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なぜ、受賞できた?メルカリ社コラボ授業「20年後の価値交換を考える」最優秀賞特別インタビュー!

はじめに

N高プロジェクトNの全国発表会で、審査員の企業に優秀作として選ばれることが多い心斎橋キャンパス!今回、メルカリ社とのコラボ授業「20年後の価値交換を考える」で最優秀賞を獲得した心斎橋キャンパスBチームにインタビューをしました。

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ちょっとした甲子園・M1形式とも称される、全国発表会。勿論、キャンパス代表に選ばれることや、1位になることが偉いわけではなく、学びや成長が大事。全国の成果の良い点を共有し、刺激を受け合うために、全国中継の発表会を位置づけています。

とはいえ、1位になった経験を共有することも、学びになることはあるはず。今回はそんな思いを込めた特集です。

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今回紹介するのは、プロジェクトN史上、最も外部の大人を唸らせる企画が全国から飛び出た授業。そして、役員の前でプレゼンした授業でもあります。

そんな授業で、最優秀賞となったチームは何を考え、どう学んでいたのか??長文インタビューを実施しました(尚、チーム全員をまとめて聞けなかったので、2つのインタビューを合わせた構成にしています)

何故か、企業賞に選ばれやすい心斎橋キャンパス

全国のキャンパスを巡っていると、色んな話を聞きます。「心斎橋と柏に気をつけろ」「心斎橋と代々木が手強い」「否、代々木は、このまで無冠の帝王だった。アイアンマン仮装を除けば」」「着実に強いのは実は千葉」「御茶ノ水こそ強い」「Bチームという名前がつくと強い」「横浜や京都の躍進が目立つ」「名古屋や大宮が面白い」・・・

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勿論、そんな言葉たちの裏には、それぞれ「良かったキャンパスに学ぼう!」という言葉が紐づいている(はず)。とはいえ、今まで、中継発表会以外で、キャンパスを超えて、ノウハウまで共有することはなかったのも事実です。

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そして、様々な言葉を総合すると、確かに、心斎橋キャンパスは、企業に優秀な作品だと選ばれることが多いと言えます。

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例えば、今回のインタビュー対象者の一人である心斎橋キャンパスの熊田さん。彼女は全国19キャンパスでも稀に見るタイトルホルダーで、「ヘルスケアプロダクト広告賞(2位)」「ANA賞(2位)」「KADOKAWAアスキー賞(メインの賞と広告賞)」「アドビ賞(これは個人賞で1位!)」「電通賞」「メルカリ賞」を受賞!本人曰く「個人戦だったアドビ賞以外はチームメンバが頑張ってくれただけ」だそうですが・・・。

補足すると、熊田さんは、プログラミング授業のLT大会にエントリーしたり、プロジェクトNプラスのエンタメ専科KADOKAWA編集者プロジェクトに応募参加したり、N高将棋部に所属して藤井聡太さんにインタビューしたり(藤井さんの件はN高に入って本当に良かったと思ったとのこと)。N高のカリキュラムを有意義に活用していますね!

そんな、心斎橋キャンパス。果たしてどのようにプロジェクトに取り組んだのか。。。

さて、本題のインタビュー開始!

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インタビュー対象:湯浅さん、宮脇さん、日浦さん、熊田さん
聞き手: プロジェクトN担当 喜安
カメラ: 心斎橋キャンパスのTAさん
スペシャルサンクス: 入部キャンパス長、山本先生

祝受賞!オンライン期間で、家で親に怒られるほどの喜ぶ

受賞おめでとうございます。最優秀賞獲得時はどうでしたか?
宮脇:手汗がすごくて。割と自信があったのですよ。実は、中間発表の時から、メルカリさんの評価はよかったので、もしかしたらとは思っていました・・・。
そうなんですね(笑)
日浦:僕はキャンパスから中継に参加していたのですが、優秀賞が発表されて・・・さらに、"最"優秀賞があると知らなかったのですよ。

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だから、その時は、選ばれなくて残念だったなって。他の班も、僕らの班が狙えるのではないかと思っていたのですが。

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・・・そしたら最優秀賞の発表が始まったので(笑)、キャンパスでは「これはもしかしたら」という空気が流れました。もう・・・本当に嬉しかったですね。

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熊田:私は、嬉しすぎて、自然にガッツボーズを取ってしまいました。

宮脇:私は、家でオンライン受講だったので、滅茶苦茶叫びました。

湯浅:私も、こんな風に(下画像)ずっと祈っていて、

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終わった瞬間、机バンバン叩いちゃって、母に怒られるくらいに騒いでしまいました。("最"優秀賞は)すごくビックリしましたね。

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ープロジェクトの最初を振り返ってみましょう。メルカリさんのヒント講演などありましたが、いかがでしたか?

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宮脇&湯浅:最初にお題を聞いたときは「楽しそうだな」と思いました。ただ、最初は、専門用語が多くてすごく難しかったです。自分が知らない言葉が出てきて。ただ、最終的にプロジェクトを進めるうちに、理解できるようになりました。あと「20年後」というお題が難しいというのが第一印象でした。これまでのプロジェクトは近未来を想定していたものなので。

日浦:僕は難しいとは感じなかったけれども、プロジェクトNの為にこんなにスライドを作り込んでいただいているのだと思いました。

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ーメルカリさんも最初の授業は、皆さんの反応をみて「難しかったかな」とおっしゃっていたのですよね。そして、その後、よくついて来てくれたとも。

湯浅:中でも「ブロックチェーン」がわからなくて。色々調べて、ようやくわかって。他の理解した人の話を聞いてわかるようになった気がします。

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日浦:他のチームと違い「20年後に基盤ができている」「もしかしたら20年後にもできそうにないもの」を目指そうという話をしていました。

プロジェクトの成功要因は「調査・情報収集」!?

ーずばり、最優秀賞に選ばれた秘訣はなんだったのでしょうか?
日浦:他の班に比べて、調査がうまくいったと思っています。今も心斎橋キャンパスでは「他のキャンパスに比べて情報収集力が弱いよね」という話を、キャンパス長やTAさんから言われることがあります。でも、メルカリの時はできたと思っていて。

今回のお題は「20年後に実現していること」が大事でした。あまりにも近く実現できそうなものは駄目でした。なので、「現時点でどういう技術で、"本当に"20年後に実現しそうなのか」を調べることは大事なことでした。

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ーどういう調査をしたのですか?
日浦:論文検索をしました。「ブレインマシンインターフェースは、どれくらい実現するのか?」とか。他にも、ブロックチェーンの専門的な記事は結構よく読みました。

わかりやすくいうなら、根拠を調べる為に使っていました。「こういうの良いよね」という話が出たら、「本当にできるのか」を確認するみたいな。

ーそれは、しっかりしていますね。深掘りをし、意味のあるものにする、という点で重要だと感じました。

宮脇:私は、メンバーのパワーバランス・役割分担だと思っています。「スライド制作」「発表が飛び抜けてうまい」「色んな新しい案を出してくれる」「否定するわけではなく、改善案を出せる」とか。結果、落ち着いてできました。今までのプロジェクトだったら止まっていた案も、「改善したらうまくいく」という発想でできたのが成長でした。

日浦:そして、関係ない雑談がなかったプロジェクトでした。続くJR東日本都市開発(スマート×ストリートプロジェクト)の時は、心斎橋キャンパスは全国発表会に選ばれることができませんでした。その際、少なくとも、うちのチームは雑談が多かったですね。。。。

ー適度な雑談は必要だなと個人的には思いますが、なるほど。
宮脇:メルカリのプロジェクトの時は、黙々と作業していました。雑談少なく、意見が出しやすかったです。

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熊田:インパクトも大事だなと思いました。例えばメルカリの中間発表では「ぶっ飛んだアイデアですね」と言われました。注目してもらえましたね。何事も、インパクト。

ー特に、その時は、未来を考えるプロジェクトだったので、インパクトは重要だったかもしれないですね。

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ファイルのバージョン管理をしよう!

宮脇:実は、スライドはバージョンを3種類作っているのですよ。細かいものを入れると4種類。

ーそれは興味深いですね。どんな差があるのでしょう?

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「1.中間発表用」「2.選考時にメルカリさんに内容を確認してもらう用」「3.最終発表でプレゼンする用」の3つです。2は3に比べて、文字で読めばわかる用に情報量増やしてあります。

日浦:中間発表用のプレゼンファイルをそのままアップデートして、最終発表に望むチームもいると思うのです?あれは勿体無いと思います。中間発表で何を話したとか、指摘されたところから何を改善したかわからなくなるので。

ーなるほど、変えたところをわかるようにするのは重要ですね。

全員:ちなみに、中間発表時のメルカリさんのフィードバックが、他のチームに比べて良かったので、最終発表に向けては大きく変える必要がありませんでした。褒められている印象の方が強いというか。むしろ良い点を変えすぎないように気をつけました。

宮脇:スライドを短くしたり、見やすくしたり。いかに簡潔にするか、ここの部分を伝えるべきか否かを班の中で話し合いました。中間発表から削ったイメージです。

日浦:でも増やしたところもあって、ブロックチェーンを使って利益を出す仕組みは後から加えました。

▽中間発表のスライドと、フィードバックをもらう様子

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緊張?緊張しない?全国発表はどうだったか?

ー中間発表、キャンパス発表を経て、全国発表がありました。発表時はいかがでしたか?
湯浅:発表を見ている最中、胃が痛かったです(笑)。珍しく、発表担当の熊田さんが緊張しているのが印象的でした。

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(省略しますが、熊田さんはプレゼンがすごく上手いという話も、各メンバーがインタビューで教えてくれました。「憧れ」という表現も。)

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日浦:他のチームは、20年後にできるか10年後にできる技術を使っている、僕らはもっと先の提案だと思うので、ギャップは感じました。


ー続いて、夏休みには全国9チームが本社プレゼンを行いました。
熊田:本社プレゼンの時は、オンラインの発表だったので、案外緊張せずに喋れました。

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湯浅:これまで出てこなかった視点が貰えました。私たちが知らないこともあって、どういうことなんだろうと思って調べながら聞きました。

日浦:(役員の方々は)引き出しが多いのだなと思って聞いていました。やっぱり専門的な分野から、知識をガンガン引き出してくる。そこは凄いなと。

熊田:フィードバック時に、これまで言われていた「ぶっ飛んでいる」という話だけでなく、役員の方に「実際に20年後にできていそうですね」と言われたのが嬉しかったです。

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日浦:僕はオンラインではなく、東京の現地で参加していました。関東出身が多かった他の班と違い、心斎橋の現地組は僕1人だったので心細かったです。。。

大企業に行くことは初めてで、新鮮でした。こういう会社に入社したいなあと。経営に興味があり、もし自分がやるベンチャーが大きくなったら、こんな形になるのかなと。

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制作する上でのこだわりや、進め方は?

ースライドの注目点を教えてください

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湯浅:ロゴですね。私がデザインしました!さらに、その時はわからなかったのですが、私がここで使ったフォントを・・・

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日浦:僕が統一感を出すために、他のページでも使うことにしました。

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湯浅:あと、色は、なるべく3色。

宮脇&日浦:そういえば、心斎橋キャンパスは、なぜか、背景が濃くて文字が白いデザインを採用する文化があるのですよね。黒文字ではなくて。なんででしょう?

ー確かに、他のキャンパスと比べても珍しい文化な気がします(インタビュー者は背景白派です。視認性があるので)

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日浦:あと著作権はだいぶ気をつけましたね。ロゴを載せる時も規約をきっちり確認しました。ロゴの余白を何Pixel以上・・・とか。

宮脇 他:3-4分の発表なので、どれだけ削って最適化するか、を留意しています。時間の使い方がうまくなりました。スライドをスリムにすると、口頭が早口になるので、バランスですね。難しいです。


ープロジェクトを進める際のツールは、どうしていたのでしょう?
日浦:原則、slackを活用しています。情報共有というか、面白そうなニュースを流す。

ディスカッション時は、オンライン期間中だったので、ZOOMのチャットで無言でバーっ5分くらい出していました。オンラインであることは、なんなら脱線が少なくて良いなと思っていました。

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特に当時はオンラインで授業していました。それでPBLが成立するのは凄いという話が外部から出たりもします。当事者としてはいかがでした?

日浦:うちら現代っ子だからねえ。また、元から知っている人でしたし、弊害はなかったです。声を聞くだけで表情もわかるし。ZOOMのチャットも、普段より動いていた気がします。

湯浅:ZOOM中に掃除が始まったりとかしましたね。


ーグーグルドキュメントは使わないのですね?
宮脇:ドキュメントはどこかにいっちゃうので、slackに集約していましたね。ただ、今聞いて、使っても良い気はしました。ドキュメントをslackに投稿して忘れないようにするなら。

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日浦:そういえば、プロジェクトNではプレゼンは「グーグルスライド使用」というルールがあるじゃないですか?あのルールの解釈を、もう少し整理して周知してもらえませんか?キャンパスによって解釈がズレているかもしれなくて、億劫になっています(詳細割愛)

ーなるほど。グーグルスライド を使っているのは遠隔の指導のしやすさなどを加味している経緯があるのですが、後日、ルール周知しますね

日浦:お願いします!

プロジェクトNについて

ープロジェクトNを通じて、どこが成長していると感じますか?

熊田:別の機会で、あることを始めようとした時に、「最初は競合分析するか」と自然と考えるようになったのですよね。こういうことが成長事例だと思います!

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宮脇:私は、グループワークや、締切に間に合わせるマネジメント力ですかね。αのプロジェクトNの方がツールの使い方を丁寧に教えてもらっていてそれは羨ましいなあと思います。

日浦:春はZOOM会議の技術が上がりました。ZOOMをどうやって使ったら良いのか。顔が見えない相手にどう切り込んでいくかなど。

湯浅:さらに、時間の使い方は上手くなりましたね。あと、課題解決の際にどう調べていくのか、メルカリの授業で一番学びました。わからない言葉を調べることの大切さを知りました。

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ープロジェクトNをどんな人に薦めますか?
熊田:「何をしたら良いか決めていないけれども、何か成長したい人」ですね。時間を無駄にしている人。基礎知識をつけたい人。学生に限らず。色んなスキルが身につきます。

ー現在、実施している「農業遺産のミライ」プロジェクトは如何でしょう?

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全員:無茶苦茶、楽しいです!!!特に農水省コラボで、エコプロで発表すからね。講演も面白かったです。今年はJRも面白かったし、全体的に内容が面白い。目指すものがしっかりしている印象もあります。

日浦:(言って良いのかわからないですが)心斎橋はなんとなく昨年ブラック作業体質だったのですが、今はそんなんこともなく。農業はチームの皆が未知の世界なので、むしろ取り組みやすいです。

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ー過去の事象はウッときましたが(時間管理しましょうという前提がありつつ)、何よりです。嬉しいですね。

宮脇:ちなみに、授業発表前から、農水省であることの心の準備はできていました!

ーえ!?
宮脇:今期のプロジェクトNは特に凄いじゃないですか?β授業は、メルカリときて、JR東日本(都市開発)ときて。だから次にスケールアップするとしたら国かな?財務省かな、なんて皆で話していたら、農水省コラボだったので・・・。やっぱり!と思っていました。去年は「ポケモンGO(Niantic)」の会社が来た時に騒ぎになったけど。

ーそれは意図しない反応ですね。。。

宮脇:今後のコラボは、●●●(カタカナ三文字)か●●●●(アルファベット4文字)なんじゃないかと思っています。

日浦:ええっ。。。でも、国の次は●●●●(アルファベット4文字)かな。

湯浅:ハードル上がっているよね。

ーううっ。そもそもコラボ自体がマストではなくて、皆さんの成長が優先なのだけれども!でも実は鋭い気がするけれども。何れにせよ、学びになる授業を目指すので、乞うご期待!どうも有難うございました!

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取材後記

まずはインタビューに答えてくださった皆さんに感謝です。とても盛り沢山でお話いただきました。一つ選ぶとしたら、「調査(深掘り)」というキーワードでしょうか。他のキャンパスでのインタビューでは出てこなかったもので、何か読者のヒントになるのではないかと思いました。今後も授業制作に邁進しますので、よろしくお願いします。

おまけ

なんと、カメラセッティングも生徒(インタビュー対象者)が実施!頼もしいですね!

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高校生がデジタル時代の社会で活躍できる人材になるために知識やスキルを身に付ける課題解決型学習プログラム。社会で必要なスキル(思考力・コミュニケーション力・プロジェクトマネジメント・表現力・ITスキル) を駆使し、 具体的な解決策企画とアウトプットを制作。

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