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LabBase開発インターン体験記

はじめまして!
株式会社POLにてエンジニアとしてインターンをさせていただいている根本優太と申します!(社内でのニックネームは「ドリー」です)

今年の春からプロダクトチームの一員としてインターンに参加し、ぐいぐい成長中の理系学生向け就活サービス LabBase の開発のお手伝いをさせていただいています😁

今回はそんなわたしが今までのインターン体験を振り返りながら、POLのインターンがどんなものなのかご紹介いたします!


なぜわたしはPOLに来た?

結論からいうと、LabBase が好きだったからです。


2020年春、わたしは就活の真っ最中でした。

新型コロナウイルスが日々感染を広め、3月に入ると比較的保守的な大手の企業でもオンライン面接を取り入れるなど、就活の常識が変わりゆくのを肌で感じていて、そんな中自分が重宝して利用していたのが理系向け就活サービスの LabBase でした。

企業人事の方から「多数の志望学生のうちの一人」ではなく「会津大学の根本優太」に対してメッセージをいただけるのが嬉しく、また先行きが不透明な中で自分個人に対して興味を持ってくれる企業との接点が持てることに魅力を感じて、ほぼ毎日ログインしていました。


ある日、その LabBase で 株式会社POL という聞き慣れない企業から面談のお誘いメッセージが。

なんとこの LabBase を開発している企業らしい…!

使っているサービスの開発者からスカウトをもらうなんてあるのか!と嬉しい意味で驚き、二つ返事で面談を受けることに。

面談ではお話してくれたエンジニアの まーさん と地元が一緒だったこともあり、びっくりするほどすいすいと話が進み意気投合。

なんと面談開始からわずか20分で1ヶ月のインターンが決定。


インターンをはじめてみると、なんだか面白くなってしまって2ヶ月、3ヶ月と期間を更新させてもらい、執筆現在に至ります。



インターンでやらせてもらっていること

さて、わたしがPOLのインターンでやらせていただいているのは、LabBase の開発です。

具体的には以下のようなタスクを割り当てられてきました。
・混沌としていた LabBase メール配信システムのリファクタリング
・APIのバリデーション機能開発
・LabBase内新規機能開発(プロフィール更新のリクエスト機能など)
・表示の不具合修正
・API基幹部分の大規模リファクタリング(通知機能やメッセージ送受信など)

項目だけ書くと地味ですが、割り当てられたタスクについてはバックエンド、フロントエンド関わらず終始責任を持ってやり遂げる必要があります。

テストを書いたり、いくつかは設計も自分で作ったり、「インターンでこんなにやっちゃっていいの!?」と思う内容もやらせてもらえるのが凄いところです。


僕はインターン開始の時点では仕事としてのチーム開発ほぼ未経験で、「レビューってどうやるんだろう?」「モックテストとは?」というレベルから始まりました。

それでも初日から上にあげたような実戦のタスクを割り当てられ、まさに戦場で鍛えられてここまできています。

はじめのうちは時間をかけながらもせいぜい周りのコードを真似してなんとか動くものを作るのが精一杯でしたが、日々コードを書き、時に先輩方にしごかれながらタスクをこなす中で「ここはどうしてこう動くのか」の問いかけを何度も経験し、ちょっとずつやり方が掴めてきています。


開始から3ヶ月くらいでできるようになったことは
・設計からリリースまでの一連の工程の理解
・APIの設計(ダメ出しはたくさんもらうけど笑)
・単体テスト・結合テストの作成、実行
・Java Play フレームワークの理解
・React をちょっと
・SQLを思い通りに使えるようになった
といったところです。

一つ一つは小さいステップでも、全体がなんとなく理解できるようになるだけでどこをどう変更すればいいのか見当がつくようになり、自分のできることが増えていくのが面白いのです。


特に自分はバックエンドを主に担当させてもらっており、使用している Java Play フレームワークでの開発に慣れてきたところが全体の理解につながっています。

インターンが終わるまでにそれなりの設計ができるようになるのが今の目標です。


また、自分としてはほぼ未経験のフロントエンドのタスクにも挑戦したいことを伝えると、自分のレベル感にあったタスクをいただけて、先輩に聞きながらもReactを触る機会をもらえました。

こちらはまだまだ自分一人でガリガリ進められる経験がないですが、勉強を重ねてフロントもバックも使えるエンジニアを目指したいです。



しかも、リモート!

ここまで書いてもうひとつ、今回の僕のやっているインターンが内容だけじゃなく今までと決定的に違う点があります。

それは開始から今まで完全にリモートで行っている点です!

2020年夏現在POLの本社は東京駅に近い大手町にありますが、なんと僕は今まで本社オフィスの玄関すら見たことがありません…(それはそれで寂しいので一度はオフィスに行きたい😅)。


ご存知の通り、今年4月にはウイルスの感染拡大に伴い国が緊急事態宣言を発令。感染拡大の状況を鑑みてPOLでは4月の初めごろからほぼフルリモートでの営業を行ってきました。

それに合わせて僕も現在まで、茨城の実家からリモートでインターンに参加させてもらっています。

インターン開始日からオリエンテーションはZoomとかハングアウトとかを使って行っていただき、文章で済むコミュニケーションはだいたいSlackなどで。


初めは会社として試験的に行っていたところもあったかもしれませんが、矢継ぎ早にいろいろ試す(マネージャー陣の方々がフットワーク軽くてすごい)中でPOL独特の合理的なワークスタイルが形成されていき、また指導してくれる先輩方もコミュニケーションを密にするなど工夫してくれて、僕個人としてはリモートであることに対して何もストレスなくここまで続けられてきました。


これからもPOLではウィズコロナへの適応としてリモートでの勤務を推進していく方針です。

通勤や住環境の変化(僕は地方学生なので本来なら東京に住居を借りるしかなかった)に気を使わず勉強やタスクに集中できるこの働き方は、僕にとってはとても大きなメリットです!



POLのエンジニアチームってどんなひとたち?

ここまで僕がインターンを続けてきて感じたエンジニアチームの印象は、とにかく全員が固い目的意識とビジョンを持っていることです。


それぞれへのタスクの割り振りはもちろんあるものの、基本的に自分の担当がどこであろうとチームのメンバーがプロダクト全体を見ているように感じます。

具体的には、それぞれのチーム、メンバーがそれぞれの四半期ごとの目標を持っているわけですが、この目標は何か一要素を改善すれば達成できるものではありません。

例えば
「LabBaseの登録学生数を〇〇人増やす」
「LabBaseで内定をもらえる学生の数を〇〇人増やす」
といった目標では、この機能を追加すれば達成できる!というような絶対的な処方箋は存在しません。


ユーザーの立場、目線で(僕も含め現役の学生がチームに多い点ここはやりやすい!)「何が欲しいのか」「何があると使いやすいのか」「やりづらいところはどこだろうか」考え、トライ&エラーを繰り返すことでユーザー体験の向上を目指し、そしてそれが目標の達成につながっています。

この達成のためにチームメンバーは必然的に広い視野でいろいろな手段で試行錯誤しながら目標を追わなくてはいけないのですが、その目標の先にあるプロダクト:LabBase のビジョンを各々が持っており、その実現のためには何だってする。そんなアツいメンバーが集まっているように思います。



POLでやるインターンの価値


「このフェーズのPOLを見られるのは今しかない」

何人かのインターンから入社を決めた先輩方に面談してもらいましたが、多くの方が上のようなことを仰っていました。


LabBase はまさに今急成長しているところです。それは、今自分が触れたプロダクトがぐいぐいと伸びていっているということにほかなりません。

そして、プロダクトの成長に伴ってPOL自体も毎日変わり続けています(3日休んでいる間にチームに新しい習慣が根付いていて置いていかれたりする)。


自分の技術力を磨く、エンジニアとして成長する、というのはもちろんありますが、僕にとって今回のインターンの1番の魅力は「今のLabBaseをつくれる」ことにあると思っています。


特にこれまで長期のインターンを経験したことのない僕にとっては、自分の書いたプログラムがリリースされる、というだけでも嬉しいものですが、何よりも自分の好きなプロダクトに携わることができ、自分の書いたコードがその成長になること。

そして、同じくLabBaseを好きすぎるメンバーの人たちと交わり、一緒にプロダクトをつくることができること。

これが僕がこのインターンで得ている最も価値ある体験だと思っています。



おわりに

いかがでしたか?
これを読んで少しでも「POLのインターン、いいな!」と思ってもらえたら嬉しいです。

株式会社 POL ではエンジニアを募集しております!
ご興味を持たれた方は、以下エンジニアの募集から是非ともご応募ください!


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会津大学大学院の根本優太です。2020年夏現在株式会社POLにてインターンをして就活サービスのLabBaseの開発に参加しています。旅とお金とテクノロジーとあなたに興味があります。今日も無事に生き抜いたことに乾杯。

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