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AI寿司小説「逆に握らせていただきやす」第40話

【ぷ】※
クルーたちはついさっき店を出たばかりだったが、先ほどエイリアン・タリがふざけて作った逆寿司が正式早速メニューとして取り入れられている様を目の当たりにし、衝撃を受けた。

寿っ司んぐアリゲータリウム店はもはやただの寿司屋ではなく、カスタマーにも寿司を握らせることで職業体験型テーマパークへと進化をし始めている。このスピード感こそが何だかインターネット時代って感じだよなぁ。

う~ん、おまはんら、やるやん。

クルーたちは思わず唸り、帰還した際にはこのスピード感重視のアグレッシヴネスを地球の寿っ司んぐとウォンパイヤに導入することを心に誓った。

とはいえ、不審者たちにとって初めての寿司との遭遇だったようで、いきなり逆に寿司を握れと言われて戸惑っているのが見て取れた。

その様子を見かねた逆寿司の始祖エイリアン・タリが不審者たちをヘルプした。

「おまはんら、えぇか?寿司ちゅうのはな、こうやって握るんや。どや、うまそうやろ?ほな、おまはんらもやってみ。 うん。なかなかえぇやないか!ほしたら握った寿司をカウンターに置いてから、板前にこう言うて逆寿司はフィニッシュや! 『逆に握らせていただきやす』」

その言葉を聞いた不審者たちは目をカッと見開き、ピタリと動きを止めたと思いきやグルグル高速回転し始め、またもや高デシベルで突然シャウトした。

「ゾャピィ?ゾャピイィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

回転シャウトとともに、不審者たちの皮膚がピキピキとひび割れ出した。

【CHA】※
クルーたちは驚きと困惑の表情を浮かべながら、不審者たちの異変に目を見張った。

「な、なんだこれは!?不審者たちの身体が変化している!」

ウォンバット2号が声を上げると、エイリアン・アリも不審者たちの変化に気付き、驚きの表情を浮かべた。

「これは…なんてことだ!?不審者たちの身体に何かが起こっているようだ!」

クルーたちは不審者たちの身体が割れていく様子を目の当たりにし、驚きと心配の念が広がった。

エイリアン・タリは冷静さを保ちながらも、不審者たちを助ける方法を考えた。

「おまはんら、さっきの逆寿司が原因なのかもしれん。何かの反応が起きてしまったのう。

早急に対処しなければならん。ウォンバット2号、おまはんの言語能力を使って不審者たちとコミュニケーションを取り、状況を把握してくれ。

エイリアン・アリ、私たちの医療知識を駆使して不審者たちの状態を診断し、対処方法を見つけ出そう。時間がない!」

クルーたちは団結し、協力して不審者たちの窮状に立ち向かう決意を固めた。

ーつづくー

※【ぷ】はぷぷりぷり男パート、【CHA】はCHAT GPTパートです。俺とGPT(下の名前呼びで仲良しアピール)とで、ネタとシャリが織り成すハーモニー奏でていきます(意味不明)。

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