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フードデリバリー店、テイクアウト店の作り方 8

フードデリバリー店を繁盛店にするための必須事項。

今回は、ラストの4回目。

今までの復讐として

①スピード
②包装
③配達員への気配り

の3つの大切なことをお伝えしました。

そして
最後に重要なのがこちら。
④宣伝、リスティング


結局、ウーバーイーツや出前館にWOLTに申し込み
開設までに時間がかかり
やっとオープンで受注ができる状態になっても肝心の注文が入らない!
なんてことはよくあるはなしです。

前評判は、「儲かりまっせ!」「ワンオペレーションでOKです」「昼時はなりっぱなしですよ」などなど。。。。。聞かされていたのに。


そりゃそうですよ。宣伝しないとお店なんか見つけてもらえません。

これは、実店舗も同じですよね。

むしろ、実店舗より目立たないから永遠に注文が入らないケースも良くあります。

看板出したからってお客さんが来るとは限らない。
路面店ならまだしも。

媒体に載せたからってお客さんが来る事は確実ではない。

デリバリー登録したからと言って、注文が入るわけではないのです。

そこで、
しっかりとお店の存在をアピールしなくてはなりません。


まずは、
1.お客様にお店の存在を知ってもらいます。
次に
2.注文を入れてもらいます。
ウーバーイーツであれば
3.感想も頂けると良いですね。
4.感想、フィードバックにはきちんと答えると良いでしょう。

特に1と2は何が何でも達成しなくてはいけません。

たくさんのお店の中から見つけてもらう事が出来なければ
どんなにおいしい料理でも食べてもらわなくては意味がありません。

むしろ、商品の出来の良さよりは、いかに売り込むことができるか?


勿論商品も大切でどちらが一番とかの優劣順位はありません。

ただ、飲食店のあるあるとして、よくあるのが

商品を作りっぱなし。

宣伝が足りない。

皆さんがやっている販促は、
お店に生ビールのポスターを飾るように店内で新商品を売る時には
料理写真と値段と商品名を印刷したA4の紙をお店に貼るかテーブルに置くかです。

最近はSNSで飛ばしているぐらいです。

ウーバーイーツや出前館WOLTにMENUのアプリを開き
同業を見るとたくさんいて、最後まで見ない事を体験されたことはありますか?

たとえば、ハンバーガーが食べたくてウーバーイーツで探すとします。

ハンバーガーで検索しても良いし、アメリカ料理でも探せます。

マクドからチェーンハンバーガー屋さんに個人の有名店も出てきます。
その中に何故か、からあげがあったり牛丼屋さんと違う料理も出てきます。


一番下まで行くのには時間がかかります。

近所のハンバーガー屋さんでもこんなにあるのかと驚くほどの店舗数です。


結局、新店舗は見つけてもらう事が出来ずに、埋もれておしまいです。
ウーバーイーツは儲からない!と言っているお店はこんな感じです。
お客様にお店を見つけてもらっていません。

儲かっているお店は、リスティング、広告をかけています。

毎日トップ画面に出てきていると、嫌いなジャンルでない限り
1回は注文するでしょう。

注文をいただく!これは重要です。

そして、食べて頂いてコメントを読んで次に何するかです。

売れないと、すぐに商品やスタッフのせいにするのではなく
売り方を考え、確実に注文へと結びつけることが重要です。

1度注文すると何度かAI機能が勝手に宣伝してくれます。


よっぽど料理がひどくなければ、再度注文してくれます。

たまにデリバリーを頼むという層でなく、日々の仕事や生活のなかで
デリバリーを使っている人は、ある程度固定してローテーションができます。

趣味趣向と同じです。

デリバリー会社でキャンペーンがいろいろありますから、毎回でなくたまに参加することをお勧めします。

初期投資はしなくてはいけません。

待っているだけでは、デリバリー店は繁盛しません。

仕込みをする人。

これがデリバリー店、テイクアウト店の成功のカギを握っています。

スピード
包装
配達員
そして広告。

どれも欠かせない手を抜けない事項になっています。

もし、あなたがデリバリー店を成功させているならここまで読んでいないでしょう。

一つでも欠けている点はすぐに修正です。





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