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【私のおでかけ帖】お気に入りのレザーを見つける秋さんぽ。(2017.9)

実際に行くかどうかはさておき、毎週末に私が行きたいなと思うおでかけくプランを勝手に発表するシリーズです。

過去シリーズ:【水曜更新】私のおでかけ帖

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秋冬のファッションの楽しみといえば、こっくりしたカラーのレザーアイテム。

少しずつ寒くなっていくこの季節、コートにぴったりのレザーグッズを見つけに行きたいお散歩プランをご紹介します!

1.元建築士が作るシンプルなレザーグッズ・エムピウ(蔵前)

(Photo by エムピウ HP

レザーグッズのお店が集積している蔵前・浅草橋エリアの中でも、人気が高いエムピウ

元建築士の店主がイタリア伝統の製法で作るレザーグッズは、シンプルで機能的なデザインが人気のポイントです。

蔵前のお店では量産前のサンプルを実験的に見ることができたり、実際に使用された商品を触って時間が経ったあとの革の状態を見ることもできます。

あわせて行きたいおでかけスポット。

from afar

(Photo by from afar HP

もともと倉庫だったスペースをリノベーションして作られたスタイリッシュな空間。

instagramからそのまま抜け出してきたような世界観で、季節の花々に囲まれながらコーヒーを楽しむことができます。

お店の入り口では、選び抜かれたうつわや雑貨の販売も。

ここに行くなら、着たい服。

カジュアルなデニムシャツも、トレンドの背中がざっくり空いているシルエットを選べば、女性らしい雰囲気に仕上がります。

ボトムをこっくりカラーにすれば、一気に秋らしい装いに。

バッグはレザーの小さめポシェットがおすすめです。

2.メイドインジャパンの良質な革製品にこだわる老舗・ラスティカ(奥渋)

(Photo by ラスティカ HP

25年以上続く老舗のレザーバッグブランド・INDEEDの直営店

代々木公園目の前の立地なので、お散歩ついでに立ち寄るのもおすすめです。

オーダーメイドやリペアの相談も可能。

あわせて行きたいおでかけスポット。

THE LATTE TOKYO

3.7坪の小さな複合型コンセプトストア「INN」に入っている、テイクアウト専門のカフェラテスタンド。

季節にあわせて変わるフレーバーラテは、女子ウケも抜群です。

こだわりのカフェラテを片手に、代々木公園や奥渋エリアをお散歩してみてはいかがでしょう。

ここに行くなら、着たい服。

奥渋や代々木公園周辺をお散歩するなら、ラフなスポーティースタイルで。

全体的にメンズライクなコーディネートも、カーキの台形スカートとあわせれば、おしゃれ女子の休日カジュアルに。

日中はまだ半袖で十分な日も多いので、レザーのブレスレットで秋っぽさを取り入れるのも◎

3.ミニマルな雰囲気が人気の“シームレス”シリーズ・i ro se(清澄白河)

(Photo by i ro se HP

ミニマルな雰囲気でありながら、一切縫製せずに折りこんでいる"シームレス"シリーズや、一見革に見えない"BLANK CANVAS"シリーズなど、遊び心のあるアイテムが並ぶi ro se。

清澄白河にあるアトリエ併設ギャラリーでは、数ヶ月に1回限定ショップがオープンしています。

ユニークでハイセンスな革小物を見つけたい人におすすめのブランドです。

あわせて行きたいおでかけスポット。

EN VEDETTE

(Photo by EN VEDETTE HP

2017年にオープンしたばかりの新しいパティスリーショップ。

ケーキなどの生菓子のクオリティはもちろん、焼き菓子が入る箱は高級感もあるので、おもたせにもぴったりです。

清澄白河さんぽのお土産に、新進気鋭のパティスリーのスイーツを楽しんでみてはいかがでしょう。

ここに行くなら、着たい服。

今年トレンドのボリューム袖は、1枚でモードな雰囲気に仕上がる万能アイテム。

ボトムに深いグリーンを合わせれば、大人のシンプルなコーディネートに仕上がります。

キャメルのクラッチバッグを合わせてもちたいスタイリング。

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レザーアイテムは、秋冬こそがシーズン本番。
秋色あふれる街へ、自分だけのお気に入りを見つけにおでかけしてみてくださいね。

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Retail Futurist / curator。「知性ある消費を作る」をミッションに掲げています。 将来は世界一の店舗メディアを作る予定。noteの有料マガジン「余談的小売文化論」とコミュニティマガジン「消費文化総研」もよろしくどうぞ!
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