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IELTSの勉強どうやってる?

こんにちは、Reです。

今日は以前IELTSを受験した時に使ったサイト・本を紹介していく。

この記事でわかること👇

  • 試験対策するときに必要なもの

  • 各サイトの使いかた


書籍

IELTS公式問題集

IELTS試験においてはバイブル的なものだ。

これ無くして試験突破はむずかしい。

かなりの値段がするが買わない理由はない。

コピーして使うことで試験後メルカリで売ってしまうのも一つの手だ。

だが自分としてはケチらずに書きこんでしまう方がいいと思う。

安く買える裏技もあるが今回はひかえておく。


IElTS 単語 3500

試験対策4ヶ月のあいだひたすら繰り返した。

レベルごとに分かれている。

要領よく自分の目指すスコアのために必要な単語までを覚えればいいと自分は思う。

単語の覚えかたについては別記事で書こうと思っている。


サイト

サイトに関してだが、スピーキングとライティングを強化するためのサイトが主となっている。

日本人の傾向としてリーディングが一番高くなるようだ。

その次にリスニングかライティングがくる。

みなさんの予想通り、スピーキングをいちばん苦手としている。

対策をしていた当時は2020年。

なのでとにかく英語で情報収集するほかなかった。

英語で勉強することにハードルが高すぎると感じるかもしれない。

でも実際の試験もすべて英語なので慣れておくことは大切だ。

IELTS with Liz

4技能すべての簡単な流れ、ライティングに関してはサンプルがかなり用意されている。

模写をすることで型を覚えることにまず集中した。

大門1ではグラフの説明が問われる。

グラフといってもさまざまで折れ線、円、棒などだ。

なのでそれぞれ型を覚え、必要な単語を模写しながら拾っていった。

大門2にではあなたの意見を問われる。

自分はこのとき読書していて良かったと思えた。

なぜか?

知っているトピックがでるかもしれないこと

知らないトピックにどう対応するの?

読書 / Ted Talkがいちばんおすすめだ

English Speaking Success

スピーキングの試験では日常的な会話から自分の意見をもって、面接官と話す問題まである。

日常会話は難なくこなせると思っていた自分だったが、オンライン英会話のチューターに出鼻をくじかれた。

初試験。ど緊張。練習なのに頭真っ白。

日本人は念には念をのマインドセットで対策をしまくる。だが逆に対策をし
ていないことが聞かれるとテンパる。

この時に気づけてぼくは練習を変えた。

まずは単語を増やすべく、English Speaking SuccessをYouTubeで見つけ各ト
ピックを話す上で必要な単語を覚えることにした。

聞かれるトピックについてはある程度決まっていることはよかった。

勉強しているひとへのインタビュー動画もあるので英語耳をきたえるためにもぜひ見てほしい。

IELTS Adventure

スピーキング模擬試験。

さまざまな国の受験者の動画があがっている。

動画を撮ることで後で見かえせる。それに撮られていることで自信につながる。

チャンネル運営者の意図が感じられる。

自分もそうだが誰にだって癖がある。

つい何度も使ってしまう言い回しも多い。

そういった面に気づく絶好の機会だ。

それに留学先には他国からの留学生もたくさんいるのでアクセントになれる
絶好の機会でもある。

IELTS Band 7 preparation course

セール中に買ったので¥2000〜3000だった覚えがある。

これもまたライティング対策として使っていた。

Band 7を狙っているひとに向けた動画なのでレベルが上がる。

しかし自分が目指すスコアよりちょっと高めを狙ったほうが経験上いいことがある。

Cambly / DMM英会話

当時は今より安く利用できた。

試験対策に集中するのもいいが、そもそも英語は生き物だ。

時代の流れとともに新しいスラングが生まれたり、国ごとでもさまざまな方
言がある。

話す機会を増やす、英語を話すことへの抵抗をなくす、楽しむを優先してい
た自分は30分毎日の英会話をすごく楽しんでいた。

毎日30分を1年やったら相当な自信につながる。

スマホを30分いじるのと英会話に30分使うのとでは数年後雲泥の差だ。

英会話のあとに復習時間30分とれれば文句なしだ。

継続は力なりとはまさにこのこと。


まとめ

4年前に受験したときのことを思い出しながら書いてみた。

当時は日本語での情報はほぼ皆無。

何人かブログで体験談を書いているかたを参考にした。

結局は英語での情報の方が圧倒的に多いのと、英語が読めるってかなり得だ
なって気づくきっかけにもなった。

試験対策を練るうえで必要スコアをとるのと別に成長を感じれたいい経験だ。

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