見出し画像

第27回 言葉の使い方が幸せに通じる、会話の終わりはいつもポジティブバックでハッピーエンド!

 今日のお題は“ポジティブバック”ということで、たくましいニャンコの背中から始めましょう(笑)。

例えばこのnoteやブログの記事、Facebookの投稿など、何か一言で印象を与えたり、完結するのではなく、ある程度の量がある読み物については、最後の言葉がとても大切だと思っています。読んでくれた人が果たして、読んで良かった!ためになった!前向きな気持ちになった!がんばろう!と思ってくれるかどうか…

ただの知識のひけらかし、自画自賛や自慢の羅列、相手のことを想っているようであっても、その裏にある区別や差別感情は、自ずと伝わるものです。

たかが文字、されど文字
たかが言葉、されど言葉

たった一言の挨拶や声かけの場合は、その言葉に笑顔を添えるだけで、相手も自分も気分を上げることができます。つらくて苦しくて、なかなか笑えないときでも、がんばって口角を上げましょう。ここは、本気でがんばるところです。

そのときの目線は、星、月、太陽、斜め上…
そして最後は、大きく深呼吸

あっ!深呼吸は鼻から吸ってくださいね(笑)ここ大切!はくときは鼻でも口でも大丈夫。ちなみに私は鼻から吸って、口角を上げたまま鼻からはきます。

会話の場合は、相手のネガティブな内容を否定せず、まず一旦受け止め、その後どう返すかが重要です。人の悪口、陰口、不幸な話の場合、この言葉はいかがでしょう?

「○○さんも、色々あるんだよ。」
ここから、会話の空気と方向性を変える。もしその役割をあなたが担えたとしたら、それはまさに自身の福運を積み、その場にいる人達の気持ちさえも救ったことになると思うのです。

そして実はこれ、私自身の魔法の言葉でもあります。相手に対してネガティブな感情を持ったときは、あの人も私の知らないところで、色々あるんだろうな…と思うようにしています。

又、ネガティブな人というのは、今、目の前にある現実を、冷静に見ることができていないように思います。見ていたとしても、無いことばかりに意識がいっている。

無いことばかりが頭に浮かんだら、じゃあ、あることは?と切り返す。そしてあることを口に出してみる。あれと、これと、それと…そして最後は、

「そりゃあみんな、色々あるよね。私だけじゃない。私、がんばってるよね。」と自分をいたわり褒める。そしてまず、何をするのかを決めて行動にうつす、小さな一歩で大丈夫です。
そこからすべてが動き始めます。
Actions speak louder than words. 

幸せそうに見える人でも、必ず何かを抱えて生きているものですからね。つらく苦しいのはあなただけじゃない、必ずなんとかなりますから。それにはやはり行動なわけです。ここにはもちろん、言葉づかいも入ります。

今日からやってみてください。
必殺“人生いろいろ”返し!
島倉千代子さんと小泉純一郎元首相には、お礼を言わなければなりませんね(笑)

『脳内革命トレーニング🧠』受講生募集中
https://casadelpapa.net/form_nounai/