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クリエイティブアドバイザー(CA)の織田へ、就任から1年を終えての感想をインタビューしました!

はじめに

弊社の織田がクリエイティブアドバイザー(以下CA)に就任し、丸1年が経ちました。
CAの業務内容としては、Web制作におけるデザイン、コーディングの相談窓口、スキル向上サポート、Web制作ガイドライン策定になります。
今回は、CAに就任し1年経った今、振り返りと、業務を行うにあたり気をつけていることなどについて、インタビューをしましたので、紹介させていただきます。

織田 千代美

織田 千代美 WEBデザイナー/クリエイティブアドバイザー
2003年入社。弊社の草創期からWeb制作においてデザイン、コーディング両面で活躍。社内の制作レベル向上にも貢献している。

CAを1年やってみてどうでしたか?

想像していたとおりに大変でした(主に心理的に)

CAの業務で難しいと感じることはありますか?

デザイン案の意見を求められた際は、毎回難しいです。
普段、自分の仕事を感覚で見ていることが多いため、助言する前に感覚を一度頭の中で整理して、伝わる言葉に変換するのに毎回苦労します。

また、出来るだけ具体的な手法は言わないようにしている事もあり、余計に適切な言葉が出てこず、語彙力が試されます。

Webサイトを閲覧するときに持っている視点などはありますか?

  • 良いと思った場合→どの辺りが具体的に良いと思えたのか?

  • 微妙と思った場合→どの辺りが具体的に微妙と思ったのか?
    上記2点は、いつもWebサイトを見ながら、特に意識せず考えている気がします。

Webの技術関連の情報はどこから収集していますか?

特に決まった情報ソースはありませんが、とりあえず、Googleセンセイの検索は必須だと思います。

CAに就任してから、デザインのトレンドなどで変わったと感じるものはありますか?

トレンドは常に「ナマケモノ」の動きのような感じで、ゆっくり徐々に変化し続けているので、CAに就任してから……という区切りではよく分かりません。

デザインや構築のスキルの磨き方として、おすすめの練習方法などはありますか?

  • デザイン→片っ端からトレースして感覚を手で掴む。

  • コーディング→ひたすら写経してコツを手で覚える。
    その中で、何か自分の中のセンサーにかかった事柄は、そのままにせずに探求(試行錯誤)する。
    分からない事を分かるまで執着する姿勢が、具体的な方法そのものより、スキル向上するために大事なのではないかと思います

今まで以上に、後輩スタッフから質問される機会が増えたと思います。 後輩スタッフに対して思うことはありますか?

新しい技術やトレンドを、常にチェックして習得したり追い求める事は大事ですが、 この程度出来ていれば良いだろうという妥協をせず、細部まで拘りを持った制作を行う意識も持つようにして貰いたいです。

CAとして、後輩スタッフのどんな部分の成長を期待していますか

他の業界以上に、Web/IT業界は進化し続けているので、常にアンテナを張って学ぶ姿勢を忘れずに邁進して貰えればと思います。

今後のCA業務についての意気込みを教えてください

技術向上等は、結局はそれぞれが、自分にとっての最適な方法を自分で見つけて努力するしかないので、アドバイスがそのヒントの一端にでもなれば良いかなと思います。

終わりに

CAは今年が業務開始の初年度だったこともあり、大変だったこと、また試行錯誤して進めることが多かったようです。

弊社スタッフもCA織田の意図や考えを知ることで、CAへの相談の仕方や内容を改めて考える機会になったと思います。

また、制作する上でのコツや勉強法などは、とても興味深い内容でした。

これからもCAを始めとした取り組みで、より良いものをお届けするべく、全社一同アップデートしていけたらと思っております。

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