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ALL THE LIGHT

最近は以前よりもバンドが楽しいです。
色んな要因があると思いますが、やっぱり一緒に鳴らしてくれるメンバーみんなが楽しそうであることが一番だと思います。ラブい人たちです、ほんまに。

地元のライブハウスである高槻ラズベリーが3月末で閉店することになり、それがキッカケで高校最後の年に仲間たちで開催した「ENDLESS GLORY」というイベントを再び開催する流れになりました。それが明日です。

10年以上の時間が経って、またこうやってみんなで集まれるのが心から嬉しくて、今はラズベリーという場所へ感謝してもし切れないような気持ちです。

出演するバンドの中で現役で活動を続けているのはPURPLE HUMPTYだけ。形が変わっても音楽を続けている人たちはもちろんいるけど。感謝の気持ちを込めて、今のPURPLE HUMPTYの音を鳴らしたいと思います。

そしてお耳汚しになることは間違いないですが、10代の頃に僕が作った曲も演奏します。これはもうほぼ罰ゲームです。残っていた音源を久しぶりに聴いた時、最後まで耐え切れずそっと再生を止めました。ああ。しかしながら当時の気持ちを思い出して割と忠実にやりますので、楽しんで頂ければこれ幸いです。僕らも振り切って楽しみます。


話を最初に戻しますが、バンドの状況は好転しています。正直しんどいなと思う瞬間も今までには多々ありましたが、シンプルに楽しいです。

これもラズベリーがもたらしてくれましたが、初期メンバーのカネヒサとまた一緒に演奏が出来るということも大きいです。久しぶりにスタジオで音を出した時、予想していた何倍も良かったのです。あんまり期待してなかったっていうのもありますが。笑 時間が経って、当時の色んな蟠りが取れて、心に余裕が出来たのかな。バンドマジックを実感しました。

あとはミズキ姉やん。一つ年上の女性を姉やんと呼ぶのもどうかと思いますが、ほんまに色んなことを知っていて、包み込むようなようなビートを叩いてくれる彼女は、バンドにとって姉のような存在です。めっちゃ好きです、伝わってるのかこの気持ち。日々感謝しています。

イダケンはイダケンです。言葉にするまでもなく。

ご存知の通りPURPLE HUMPTYのメンバーは井田と僕だけなので、いつまでこの時間が続くかは分からないですが、だからこそ今を大事にしようと思います。そしてやっぱりもっと沢山の人にPURPLE HUMPTYの音楽を聴いてほしいです。ラブリーメン達と共に更なる飛躍を目指してがんばっていきます。

ライブ、キテネ。

辻井

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