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自己分析04

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猫のタツとの暮らし

猫のタツとの暮らし

何の予兆もなく突然に始まったタツとの暮らしは、幸せに進んでいる。タツといると心が穏やかに満ちていく感じがする。
ご飯を食べるときは貪りついてるけど、普段は穏やかな性格のタツは癒しパワーが絶大。

タツの寝相を見ながら愛おしいってこういうことか、と自分の感情への発見もあったり、引っかかったままだった幼い頃のあるネガティブな記憶とその感情の整理が突如進んだりしている。

所属している研究所に正月早々か

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向き合う、ということと今年の抱負

向き合う、ということと今年の抱負

人に向き合うって、タスクをこなしていくこととは違う。
私はつい半日前まで、人に向き合うって約束を守ることかな??とか思っていた…

そんなことを考えていたきっかけはこんなことで、

いまだに未分化だった母への感情が、昨日今日ですごいスピードを持って分化されている。ドワっと湧き上がってきたような感じで。

ネガティブな感情を細かく分化させていくって、心が痛む。ただ単に「腹立たしくて嫌いな人だ」「私を

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破壊的な振動と建設的な振動

破壊的な振動と建設的な振動

恨みを抱えた人間は、どんなにその恨みの存在を表面に見えないように隠し込んでいたとしても、その人の根底で"破壊的な振動"として存在し続けうっすらとでも影響するくらいには外へ滲み出てくる。どんな思考や言動もその振動の影響下にある。

私は今思えば、物心ついた時からそんな状態で、同じようにそんな状態で生き続けている両親を見て成長した。
私にはそうやって生きるシステムが嵌め込まれているのだと今まで信じ込ん

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満たされるために行動が起きていたこれまでと、
満たされたと十分に感じきった上で思考と行動が起き始めた今。それを感じている今。
良い年末を過ごせそうだ…いや、ちょうどクリスマスイブ。
母方の祖父母の命日だった

やる気って外的要因が多くを占めていると今まで感じていたけど、内的要因によるやる気っていうのもあって、後者は前者のやる気よりも遥かに大きいものなんだろうと想像できている今。
内側が今までになく満たされて、その状態になってもなお前に進もうとする気持ちって湧いてくるのだと、初めての感覚

愛のある関係性を思い描く

愛のある関係性を思い描く

友人とさまざまに話して、好きな景色や大切な情景を味わう時間を共有したり。とても良い時間を過ごせた。

この数年は、人と人や人と自然が関わることの自分なりの意味についてすごく考えてきた。
幼少期からのトラウマやコンプレックスになってる家庭環境への自分の思いを詳細に掘り起こして紐解いくことがそれを考えることに自然と繋がっていった。

当時、酷い暴力を家庭内で日常的に目の当たりにし体験して、その現実とそ

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久しぶりの友人と良い時間を過ごしたこの数日。誰かと一緒にいて自分の心が自由に動くこと、その動きを自由に表現できる事って幸せなことだと実感…。
自由に動く心の心地よさ。自分がどんな人と親しく関わっていたいのかって、こういうことか

感情の分け隔てを解いてゆく

感情の分け隔てを解いてゆく

誰かや物に不快を感じたり、怒りを感じたり、憎しみとか恨みを感じたり、
その感情自体を、またそう感じている時の自分自身を醜くて汚いものだと考えてきていた。そして、そう感じた対象である他人や他物を悪の存在だと決めつけることで
"醜い感情"を抱く自分という虚像を肯定しようとしてきた。これまでの長い年月、そうだった。

「どんな感情も、分け隔てる必要ないものである。どれも自分の感情としてそこにある、或いは

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幼い頃から、必死に日常から抜け出して遠い場所にいかないと美しい景気は見れないんだと信じてたけど、
その後、日常の中に美しい景色を見ることができるってなんて幸せなことだ。と情緒にも理解することになる。
信じてたことが覆され、心に写る景色はガラッと変わる。時間と共に景色は人生に馴染む

脳みそが振動する体験って、記憶として深いところに刻まれる気がしてる。
織りながら、機織りでの振動を脳みそに心地良く感じながら、幼い頃に恐怖と怒りで脳みそが振動するような叫びを上げていた日々が思い出されて、最悪な記憶って消えはしなくてもこうやって更新されて行くんだと思った昨日。

晩秋の雑感

晩秋の雑感

研究所へは自転車を30分程こいで通っている。
昨日朝は、晴天の中の朝霧が深くて、夢かなと思う日常の美しい景色に改めて感動…

西を向いたら霧に目隠しされた南アルプス、
東を向いたら澄んだ空の下で雪を少し被った中央アルプスがドンといる

機織りの作業そのものは、心身の均衡とその恒常性が試される。それ以外はとにかく沢山織ること。そして美しさが積み重なってゆくさまを味わうこと。

そこからまた自転車をこ

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作るのが、何故か怖かった時があって、それは壊してゆく勇気を持てなかったのと同じ意味かと思った。
破壊と創造はいつも一緒にあって、それが出来ないと悩むときは、現状維持から抜け出せないことへのジレンマと同じことな気がした。

父は解体業の会社をしている。
私は父を否定するように、何かを壊すことに否定を含むためらいを持ち続けてきた。破壊と、父の暴力のイメージは一つに絡まっていた。
でもそれは、私の心の中のどこかで、破壊への憧れを含んでいたことなのかもしれない。
破壊することへの偏見を捨てて肯定が芽生える

「自分の意思に責任を持つ、自分の心に基づく信じるに値する信念を持つ、生命的生産性を体現してゆく。理性的な思考と愛について学ぶ。」
最近気になる事柄。
この2日間の夢も興味深かった。次の境地・ステージへ行くことを無意識が語る。内向と外交を二本立てにしてバランス取り