kazuma_PoliPoli

PoliPoliという政策プラットフォームを作っています。 https://polipoli-web.com/latest

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    最近の記事

    2021年に見た映画について

    コロナ禍でステイホームをしていたこともあり、映画をよく見た1年でした。 今年公開のものに限らず、勝手に面白かったものを紹介していきます。 まずは、今泉力哉監督の「街の上で」がかなり当たりでした。ジム・ジャームッシュ監督のパターソンも大好きなのですが、このような一人一人の生活を丁寧に描いる作品が大好きで、これからも何度も見続ける映画の一つになったなあと嬉しい気持ちです。(既に劇場にも出てくる下北沢トリウッドを含め、3回は見ました笑) 丁寧な暮らし系の映画とは全く違いますが

      • 2021年のPoliPoliについての個人的な振り返り

        2021年にお世話になった方々、ありがとうございました! ブログを書こう書こうと思い、忙しさにかまけて普段あまり発信できていなかったので、大晦日に2021年の振り返りを簡単に書いていこうかなと思います。 2021年は、応援してくださる皆さんのおかげで、デジタル庁さんに行政機関向けの政策共創プラットフォームのPoliPoli Govを採択していただいたり、総理との意見交換の機会をいただき、Z世代の友人を総理にお繋ぎできたりなど、国の政策に関わることが増えた一年だったなと思い

        • デジタル庁さんの「PoliPoli Gov (β版)」採用を受けて、PoliPoliのこれから

          PoliPoli Gov(β版)を用いたデジタル庁アイデアボックス実証事業は、2022年3月31日をもって終了しています。 デジタル庁の「声を届ける」最新情報は、デジタル庁ウェブサイトをご確認ください。 URL:https://www.digital.go.jp/get-involved/ こんにちは!PoliPoli代表の伊藤です。 この度、行政向けの政策共創プラットフォーム「PoliPoli Gov (β版)」をリリースしました。 また、9月に創設されたデジタル庁の

          • (ほぼポエム)僕が考える史上最高の政治プラットフォームについて

             政治とは社会の意思決定であると思う。その「社会の意思決定を、サポートする。」ために、「史上最高の政治プラットフォームをつくる。」というのが、PoliPoliのミッションとビジョンである。  その史上最高とは人によって想像するものは異なる。僕が思う史上最高の政治プラットフォームのイメージを具体化してみる。 そもそも「史上最高」とは weblio類語辞典によると、「現在まである意味において勝るものがない」ということらしい。ここの「ある意味において」ということに関して僕は、社会

            PoliPoliが実現する民主主義のアップデートについて

            政治とは社会の意思決定です。もっと教科書的にいうのであれば、「様々な利害を調整し、社会全体で意思決定をしていく行為」です。 インターネットも無かったような数百年前に生まれた今の民主主義の形では、変化し続ける社会に対応することはむずかしくなってきました。事実、誰もが関係しているはずの政治に対しての無力感を感じることが多くなっています。 ただ、この民主主義の限界は、特定の個人が悪いわけでなく、時代の必然だと考えています。 民主主義をこの時代にあうようにアップデートして、政治

            もっと『政策を進めやすく』するため、大きめのアップデートを行いました!

            こんにちは!『政策を進められる』政治プラットフォームPoliPoliの伊藤です! 実際に政策が動いていったりする事例も増えてきて、とても嬉しく思っています。(伝えきれていない事例がたくさんありますので、後日紹介します。) ただ、もっとたくさんの方が使いたいような政治プラットフォームになるためには、PoliPoliを通じて、もっと政策が進んでいく必要があります。 今回は、政策をもっと進めやすくするための少し大きめのアップデートを行いました。 今回のアップデートの目的今回

            [Happy New Year] アップデートのお知らせ!!

            あけましておめでとうございます!2020年になりました! 今年は爆速でPoliPoliをアップデートしていきます! アップデートの目的今回のアップデートも、前回と引き続きサービスの価値をしっかりと伝えるための改善です。 PoliPoliは、日本中の政治家が政策をわかりやすく投稿し、共感した人々は政策を実現するために必要な「ミッション」に楽しく取り組むことができます。 例えば、僕のようなベンチャーに興味がある人なら、国のベンチャー政策を作っている国会議員さんと直接そのベン

            [アップデートのお知らせ!!]  リリース後の反応とアップデート内容について

            メリークリスマス!🎁 12/5にリリースした「ゲーム感覚で政策を進められるサービス」PoliPoliを、アップデートしました! リリース後の反応やリリースして始めて分かった課題点をどうアップデートしたかというのを説明していこうと思います。 リリース後の反応今回のリリースでは、「政治に違和感を感じたことがある方」というサービスを使って頂きたい方だけに、できるだけサービスを届けるということを意識し、プレスリリースなどは出しませんでした。 ただ、SNS上で多くの方々に拡散して

            PoliPoliを応援してくださっているみなさんへ、サービスの方針変更のお知らせ

            はじめにPoliPoliを応援してくださっているみなさま、こんにちは!PoliPoliの代表の伊藤です。 これまでPoliPoliは約2万人の方に使って頂き、全国各地で1000以上の政策アイディアを話し合い、みなさまのおかげで地方議会を中心に数々な政策決定に影響を及ぼしてきました。 また、登録された方は10代から30代という若い人が中心であり、インターネットを活用した新しい政治参加の形をある程度は示せたのかなと思っています。 例えば、港区議の横尾さんにPoliPoliを活

            19歳で事業売却を経験した話

            こんにちは!PoliPoliの伊藤です。 僕が個人的に作っていた俳句のSNSアプリの「俳句てふてふ」を毎日新聞さんに事業売却することを今日の朝発表しました。 様々な方々から反響があったので、今回感じたことなどをまとめてみました! 1.どうして事業売却という選択をしたか 2.なぜ売却できたか 3.事業売却してみて思ったこと 4.これからの話 1.どうして事業売却という選択をしたか 俳句てふてふが僕が人生で初めて作ったサービスで思い入れがあり、愛しい我が子のようですが、