいなという方には、エレキバンがおすすめです!私にはとても合っているようで、首肩腰に適当に貼るとかなり楽になります✨

withコロナでリモートワークのスタイルにも少しずつ変化が!?

以上、私のマイルールについて綴ってみました。
私がリモートワークをスタートさせた4年前に比べると、withコロナの影響もあり、「家事育児とリモートワークを両立する」ことに対してのハードルが下がってきているような気がします。小さなお子さんが在宅している間のリモートワークは、フルタイムよりも育児の合間に取り掛かることのできるお仕事がおすすめです!
おうちで子供をみながらリモートワークを始めたい方の参考になればと思っています😊

ここまで読んでいただきありがとうございました✨リモートワークに挑戦してみたい方はぜひリモアカまでご連絡ください!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
よろしければ、シェアもよろしくお願いします!
16
『リモートワークを当たり前にする』というミッションを掲げている 全員リモートワークの “株式会社キャスター” が運営するリモートアカデミー講座の公式noteです。 https://academy.cast-er.com/