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脳内整理的今後の活動について

こんばんは。森澤です。なんか文脈も、羅列もテキストデザインも無視してとにかく今の僕の頭の中をバーーーット整理するために書き殴ります。
最近頭がパンパンすぎて。。。とほほ

えっと、会社を起業してちょうど2年が立ちます。コロナの影響はもちろん受けましたが、なんだかんだ未来と今に必死で食らいついて、自分のやりたいことは出来ています。が、おそらく今後会社としての動きは緩やかに減っていくと思います。

理由は3点あって、1つは現在のパートナーと本格的にデュアルライフを目指して動くことによる業態変更(正確には自身のライフスタイルの変更)と、それに付随して前々から興味のあった「教育」という分野に自分が身を置くこと。で、3つ目は今住んでいる「吉祥寺」で自分だからできるコミュニティデザインを行いたいと考えているからです。今まではあっちこっちと飛んでいましたが、軸足を作りたいと。

で、今僕が何をしているかというと、会社的な動きとしては「高輪ゲートウェイフェスト」というイベントにて店舗を構え、地域の顔が見えるお店を会社として歩んできた2年間の一時的集大成として表現、運営しています。おかげさまでこのような世の中ですが、割と好調で安定した収益をあげることに成功しています(もちろん満足はしていません)連日の猛暑の中頑張ってくれているスタッフ、来ていただいているお客様には本当に感謝しています。もちろん関わる人全て、ね。

猛暑、といえばホットな話題として最近メディアサーフさんが活躍していることで何かと話題な「兜町」にも来る秋、参画します。今水面下で着々と動いています。高輪ゲートウェイで行っているような、関係者全てが潤うような仕組みのフードトラックを開発しようとしています。頑張ります(頑張っています)

その辺は今までの僕の活動の延長線上の話に過ぎないので、「ふーん、そう」といった反応が目に見えるのですが、ここからは個人の話です。

年内にプライベート的に大きな発表を行う予定なのですが(少なくとも自分の周りには)、その先で自分の進む道として「教育」というジャンルに挑戦しようと考えています。もともとコーチングのスタッフ経験や、個別家庭教師、教育実習などの経験を、少ないですが生かし、フリースクールのようなどんな人間でもきちんと「個」としての評価を受けることのできる社会の実現に一役買いたいと考えています。

で、冒頭に話したデュアルライフの中で都市と農村を計画的に行き来して(なお、軸足は東京になるかと)経験をベースにカリキュラムを組み立て、自分にしか出せない味を子供たちに伝えていけたらいいなあ、と考えています。

まず今住んでいる吉祥寺で自分の世代独自の緩やかだけど、確かなコミュニティを形成しています。方法としては、子供達とyoutubeを介して動画撮影や、職場体験を行っており、それらの共犯者をもっと増やす、でも自発的に増やしすぎない、あくまで自分は「きっかけの存在」として責任をいい意味で負い過ぎることなく、他者から他者へ、リレーのように素敵な価値観の贈与が生まれるといいなと。選択肢を増やす、かな。

そして大切なキーワードとして「接触」ですね。なんか今このワードを使うと若干まずい気持ちもありますがw とにかく「なんで街に住んでいるのか」という大きなテーマを小さな行動から考えるスペースができたらいいなと考えていて、「吉祥寺ガレージマーケット」を今冬に、「ゆるい吉祥寺BBQ会」を月に2回所有するスペースで開催していこうと動き始めました。仰々しい感じは無しで、井井戸端会議や、ホームパーティをもっと開いた状態で行うということです。バランスとしては地域の人5:5他の街から、または県外から を目指します。

隣に誰が住んでいるかもわからないような社会に、圧倒的なまでの「濃密な鬱陶しさのあるコミュニティ」を作りたいと考えています。これには理由が3つあって、1つは「SOS」、震災なんかで皆さんも経験したと思いますが、何かあった時に「孤独」「孤立状態」になるなんて、人間犇く街に住んでるのにおかしくない?って思ったこと。助け合えばいいじゃんね、って。あらかじめ交流があれば簡単なことだと思うし、「面倒、迷惑をかけて申し訳ない」って気持ちは、対価交換がなされていないから発生する事象だと思うので、そんなもん普段から互いに助け合えば、そもそも「ありがとう」で済む話なんじゃないかって。

2つ目は「結局僕たちはオフラインなんだ」ってことです。まあコロナの影響ももちろんあるんだけど、世の中のあらゆるものがオンラインに変わり、僕も含め劇的に世の中が便利になっているけど、そもそもオフラインが面白くない世の中なんてつまらなくないか、というシンプルな個人的な欲求の話ですw

特に農作業したりスポーツをすると感じるけども、循環しているんですよ、万物全て。街は「通勤場所」でも「自分さえよければいい場所」でも無い。そして都市を支える(支え合っている)地域や地方があって、今の生活があると思うんだけども、なんだかもうよくわからなくなっていません?つまりなんだろな、例えば、スーパーに並ぶ野菜を見て「おおおおお!」ってならないじゃ無いですか。きっとオンラインにも限界はあると思っていて仮にいくら動画の中で「体験学習」してもオフラインの感動には勝てないと思うんですよ。

自分で引っこ抜いた野菜には「おおおおお!」ってなるはずです。そんな体験を通した「学習」こそが本質的な「教養」なんじゃ無いかと思ったからです。地域を通して農業ツアーなどを行ったりしたいですね。育てたらなおさらね。

で、3か。えーっと、なんだっけなw 3はですねー。あ、あれです。
「純粋に自分が楽しいから」です。そうそう、最近仕事に取り憑かれて忘れがちなんですけど、大義名分あれど、結局自分が人が好きで集まりたいからなんです。でもこれって案外難しいらしくて、特に集団に「目的」が決まってしまうと途端に義務化する、1、2を意識しすぎると防災色に飲まれて社会貢献活動団体!みたいな見方をされてしまうのだけど、もっとシンプルで街を歩いて「挨拶できる人が増えたら嬉しいやん」って話です。そんだけ。

で、以上の先に僕たちのデュアルライフが想像できて、その頃には今の住処がシェアハウスというかフリースペースというか、地域にとって重要なポジションになっていて、それがどんな形かはまだ考え中なんだけど、足跡がしっかりついた場所にすることで(収益化も含め)、結果自分が動きやすくなる、良い教育を行う為の時間が増える、と考えて動いています。

まとめると 今後

仕事 お金を外に追う生活→お金を仲間と回す生活(起業→個人)

住む 家を開かない(クローズド)→家を街に解放(オープンスペース)

未来 社会課題の食を商品としてアウトプット→教育を通してみんなで考える (スピーカーからアイデアソンへ)

移動 東京7、地方3のバランス感のある生活を基軸とする

収入 うーん、なんとかするw

こんな感じかなー。
そんなわけで、教育関係者の方いましたら(フリースクールとか)是非いろいろお話してみたいです。よろしくお願いします!!!ね!!!

あ、大事なこと伝え忘れた僕の行いたい教育は「誰も否定しない」「広い視野で物事を考える」「一人一人の個性がクリエイティブに成長できる」そんなところです。語彙力。。。

あ、あと家が結構でかいです。

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1991.01/31 株式会社PORTE 取締役・MORI_CEO その他色々。 都市と地域をつなげるためにはどうしたらいいか、を人生の課題に活動中。 現在は吉祥寺を拠点にコミュニティデザインを「食」を通して行っています。 群馬県高崎市出身。
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