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日常を旅した記録 #1

今日から数日間、東京へきています。出張の合間の時間をぬって、スミレアオイハウスの準備などいくつかすすめるため武蔵境へ。

出張に備えて駅前の登山洋品店「山幸」へモンベルのインナーを買いに立ち寄る。吉祥寺にあった店舗が武蔵境駅前に移転して、これでちょっとしたアウトドアの買い物は吉祥寺まで行かなくてもできるようになった。(住んでないけど)嬉しい。

ちょうど武蔵境駅北口のすきっぷ通り商店街では年末の福引イベントをやっていて、福引券を2枚もらう。ガラガラを回したら200円の金券があたったので、前から気になってた中華料理店木蘭へ。

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麻婆豆腐、こってり痺れる本格派で美味しかったぁ。日曜日なのにランチタイムサービスをやっていて、食後の杏仁豆腐とお茶までついてくる!嬉しいなぁ。

宿をはじめる前にオススメできるお店を増やしていこう!と思いたって、夜ごはんもスミレアオイハウスから徒歩10分のムサシノ野菜食堂miluna-naへ行ってみた。

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地元産の野菜が美味しく食べれるお店。お店の前で野菜も売ってたりする。こういうところが近所にあると、ほっとするよね。野菜だけのプレートもあるので、海外のゲストが来た時にもすすめられそうだなぁ。

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すぐ近くには、ケーキと焼き菓子の店プチ・タ・プチがあるから買って帰って、家にもどってから食べるのもいいなぁ。ここのお店の上品な甘さが大好き。ショーケースに並んだケーキやタルトたちは気取ってないのにどこか凛とした佇まいで、うちのお母さんも大のお気に入りでした。

武蔵境駅からスミレアオイハウスまでは15分とすこし歩くけれど、その間に素敵なお店がぽつぽつとある感じ。多摩エリアらしい、素朴でのんびりしてるけど飽きのこない日常を、訪れた旅人たちに教えてあげたいなと思っています。

9坪の家「スミレアオイハウス」を、多摩エリアの日常を旅する宿にしたい!クラウドファンディング挑戦中です。

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2020年3月オープン予定!
1999年に東京都三鷹市に建てられた建坪9坪の小さな家「スミレアオイハウス」が、一棟貸の宿として生まれ変わります。
noteでは、スミレアオイハウスのこれまでの20年間のできごとを書いていきます。

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スミレアオイハウス
スミレアオイハウス
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1999年に東京都三鷹市に建てられた、建坪9坪の小さな家。 2020年、民泊に生まれ変わりました。 この家で育ったスミレとアオイが運営しています。 https://www.sahouse.net

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