令和を生き抜く外資系の人材育成塾

新卒入社後ずっと外資系企業で働き続ける【ROZAN】です。 特に人材育成に携わっており、この厳しい時代の中どこに行っても通用する人材育成を掲げております。 同時に自分に対するアウトプットの機会としても活用していくつもりです。ぜひ共にこの時代を駆け上がりましょう!

令和を生き抜く外資系の人材育成塾

新卒入社後ずっと外資系企業で働き続ける【ROZAN】です。 特に人材育成に携わっており、この厳しい時代の中どこに行っても通用する人材育成を掲げております。 同時に自分に対するアウトプットの機会としても活用していくつもりです。ぜひ共にこの時代を駆け上がりましょう!

    最近の記事

    一流の人に学ぶ心の磨き方🌟とは

    こんにちわ!今日はこの題材をテーマに記事を作成してみました。この一流と言われる人はたくさんいますがどのような思考でいらっしゃるのかを探ることで自分の思考をブラッシュアップしていきたいと思います。よろしければ読んでいってください。 まず一流の人と二流の人の大きな違いは心のスケール感とのことです。これはどういうことか言うと、一流の人は ”物事を大きく考え” ”本質を知って実行し” ”広い視点で物事を捉える” ことができ、一方で二流の人は狭い視点しか物事をとらえることが出来ないとい

      • できる人は必ず持っている一流の気くばり力とは😳

        こんにちわ。今日はこの「気配り力」を題材に記事を作成します。これは安田正さんが書かれた本の抜粋ですが、改めて考えてみると一流と呼ばれる方々はその立場を問わず備わっている能力だと思います。ついつい慣れ合いや忙しさを言い訳に怠ってしまいがちですがこれを機に私も再度この「気配り」を見直そうかと思います。以下の通り気配りを7つに分けて記載しますのでぜひ読んでいってください。 1.報連相の3つのPOINT 2.お礼はすぐに送る 3.気配りは言葉から 4.地味な気配りの継続 5.表情の3

        • 「モチベーション革命」今の世代はどんな時にやる気を感じているのか❗️

          皆さんこんにちわ!以前モチベーションを題材にし記事を作成しましたが、今日はこの「モチベーション革命」の記事を作成します。というのも私自身がそうですが、このモチベーションの源が年々変化していることに気づきます。10年前は寝る間を惜しまず夜中まで働き、飲みに出てエンジョイすることが楽しかったですが、今は少しその行動にも変化を感じます。又、今の20代はどんな時にやる気を感じているのか考えてみたかったこともあり今日はこの話題を記載することにしました。ぜひ最後まで読んでくださいね。

          • ライカビリティ〈好きになられる能力〉について考える!

            皆さんこんにちわ!皆さんの周りで誰からも好かれる人はいますか?逆に誰からも好かれていない人はいますか?誰からも好かれる人、誰からも避けられてしまう人、この違いは一体何なんでしょうか。 このライカビリティという言葉は【好き】という言葉の英語の【ライク】と【能力】という意味の英語【アビリティ】が組み合わさった言葉ですが、このライカビリティはどのように高めることができるのか!今日はこの【好きになられる能力=ライカビリティ】について記事にしていきます。 ライカビリティを持つことは

            人生を変える【続ける習慣】について

            今日は古川健さんの著書【30日で人生を変える続ける習慣】を要約しようと思います。この本は一言で言えば【習慣で人生を変える方法】が書かれています。貯金・ダイエット・運動などあらゆることを習慣にしようとしても実際に習慣化できる人はほんの一握りの人だけ。ほとんどの場合は習慣化することができずに理想を諦める。できない自分に嫌気がさす。このような状態に陥ってしまうと言われています。 この本ではこの習慣化に対するアプローチ方法が具体的に書かれており、それをまとめていきます。ちなみにですが

            コーチングの基本👆

            近年このコーチングを題材にした書籍が色々とありますが、改めてこのテーマを題材に記事を作成したいと思います。参考にしたのは【コーチ・エィ (著)/鈴木義幸(監修)この1冊ですべてわかる 新版 コーチングの基本】2009年発行から高評価を受け続けベストセラーを続けるコーチングの実践的入門書の改訂新版です。特に近年の人材育成の基礎にもなっているこのコーチングの原点とも言えるべき書籍です。ぜひご参考になさってください。 ではそもそもコーチングを学ぶことによってどんなメリットがあるの

            「ほめる」は最強のビジネススキル(?)

            「褒めて伸ばそう」「褒められて伸びるタイプです」「褒め上手」近年このような言葉をよく聞くようになりました。私が新入社員の頃とは全く変わりましたが今やこのような考え方がスタンダードと言えるでしょう。 そこで今日はこの「褒める」を題材にした書籍をもとに記事を作成したいと思います。この「褒める」ということに一体どんな意味があるのか、実は私自身あまり考えたことがなかったですが、この機会に非常に勉強になったと思います。ポイントは3つになりますので順を追って解説していきます。 ①ほめた

            ロジカルな話し方超入門(著者:別所 栄吾氏)

            「もっと話上手になりたい!」と思う人は多いと思います。そもそもこの”話し方”というものは実は教わったことがありません。小学校の授業でも”朗読”などの練習はありますがそもそもの”話し方”に関してはあまり聞いたことがありません。おそらくその理由として考えられるのは、この”話し方”で壁にぶつかるのは【社会人になってから】というのが理由なのかもしれません。そういう意味でなかなか学ぶ機会のないこの”話し方”を題材に記事を作成していきます。 参考にしたのは標題の【ロジカルな話し方超入門

            「令和のリーダーとは」誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命 (著者:森岡毅 氏)

            私のNOTEではいくつかリーダー論について記事を作成してきましたが、今日はこの記事を作成したいと思います。私個人的な感覚ですがリーダーシップ論を語る上でこの森岡氏は外せません。森岡氏は某外資系メーカー勤務の際にこのリーダーシップを身につけただけでなく、それを進行形で存分に発揮している点が他の方との違いだと思います。この森岡氏の唱えるこの「リーダーシップ革命」についてPOINTを絞って深掘りしていきます。結論は4点で、その4点とは ①リーダーシップは「才能」で決まらない ②原

            「世界最高の話し方」とは!?

            みなさんこんにちわ!前回はプレゼンに関する記事を作成しましたが今回は話し方に触れたいと思います。この記事は名著『世界最高の話し方――1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール』を引用しております。ご興味ある方はぜひご一読ください。 この本の著者の岡本純子氏は伝説の家庭教師と称される話し方のスペシャリスト。それも教えてきた相手は大企業の社長や役員、官僚や政治家と誰もがその名を知るリーダーたちです。彼女が経歴凄まじく、元々

            ”未来を創るプレゼン”から学ぶ一流のプレゼンとは!

            私も仕事上プレゼンをする機会は多いですがいつになっても慣れません。今日は伊藤 羊一 氏、澤 円 氏著”未来を創るプレゼン”から一流の人たちがどのようなマインドでプレゼンに挑んでいるのかを探ってみたいと思います。 私も含めて今から仕事を引退するまでに一体何回プレゼンをするのかわかりませんが何かヒントになる思考が一つでも増えればうれしいです! ①プレゼンの土台は「自分の頭で考えること」 カリスマプレゼンターと称される澤 円さんのプレゼンの土台となる考え方について触れていきます

            スターバックスに学ぶ!- スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則 -

            みなさんこんにちわ!雨が続きnoteの更新機会が増えて嬉しい限りです(笑)今日はハワード・ビーハーさん、ジャネットゴールドシュタインさんの著書【スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則】から学べるビジネスに大切な要素を記事にしたいと思います。 スターバックスは小さなベンチャー企業から今や全世界で事業を展開し、数多くのパートナーが働く大企業になりました。日本にもおそらくスターバックスを知らないという人はほぼいないでしょう。そしてスターバックスにはその会社が大

            現代における最強の営業タイプ?「チャレンジャーセールスモデル」とは?

            皆さんこんにちわ。突然ですが営業職の方にお伺いします。 「あなたはどんなタイプの営業パーソンでしょうか?」 営業職に携わる方にも色々なタイプの方がいると思います。今まで私の記事では主に顧客と関係構築することの大切さやそのために質問力を高めるような内容のものを多く作成してきました。そのような内容とは真逆の(?)内容を今日は記事にしていきます。それがこの【チャレンジャーセールスモデル】です。 これは2015年に発売されたマシュー・ディクソンさんとブレント・アダムソンさんが二

            もうそこまで来ている近未来の世界【2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ 】を考察する!

            みなさんこんにちわ。すっかり記事の作成が久々になってしまいましたが気づけばもうお盆休み。あいにくの雨模様ですが今日はこの話題を記事にしてみようと思います。ピーター・ディアマンディス、スティーブン・コトラー(著)の【2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ】です。 この本は今から9年後の世界を予想した本ですが、この本に限らず2030年の世界を予想する本が多数発売されています。その理由の一つとしておそらくそのスピードの速さがかつてないほど急激に早まっていることと思われます。

            「営業の魔法」-この魔法を手にした者は必ず成功する-に学ぶ営業術

            営業職は奥が深い。相手がある仕事なので答えがなくマニュアルだけでは絶対に成果がでない。そんな営業職の仕事にヒントをもたらすこの本を元に今日は記事を作成することにしました。 この本の著者、中村信仁さんは142ヶ国に支店がある世界的外資系営業会社で入社初年度から2年連続世界トップテンに名を連ねるほどのプロセールスマンです。この本は様々な方面で非常に評価が高く、営業の方はもちろん仕事、人間関係、コミュニケーション全般でどんな方にも学びになると言われていますのでぜひ参考にしてみてく

            AI分析でわかったトップ5%社員の習慣

            すごい時代になりました。AIで優秀な社員の習慣が分析されてしまうのです。コンピテンシーというものが昔から存在しますが、今はそこにAIが活用され、さらに精度が高くなってきているのかもしれません。 今日は著者【越川慎司氏】の「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」を記事にしていきます。著者の越川慎司氏は元マイクロソフト役員らしく、働き方改革の支援を行う著者の会社が ”クライアント企業25社、18000人”をリサーチしたとのことです。 そんな莫大なサンプル使い、トップ5%社