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人生にめでたしめでたしなんてことは無いでしょうそうでしょう

うおおおおおおおおおおおおおお
月曜日お疲れさまです。(情緒)
起きた瞬間から「帰りたい」と思いました。
そもそも在宅ですが…。

さて、ダイエット、めっちゃ順調です!
うれしーいさいこーうこのまま猛スピードでどこまでも下がっていけーと思います。

貴重な機会なので気づいたことと不安に思うことを一つずつ書きたいと思います。

まず、気づいたこと。
自分の体が大切に思えるということ。
です。
自分が、望んで、一生懸命作り上げたものって、愛着ありますよね。
学校の図工の時間、みたいな誰かにお題を出されたものではなくて、
自分で欲しいと思って、自分でやりたいと思って、自分でそのための時間をとって、自分で自ら苦しんで、創造したもの。
そういうものって、完成品が理想と程遠くても、完成させたという達成感はあると思います。
(自分の理想通りのものが出来てイェイ、は最高です。でもそうなるためにはよほどの天才で無い限り努力が必要だと思います。そうやって私は凡人として懸命に絵も書き物も編み物も楽器もずっと練習してきました。今でもうまく出来なくて悔しくて泣きます)
今ダイエット成功してきて、日々変わりゆく自分の体を見て、それに近い感覚を覚えています。
自分で目標を持って、自分で時間をとって、自分でお金を払って、自分で努力して、自分で継続しています。(誰にも頼まれてない)
この間思わず筋トレ後の裸を見て言ってしまいました。
「やべえ、エロくて可愛かった私が帰ってきた!」と。

そんな風に思えて良かったじゃん、ちゃんちゃん、これで私は幸せでしたとさ。
めでたしめでたし。
となれば人生は楽なのですが、
なんと人生には「めでたしめでたし」なんてことは無いわけで、
私は同時に今、大きな不安を感じています。

一生自分のことを好きになれなかったら?
ということです。
というのも、私が今までで一番盛れてたと自分で思うのは3〜4年前の結婚生活の中で人生のどん底を過ごしていたときです。
今より体重は10キロ近く軽かったので、もっと可愛い服着れてたな…と思い出します。
あの頃は、今週2の筋トレを週5で行って、食事制限もして、自分磨きも頑張っていたわけです。
でも、その時不倫されてたわけです。
その不倫相手は絶世の美女でした。(ああ地獄)
永遠にあの顔が、今でも忘れられない。
私が人生で一番自分磨きに精を出し、一番可愛かった時期に、私は一番好きな人に「お前なんかいらない。俺にはもっと可愛い子がいるから」と言われていたわけです。
当時の私は、あ、もう私は何をしてもだめだ、私は女としてそもそもが終わってるからもう色々無理なんやって思ったのを覚えています。
その感覚はずっとベースとして心根のように張っていて私の財産と化しています。

という、上記のような経験を思い出すと、
もしかしたら私、また努力の重ねて目標を達成したとしても、
満足は得られないのではないか?
自分のことを好きにはなれないのではないか?
という不安がどうしても拭えないのです。
前述した創作物の例えのように、「目標を達成した達成感」はあるけど満足行くかどうかはまた別の話だと思うんです。
私は果たして自分に満足出来る日が来るんだろうか?

その時になってみないとわからないし、人生どうなるか分からないので何とも言えないですが、
そういった不安が今後の人生の中でどう変化していくのか楽しみでもあります。
自分に満足出来ないもよし、満足できるもよし。
ていうか、満足出来ない、という状態も決して全てが悪いわけではないと思います。
満足出来ないというハングリー精神がなければそもそも何かチャレンジしようとも思わないですし。
課題や問題がある方が人生面白いので、私はおいしい経験したなあ、と思っている次第です。

物事はいい面しかない、なんてことは無く、全てに悪い面といい面があって、
何かを失えば何かを得たことになり、
そのどちらかを見ようとする、ではなくて、どちらも見る、というのが人生の醍醐味だと思うので、そんな風に楽しんでいけたらいいなと思います。
取り急ぎ、ダイエットの喜びと不安について書いてみました。
今しか書けないことだと思うので、書けてスッキリしました。
(何の報告)

最後に余談ですが、人が話す「こないだ超最悪なことがあってさ」って話を聞くの最近めっちゃハマっています。
それが明らかに最悪な話だと共感出来て怖い話聞いてるみたいで楽しいし、
何が最悪なのか分からない時は聞くコントみたいでめっちゃ面白いです。
分かりあえなくても分かりあえても楽しい。
最高の話題だと気づきました。
最近ひとりで飲み歩くことにハマっているのですが、隣の席の人が無口すぎて話が続かなくて死ぬ…てなったことがこないだあったので、今度この話題を出してみようと思います。

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