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家探し①家を探し始めるまで時間かかったよ編

加藤 瑠里

梅雨明けしたようです。
我が家では、梅雨が明ける少し前に
マンションを買う!
という大きな決断をしたので、まとめておこうと思います。

今の気持ちは、わーいわーい!嬉しい!です笑
新しい家というのも嬉しいですが、今までいろいろ悩んだり考えたりした過程が報われるかんじが、最大の嬉しいポイントです。

もっと広い家に住みたい

きっかけはこれでした。
夫婦2人で1LDKの家に住み、際立った不満はありませんでした。
しかし娘が生まれたこと、ほぼ在宅勤務の環境であることから、住みづらいと感じることが増えました。

  • 部屋数が少ない。在宅勤務はリビングでしているので、子どもがいると集中できない。

  • エアコンがリビングにしかない。寝室にエアコンが取り付けられないため、ドアを開け放たなければならない。ゆえに、子どもが寝ている間の少ない自由時間は静かに過ごさないといけない。

  • キッチンが狭い。食器棚を置くスペースがなく、ダイニングの棚に直置き。

  • 玄関が狭い。ベビーカーを置いたら、細くならないと通れない。

  • 日当たりが悪くはないけど、良くはない。家にいる時間が増えたため、感じるようになった。

  • 靴箱が小さい。夫の靴が多く、寝室に第二の靴箱を置いて収納している。

今は子どもが小さいのでなんとか生活しているけれど、これから大きくなったら、もしもう一人子どもが生まれたらと考えると、引っ越ししなければなと思いました。

賃貸(夫)VS分譲(私)

夫婦とも引っ越しの意思は同じだったけれど、次の家を賃貸にするか、分譲にするかを話し合う期間が長かったように思います。
お互い「絶対○○派!」というわけではないのですが、なんとなく夫は賃貸派、私は分譲派でした。

あるあるですが、お互いの意見はこんなかんじ。

賃貸派(夫)

  • ずっと住む家を、今、決断できない。(本当は海の近くに住みたいけれど、津波とかが懸念で買う決断はできない。買っても別のところに住みたいと思ってしまうかもしれない。)

  • 物件価格がどんどん上がっているこの時期に買うのがもったいない。これから人口は減るのだから、価格は下がっていくはず。

  • 震災が起きたらどうする?

  • ホリエモンや経済人は、家を買うのは損だ!と言っているw

分譲派(私)

  • 毎月まあまあなお金(家賃)を払っているのに、資産として残らないのはどうなの?

  • 部屋数の多い家(3LDKくらい)で賃貸だと、ローンより家賃のほうが高いところが多い。

  • 子どものいる知り合いで賃貸に住んでいる人は、家賃補助がたくさん出るとか、いずれ実家の家をもらうなどの事情がある人ばかり。

  • 賃貸だと、画鋲を壁に刺すだけでも気を遣う。

  • 毎月の家賃振込みがめんどいw(なぜか今の家は、引き落としでなく、振込み…)

お互いに相手の意見には納得できている。でも知識がなくて、どちらがいいのか判断できない…というところで迷っていました。
子どもが生まれたばかりの頃にも、家を買う買わない問題がチラっと出ましたが、「これからもっと安くなるだろう」の結論に至り、見送っていました。
なので引っ越したいなと思ってから、2年くらい経過していました。

しかし不動産価格は上がるばかり。
淡い期待は砕かれ、どんどん高くなる。
あれ、この金額って都内と同じくらいじゃね?くらいに上がってる。

原因はいろいろあると思いますし、専門家でないので詳しくわかりませんが、
私たちが住む都内まで30分~1時間程のエリアは、コロナ禍で都内から引っ越す人たちの影響で物件価格が上がっていたようでした。

物件価格は下がるだろうけど、いつになるのかわからない。
待っていたら子どもはどんどん大きくなりそう。
私はそんな気持ちが強くなり、「一度内見してみようよ」と軽い気持ちで夫を誘ってみたのがきっかけです。

マンションVS戸建て

これについては、我が家では意見が割れませんでした。
というのも、夫婦とも実家は戸建てでしたが、ゴミ捨ての時間が制限されていたり、近所付き合いがハードwな様子を見ていたので、ふんわり「マンションがいいかなあ」となりました。
(後から「戸建てもアリか?」と話し合うことになるのですが、それはおいおい書きます)

新築VS中古

もちろん新築がいい、が前提にありながらも、
「新築って高いんでしょ?」
「新築の物件価格って、半分が広告費でしょ?」(正しい情報か不明)
という印象があり、「じゃあ中古買ってリノベしよう」になりました。

正直、この段階では深く調べていませんでした。何から調べればいいのかわからなかったし。

ゴリゴリの不動産営業担当と話すのがこわい

そのため問い合わせるまでまた時間を要しました。
「真っ黒に日焼けしたイケイケな若者だったらどうしよう…」
「当日契約させられたらどうしよう…」
という、偏りすぎたイメージが強くあったのです。

これにはちゃんとした理由があります。
今住んでいる地域には某大手不動産があるのですが、ベビーカーを押して歩いていると、サンドイッチマンの営業担当が話しかけてくるのです。
※ドラマ「家売るオンナ」にも出ていた、街にいる不動産会社の営業マン

「必要ありません」と伝えても、「まあまあ話だけでも」とついてくるし、無視して早歩きしても「どうですか?どうですか?」を連呼…
一人で歩いていると全く声をかけられませんが、家族といるとほぼ100%しつこくされ、かなりウンザリしていたんです。

一方で私たちの家に対する条件は、「中古マンション」「3LDK」ということくらいしか決まっていませんでした。
エリアは複数候補があるし、価格は自分たちの収入でどれくらいが妥当であるのかわからない…という状況。
それらを併せて相談したいなと思っていました。

でも私の中での不動産営業マンのイメージはあんなかんじ↑
相談なんかしても流されそうだな…と思いながらも、まずは動かないと何も始まらないかという思いで、重い腰を上げて問い合わせをします。

ついに不動産屋に問い合わせ…!

変な担当者だったら別のところを当たってみようという気持ちで、スーモで気になる物件の「取り扱い店舗」と書かれた不動産屋に問い合わせました。
気になると言っても、何もわかってないのでふんわり気になるくらいでしたが…

問い合わせをして、ものの30分くらいで担当者から電話がかかってきました。そのレスポンスの速さにも、「うわぁ…」となりながら電話に出たのを覚えています笑

しかしイメージとは違う印象の方で拍子抜けしました。
続きます。

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加藤 瑠里
31歳、1歳児のママ|ライティング勉強中|ワーママ|人事職|育児、本、仕事をする人、美味しいものについて投稿していきます| TwitterのDMからお気軽にご連絡下さいhttps://twitter.com/rururu_211207 |シーメイト|SHElikes