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「創世神話」11話〜宇宙会議なるもの〜

リーディングマスター・まさみちです。リーディングという読み取る力により、
「より良いアイデアの閃き」や「苦しみに封じられた閉塞感からの脱却する方法」を見つけ出し、満たされた喜びに溢れた毎日が過ごせるよう導くお手伝いをしております。

4/3に、「新・宇宙会議①」なるイベントを開催しました。
興味ある方は、公式LINEへ登録をお願いします。

仏さんのお話や、神道のお話も出来ますが、実に宇宙系の話も出来たりします。

創世神話などはまさに宇宙人絡みのお話であります。

宇宙会議なるものは、集まったメンバーの共通する宇宙の記憶を頼りにさかのぼり、その当時に何を対話していたかを読み解いてシェアするものです。

今回は午前の部では、ベガの記憶に触れ、地球を発見した時に「地球って惑星をどうする?」という議題で集まるメンバーでした。
午後の部では、カストル(双子座)の記憶に触れ、地球圏での関わりにおいてどうすることも出来ない問題を取り上げて議論し合うメンバーでした。

午前のメンバーは、それぞれ個人としての課題をイメージしてもらい、それについてリーディングなどして取り組んで行く過程での気づきやシェアをしていきました。

午後のメンバーは、「力を合わせない」「占有権の主張」「悪い力を使う人たちへの扱い」「友好条約を結ばない」ことへの課題についてリーディングして過程での気づきやシェアをしていきました。

午前、午後で「個の課題」と「全の課題」くらいの違いを体験致しました。

参加者の皆様には片方しか体験していただけていませんが、集まるメンバーの共通する記憶を元にすると、ここまで違いが現れるとは驚きでした。

縁の繋がりというものは不思議なものです。

かいつまんで解説していきます。
といっても、ガッツリ因果関係を示していこうと思うわけであります。

ベガ

宇宙会議とは、今集まるメンバーの記憶を辿ると、かつて宇宙人の時にどの星でどんなやり取りをしていた時を類似する体験があり、かつてと今を結んで「気づき」を起こせないかと試みるものです。

ベガという星は、巨人族として知られている宇宙人であり、肌は緑色系でありファンタジーの中でも緑色の肌をした種族や巨人など見られるベースとなる宇宙人です。

実にホモ・サピエンスを創成する人体実験は、アヌンナキとカストルと共に、様々な宇宙人が後々に関与していきます。

ベガはその中でも、人類が繁栄していく前から地球そのものに関心があり、「自分たちが住めないか?」という移住計画なども検討していました。

宇宙会議なるイベントに参加してくださった方々の記憶を辿ると、ベガでの「地球発見、どう扱うか?」という会議の部分と重なることがわかり、それについて転生した地球での感覚と比較するなどして「よくわからない感覚をみんなと共有する」ことをしました。

ベガの記憶とイベントに参加して突然言われても困るものですが、想像してみると出てくる感覚があるので面白いものです。

「ベガの方がいい」とか、「地球は重い」などと意見を出し合いました。

ベガは惑星崩壊である大気を失い人が住めない荒涼とした星になってしまった経緯を持つ星です。その宇宙人体験をしたことがある人たちが今は地球人としてここに住んでいます。

ベガが滅んだ理由をリーディングして読み解きます。

①人を信じなくなった。(対立、相違、方向性、好みの違い、失敗時の扱い方の違い、能力差別、少数派の排除)
②嘘をつくようになった。
③全否定するようになった。
④再起の道を断った。(取り返しのつかないミスについて許さなくなった)
⑤変化を求める者たちを批難するようになった。
⑥合理性に偏った。
⑦問題点を指摘しなくなった。(変化を求めなくなった)
⑧個々の自由を尊重することで分断された価値観が広まった。
⑨真実を求めなくなった。
⑩異分子(価値観の相違に当たるグループ)を追い詰めるようになった。
⑪事前に異質な者たちを排除するようになった。
⑫論理的や道義的に自己の立場の正当性を主張し、外部からの指摘を聞き入れなくなった。
⑬「愛」というものが何かわからなくなった。
⑭「存在否定をする」ようになり、所在感を得られない境遇へと追いやるようになった。

まとめると、このようなものとなります。
宇宙会議でのベガでは、ここまで問題が深刻化する以前の記憶である為、このような話しにはなりませんでした。しかし、地球での今現在であるなら、上記の14項目は思い当たる節がある部分もあるものです。

ベガの星の記憶と比べなくても、地球上においての太古と今とを比較するだけでも何となく浮かび上がる感覚というものはあるのではないでしょうか?

ベガの豊かな自然溢れる時代と崩壊寸前の時代とを比較すれば「どうしてこんな風なことにしか出来なかったのだろう」と嘆く心が読み取れます。

ベガの崩壊は内戦です。
「僕の地球を守って」というマンガに出てくる母星の崩壊です。

現代のロシアとウクライナの紛争(戦争)と波長として繋がる要素があります。
過去、惑星が崩壊したからといって今世の地球でも同じ事が起きるとは限りません。未来は定まっていないからです。

「世界の悪夢! 戦争を生む人の心の闇」では、⑭「存在否定をする」について解説しています。

問題の大元を詰めるなら、「生まれてこなければ良かったのに」という言葉と共に、相手の存在そのものを全否定する価値観で覆い尽くせば、『この目の前にある大問題をなくしてしまえるのではないか?』という出来もしない思考停止の理論があり、その犠牲になっている心の投影する先がロシアとウクライナ問題として具現化しているとも言えます。

ロシアとウクライナ問題は
①存在否定。「生まれてこなければ良かった」
②嫌いしかない(全否定)。「排除しろ! 死ね! 殺せ!」
③嘘こそ本当だと信じる。ウクライナは「見た目の証拠」を信じ、ロシアは「心根の動機」を信じる違いがある為、話しが噛み合わない。
④多数派の意見(合理性)で世界はどうとでも変えられる欲の世界。「金儲けが全て」
という4点の凝縮できます。

ベガの崩壊と被りまくる事態があるだけに、今の時代においても人は進化することなく、繰り返しを続けているようです。

こうしてリーディングし、過去の宇宙の話しと、現在の地球の話しを比較すれば類似点は見つけられるものです。それでいてどうすることも出来ないままに紛争(戦争)という多くの人が死んでいくニュースを見るしか出来ないのです。

カストル

宇宙会議の午後の部では、メンバーを総入れ替えしました。
単純に「宇宙会議? 面白そう!」という感覚で集まった方々が多く、「イベントに来ない?」「行く!」という軽いノリで始まった感が強い集まりでありました。

ベガでは個人の課題について参加者から提案してもらいましたが、カストルでは全体の問題についての議題を私がリーディングしました。

①力を合わせない。
②占有権の主張。
③悪い力(マイナス発想)を使う人への扱い。
④友好条約を結ばないことについて。

カストルでの記憶を探ると、その星の人たちというよりは各星々から人が集まって、「地球」に関することでの話し合いの場が設けられているイメージが届きました。

スター・ウォーズの世界と言っていいものです。

スター・ウォーズでは、フォースとダーク・フォースという善い力と、悪しき力という表現でジェダイの戦士なる優れた人が平和を守る戦いをしているように、現実世界においても、「フォース(軍事的力)」と「パワー(純粋な力)」の衝突が見て取れるところがあります。

もっとも、戦争なるものはどちらも「フォース(軍事的力)」であり、スター・ウォーズ風では、どちら側もダーク・フォースに呑まれていると表現するしかないものです。

仕掛けたてきた侵攻する責任もあれば、仕掛けさせた侵攻する要因を相手に与えた責任なども考えるなら、「戦争」はいずれ側もダーク・フォースであるというものです。

宇宙会議では、しんどさや眠気などが頻繁に参加者を襲い、その都度改善して場を整えて行きました。

見知らぬ人たちが一堂に会すると、誰かしら「犠牲」を強いられる存在が出てきて、会議どころではない負担が生まれます。

こうした問題もリーディングすれば取り除けます。
学校の授業や、仕事中において猛烈な眠気に襲われてしまいどれだけ気合いを入れようにも、どうにもならないことがあります。そんな「手の打ちようがない」ものも、リーディングして読み解けば改善出来てしまうのです。

一人ひとりの意見を聞いていく最中で、地球の占有権の問題や、宇宙人同士で力を合わせないことへの問題は、そのまま日常生活で取り組むような問題にも直結していたりします。

カストルでの地球においての取り扱い会議は、二度目の洪水を引き起こして人類を全滅させるかどうかの会議の1シーンでもありました。これはイベントでは伝えていません。

会議はたくさん行われております。

その当時、宇宙人とのハイブリッドの子らが傲り高ぶる姿を見せるようになり、愛されることを盾に宇宙人に強い要望を出すようになってしまったのです。上記の4つの議題に追加して、

⑤人が人を殺すこと。
⑥恐怖心で人の心を征服すること。

これらが宇宙人が議題に挙げるまでもなく、全員一致でやめさせなければならないと感じていることでした。しかし、その手段や方法論においては、「力を合わせようとしない」という問題があり、「占有権」を持ち出されるなどすると、どうにも協力していく道が見えなくなり、最後には「宇宙人を殺害したり、善良な宇宙人を恐怖心で脅してくる関わり見せる」などする人類は「やはり失敗作だ」という烙印を押されて二度目の洪水を決定され、大勢死ぬことになります。

地球人類が三度目の大量死を迎えないためには以下の心の問題を解決しなければなりません。

①隣人を愛すること。
②愛で支え配る関わりを持つこと(愛の支配をし合うこと)。
③無力さを受容すること。
④無知さを知ること。
⑤信じるそのものとなり、他者に委ねること。
⑥友であること。(親しき仲であること)
⑦真理に導かれること。
⑧尊厳を与え合うこと。
⑨苦難を楽に至らせること。
⑩苦痛を和らげ、慈愛の道を開くこと。
⑪助けること。
⑫共感すること。
⑬言葉を不要とした信頼関係を築き上げること。
⑭心を開らかせて行くこと。

容易くないことが書いてありますが、地球を三度目の大量死が「回避出来た」と信じる境地から取り組むと、これらのやり取りも意義のあるもになります。

心は証拠に基づくものです。
解り易いからです。

しかし、証拠が不毛となるループに陥るような事柄であるなら、ループを解消しなければなりません。

それには「心を開く」ことが大切になります。

つまり、「悟りを開く」ことです。

心は閉じた状態で未来予測する場合と、心を開いた状態で未来予測する場合では、感じ方が真逆であることがあります。真逆なのです。
嬉しいことが恐いと感じ、辛そうだと予測出来ることが、嬉しさに溢れることを拒んでいる事実があるのです。

「目覚める」こと、「心を開く」ことが大切ですが、開いている人からするなら当たり前のことですが、閉ざしている人からすればどうやったら開くかが見当がつかないのです。

その一端や、切っ掛けを得ることが宇宙会議なるイベントでは出来たのです。参加者の何人かが「悟りを開くことが解決への道」と答えてくださったのです。

ささやかながら一歩踏み出す集まりに出来たのがとても良かったです。

みんなが、みんなと繋がり合うことで引き起こされる「愛の気づき」「意識の目覚め」という体験を少しずつでも感じられる一時がここにはあったと感じました。

宇宙人と地球人の両方のカルマの解消

実際問題、この地球の問題は地球人でやるしかないものです。

ミクロとマクロが一つに繋がり、フラクタル構造としての相似形になっているなら、自分の心が戦争しているから、世界で戦争しているようなものです。

地球で戦争が起きているなら宇宙でも戦争が起きているに違いないことであり、それが全部関連し合っているものです。

それでも「カルマなど無い」という「今」すぐに、「ある」を「ない」に改めることが出来れば消してしまえるカルマだってあるのです。

「ない」と信じるから、無くせる今を創造出来るカラクリがあります。

「平和な世界を望んでいる」

という誰もが同じように伝える文言でも、言っている人が「心を開いてます!」とは言わず、「心を開き合って行こう!」と呼びかけてもいない現実があり、その錯覚した在り方から変化を生み出して行くには、まず自分自身が心を開ききることが先決ではないかと思うのです。

平和な世界を祈りましょう!

それがリーディングなのですから。


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