半田美幸 / noteビジネスユニットマネージャー

note事業開発から、note proやオペレーション企画を担当するビジネスユニットのマネージャー。前職はLIFULL HOME'Sのプランナー、マーケ、新規事業など担当。犬のためにリノベした我が家です。https://diy.homes.jp/lifestyle/26425

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    • スナック美幸の伝言板

      note proチームメンバーにむけて、スナックの美幸ママ兼、note proマネージャーの半田が考えていることを伝えていきます

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      いろいろな会社の事業開発関連の記事や事業開発に役立つ記事をまとめています。

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      noteの事業開発や法人向け事業の中で、仕事を進める中で、学んでいる気づきやノウハウをまとめるマガジン

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    法人の情報発信を支援する、成長をつづけるnote proチームのお仕事内容

    noteを利用する法人が1万件を越えました。note proチームでは「いまこそ、情報発信を」をキーワードに、法人のオウンドメディア運用を支援しています。ここでは、note proチームのお仕事内容について、お話してみます。 note proの事業ファネルnote proはB2B SaaS型としてビジネスを展開しています。SaaSビジネスのバイブル、The modelのセオリーに沿ってファネルも構築しています。 インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの

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      • マネージャーとしてどんなチームをつくりたいのか

        そういえば、私がどんなチームをつくりたいのか、メンバーにお話したことがなかった…。どーでもいいおしゃべりは多いのに、肝心なことを話してないじゃないか。反省。なので、今日は私が目指すチームの姿を書いてみようと思います。 自律的に動けるチーム何よりもこれ!チーム一人ひとりが、自分で考えて行動して、成果を出していける。そんなチームをつくりたい。でも、仕事で自律的に動けるってとても難しいことだと思います。 それをサポートするために上司がいる。だからマネージャーやリーダーは、課題を

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        • マネージャーからチームに向けて、考えを伝えていくことの大切さ

          「もっと考えを伝えてほしい」とメンバーに言われて 「半田さんの考えていることをもっと伝えてほしい」チームメンバーに言われてハッとしました。マネージャーとして、事業責任者として、考えを伝えていくことをおろそかにしていた気がします。 最近、noteのマネージャー陣ではやっているななめ会議。メンバーからマネージャーへフィードバックをもらう仕組みです。ここでも「もっと伝えてよ」ってメッセージが…。 伝えることを疎かにしていたのでは?と反省note proの事業責任者になってしばら

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          • note社でスナック美幸をやってみた

            スナックのママをやってみたい。 note社の全体会で口走ってしまったが最後。 社内でスナックを始めることになった。 note社では、コミュニケーションツールSlackで個人チャンネルをもつ文化がある。タイムライン、通称TLだ。私も"tl_handa"をもっていたわけだが、とあるメンバーからこんな提案が。 しかし、世の中は緊急事態宣言下。スナック美幸は仮想空間(slack)の中で、ひっそりと存在していた。そんな中、緊急事態宣言が開ける。 即購入。数日後、看板が届く。 い

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            • 決断力をあげるためにおさえておきたい4つのポイント

              私たちは1日に最大3.5万回の決断をしているそうです。決断の質とスピードをあげたいときどうすればよいか、私が学んだことを書いてみます。 決断の目的を明らかにする当たり前ですが、目的によって決断内容が変わります。なぜ目的が重要なのかは、こちらの事例がわかりやすいです。 ①と②どちらの線が長いですか? だいたいは「②が長い」もしくは「同じ長さだ」という意見に分かれます。この場合、どちらを正解とするかは、目的によって異なります。 実際に2つの線は同じ長さなのですが、目的によ

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              • 異動や転職など、新たな場所でリーダーになったら、なにから始めればよいか

                リーダーとして組織を異動になった、管理職として転職した、経験のない部署のマネージャーに就任した…など、新たな場所でリーダー職として働く人も多いはず。 私自身も新たなミッションにチャレンジするタイミングです。こんなとき、リーダーとして最初になにをすればいいのかを、まとめてみました。 やるべきことは大きく2つになります。ビジネスとして成果を出すこと、メンバーが育つ良いチームをつくることです。 ビジネスとして成果を出すために情報収集して徹底的に学ぶ まずは情報収集です。リー

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                • 生きていた父より、旅立った父を愛する母の結婚観

                  母はおしゃべりだ。とにかくよくしゃべる。「パートが一緒だった鈴木さんのお子さんが」とか「町内会の佐藤さんの姑が」とか、私が知るよしもない人の話をする。同じ話を何回もする。私は適当に「うん、へー、そう」とうなずくのだが、こちらが聞いていようがいまいが関係ない。話したいことを話すのだ。 母は人気者だ。友人が多くいつも誰かしらとお茶をしている。私が幼稚園、小学校、中学校と進学するたびに、父母会で親同士仲良くなるので、今となっては相当数の友人がいる。週6で通う卓球教室ではリーダーを

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                  • 心理的安全性って具体的にどうやってつくるの?やってみると思いやりと信頼の積み重ねだった

                    心理的安全性という言葉が使われはじめて、だいぶ日が経ちました。よく聞くけど、具体的に何をしたら良いのでしょう。 私も過去、心理的不安定な状態で働いていました。上司は有能でしたが厳しく、プレッシャーで会社に行けない時期もありました。 ここでは、具体的な実践法を、チームをもつリーダー向けに書いてみました。自分の経験を思い出すと、できるだけ多くの人が、安全安心な環境で働いてほしいと思っています。 なぜ心理的安全性が必要なのかGoogleが「効果的なチームの条件」をリサーチした

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                    • 成長と変化を遂げるnote社に、オペレーション企画チームが生まれたわけ

                      note社は日々変化を繰り返しています。私が入社してはや10ヶ月ですが、あっという間に社員数が100名を超え、事業と組織のフェーズも変わってきました。2021年2月に組織を再編し、法人部門内にある事業開発チームが細分化され、オペレーション企画チームが誕生しました。ここでは、できたてほやほやのオペレーション企画チームが何をしているのかをご紹介したいと思います。 note法人部門を構成する3つの事業と4つのチーム note社の事業と組織のフェーズnote社の事業フェーズは各事

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                      • こんな2020年だからこそ、新しく始めたことを振り返って楽しもう

                        今日は大晦日。激動の2020年が終わる。こんなにも、世界中の人たちの価値観が変わった年は、生きてきて始めてだ。辛いことや残念なこともたくさんあった。でも、未知なる脅威に負けない、なんとか日々を明るくするみんなの意思と、人々の底力のようなものも感じた。 あまり悲しい気持ちになるのも自分の主義に反するので、暮れていく今年最後の夕日を眺めながら、楽しいことを振り返ってみよう。 個人的に今年は、始めてのことをたくさん味わった。新しいことを始めることは大変だけど気持ちが潤うし、前向

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                        • 年齢を重ねると”感動”が減ると思ってたけど、つくる側になったら、増えるのかもしれない

                          20代までの私は、たくさんのことに心が揺さぶられ、感動を覚える場面が多かった。初めての場所、人、経験に溢れ、自分が知らない世界がこんなにもあるものかと、目をキラキラさせていた日々を思い出す。自分の至らなさや、不甲斐なさにうんざりしつつも、刺激の多い日常に、毎日飽きることなく過ごしていた。 30歳を過ぎた頃から、「あれ。これは○○に似てるな」「前にも見たこと、聞いたことあるな」と感じる瞬間が増えた。海外旅行が趣味な私は、イタリア、スペイン、フランスとヨーロッパ諸国を訪れること

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                          • noteの社内向け資料のつくり方「いきなり大作をつくらない」

                            noteでは、他の会社とは違うカルチャーや考え方があります。今日は「いきなり大作をつくらない」の話をしたいと思います。 会社によっては、社内向けのプレゼン資料を数ヶ月かけ、パワーポイント数十枚をつくったり、見栄えの良いグラフや図を盛り込んだりと、資料づくりに時間をかけることがあると思います。noteでは、社内向けの資料づくりに、始めからこういった大作資料をつくるのはNGです。 なぜならnoteには「すばやく試そう」というバリューがあるからです。大作をつくった後に、そもそも

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                            • コミュ障の父は私の誕生日に結婚を見届けて旅立った

                              私の父はコミュ障だ。父が家族以外の誰かと話しているのをほぼ見たことがない。父が友達と出かけるなんて話を聞いたことがないし、家族である母と私ともそんなに会話をした覚えがない。そもそも家にいるのが週1回あるかないか程度。私は小学校に入り友達の話を聞いて、毎日父親が家にいることを知った。 父は家に居るときはいつも本を読んでいて、たばこを吸っていた。私はたばこの臭いが苦手だった。小学校から帰って玄関を開けたとき、ツンとしたたばこの臭いがする。それは父が家に居る合図で、今日は父が居る

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                              • チーム脳をもつと判断の質が抜群にあがる話

                                私たちの生活は判断の繰り返しで、誰もが良い判断をしたいと思っている。特に仕事においては、良い判断ができる人、イコール仕事ができる人になる。しかし、天才ならまだしも大抵の人は普通の人だ。そんなに簡単に良い判断ができるとは限らない。そんなとき、チーム脳をもっていると判断の質が抜群にあがるという話。 チーム脳ってなに?簡単に言うと一人で考えるより、みんなで考えたほうがいいね、ってこと。私がはじめてチーム脳という言葉を知ったのは、アクションラーニングというチーム学習のワークショップ

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                                • “愛の不時着”と”梨泰院クラス”にハマって思うドラマに必要な普遍性×意外性

                                  今、Netflixで話題の”愛の不時着”と”梨泰院クラス”。普段、韓流ドラマを見ない私もすっかりハマってしまい、夜な夜な俳優たちの顔を思い浮かべては、うっとりしています。明日は、友人宅で”愛の不時着”飲みをするので、考えをまとめなければ!ということで、なぜ、このドラマにはまったのか、考えてみました。 ドラマに欠かせないフォーメーションいつの時代も変わらない人間のテーマ、それが恋愛ラブストーリー。さかのぼれば、平安時代から源氏物語があるくらいで、いつになっても、私たちは色恋沙

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                                  • noteの事業開発に入って走りぬけた、私の2ヶ月

                                    4月にnoteに入社して、早2ヶ月が経ちました。noteの中でも法人向けのnote proを成長させるために、事業開発はあらゆることに取り組みます。今回は、入社2ヶ月で私がやってきた事業開発のお仕事をまとめてみます。 noteの事業開発ってどんな仕事?事業開発という仕事は、まだ発展途上の職種で、人によって捉え方も違い、会社によっても役割がバラバラです。BizDev(Business development)という呼び方もされる通り、新しいビジネスの開発になるのですが、範囲が

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