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平脉法第二 45

少陰脈不至.腎気微.少精血.奔気促迫.上入胸膈.宗気反聚.血結心下.陽気退下.熱帰陰股.与陰相動.令身不仁.此為尸厥.当刺期門巨闕.

 〈ポイント〉

・腎の衰えと尸厥

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『週刊にしずかラボ』連載中の『経絡治療からみた傷寒』の中から 『平脉法第二』をまとめました。

Q.鍼灸師も『傷寒論』を読まなければ、とよくいわれます。 なぜ?どうして湯液の書物を読まなければいけないの? 『傷寒論』にも鍼灸の記述があ…

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平脉法第二 45

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Q.鍼灸師も『傷寒論』を読まなければ、とよくいわれます。 なぜ?どうして湯液の書物を読まなければいけないの? 『傷寒論』にも鍼灸の記述があるから? A.いえいえ、そんな理由ではありません。 『傷寒論』は急性熱病の治療書で、病の変遷が書かれています。 その理論の中核をなすのは、「三陽三陰」であり、病位です。 経絡経穴で治療する鍼灸師(特に経絡治療家)には、この考え方が不足しており、これを学ぶために『傷寒論』を学ぶ必要があるのです。 『傷寒論』を学び理解することで、病気が立体的にとらえられるようになります。 本連載では、経絡治療家がどの様に『傷寒論』を読めばいいかというテーマに挑戦したいと思います。【大上勝行】

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