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年末のご挨拶と2023年に向けて

ノブ(Yoshinobu Hoshino)

2022年も残すところ、あと今日、明日を残すのみ。
というわけで、今年の振り返りと2023年に向けての想いを少しまとめておこうと思います。

2022年のトピックス

2月 新潟県での5Gの実証プロジェクトを。

コンソーシアムを組ませていただき(株式会社トップカルチャー、楽天モバイル株式会社、株式会社meleap、当社)、5Gを活用した「5G×ARスポーツ」ということでNGT48さんにもご一緒いただき実証を行いました。
ウィズコロナでのエンタメによる新たな可能性を模索して、共同で取り組ませていただきました。

コーポレートキャラクター【イノ丸】参画

DX、イノベーションというと、まだまだ少しハードルが高いというイメージも地域企業には持たれるのでコミュニケーションキャラクターとして、イノ丸というキャラクターが加わり、情報コミュニケーションにも取り組んでみました。

イノ丸

6月 取締役5名体制で、組織強化

新たなメンバーも加えて、取締役5名体制で事業成長のスピードアップと、得意分野を活した役員陣で組織強化に取組みました。それぞれが全く異なる経験をしてきた5名が、改めて地域のポテンシャルを感じて事業を推進してきました。
私だけでは足りない知見、意見、切り口が入ることで、会社として厚みのある事業推進ができるようになったと思っています。
参画してくれたメンバーには、感謝です。

9月 地域経営者と起業家をつなぐ。各地の経営者の課題・ノウハウ・ケーススタディを学びあう実践型経営者コミュニティ【oO COMMUNITY】β版の運営をスタート

各地域には共通の課題がたくさんあるのに、個別で取り組んでいるために情報の共有や、成功事例の蓄積ができていないことを考えて、地域経営者向けてのオンラインコミュニティーのサービスをスタートしました。
現在は、地域の経営者だけでなく、地域で新しいことにチャレンジしたい方々にも入ってもらうことで、チャレンジを推奨するコミュニティーとなるよう推進しています。

11月 新潟ベンチャーサミット(NVS)2022 を事務局となり開催

新潟県、新潟ベンチャー協会の主催で、そして多くの新潟ベンチャー協会の加盟企業の協賛によりコロナ禍でひさしぶりとなる大規模のリアル開催のイベントを開催することができました。
登壇者にも素晴らしい皆様にご参加いただき、多くの刺激と学びとなるインベトになったと実感しています。運営には、当社メンバーが協力して(学生インターン含む)連携して頑張ってくれました。
来年はさらに大きく、そして新潟に東京のスタートアップ、支援者の友人、知人も参画してもらえる企画にしていきたいと考えています!
ぜひ、ご一緒参加してください。

12月 oO NIIGATAオープンに向けて

9月にスタートしたoO COMMUNITY(  )が登録者を100名超えて、構想していたオンライン x オフラインで新たなチャレンジする地域イノベーションコミュニティ構築に向けて、当社初となるクラウドファンディングをスタートしました。
多くの方に共感してもらい、一緒に取り組んでもらえたらと思っています。
地域コミュニティを一緒に盛り上げていく仕組みとして、今回はDAO型のシステムの開発も行っています。
この開発は、私の知見だと全然足りなかったのをCTOの上杉の開発力と、どうせなら面白い仕組みをという発想からチャレンジで構築しています。ブラッシュアップして、他地域のコミュニティーにも活用してもらえるような取り組みにできたらと思っています。

2022年は、まだまだ手探りの中、多くの方に応援もいただき事業を推進してくることができました。一緒にチャレンジしてくれる社員メンバーも徐々に増えてきて、役員含めて11名体制になりました。
基盤もできてきたので、更なる成長に向けて一丸となってスピード感持って、地域企業に貢献できる企業に成長させていきます!

2023年 目指すこと

やりたいことが多すぎて、かなり不完全燃焼感があった2022年だったというのが私なりの実感です。多くのことに取り組んできたようにも思えますが、まだまだ地に足がついた地域企業への貢献ができていないなぁと。
そこで2023年は、「実装とブラッシュアップ」これをテーマに取り組みたいと考えています。
着手してきたことを、しっかり成長、スピード感をあげてブラッシュアップすることで価値の提供。さらに新潟県から次のエリアへ展開することで、再現性の確認。これを最重要で事業は推進したいと思います。

とはいえ、まだまだ地域イノベーションプラットフォームとしては、足りないピースがあるので、ここは現在も仕込んでおり1月からも新たな試みはカタチにしていきます。
自社だけでなく、多くの仲間、パートナーと連携することで、自分達だけでは実現できない取組みを達成していくこと、それができるのは強みだとも考えています。

2023年、さらに多くの皆さんと一緒に地域イノベーションから、わくわくするチャレンジをご一緒できるよう取り組んでいきます。
引き続きにて、宜しくお願いいたします。

年末のご挨拶として、ちょっと長めとなりましたこと、ご了承ください!
良いお年をお迎えください。

エスイノベーション株式会社 
代表取締役 星野善宣

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