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家事、育児、在宅勤務 みんなの工夫を教えてください!#座談会

【参加者プロフィール】
Mさん グループデジタル変革推進本部 DX企画部

2017年11月入社。アドミン業務を統括して行うアシスタントチームを運営。秘書業務~イベント企画までアジャイルマインドを掲げたチーム運営に挑戦中。

Nさん グループデジタル変革推進本部 DX企画部 DX推進準備室
2022年11月入社。グループ各社が扱うIT投資案件に対して、今後、ホールディングスが積極的に支援していくための下地を作るべく、実際にグループ会社の内部で扱っているシステム開発案件に、先行支援部隊として参画中。

Yさん グループデジタル変革推進本部 DX企画部 データ基盤開発室
2021年2月入社。入社後はグループ会社のシステム導入や保守、グループデジタル変革推進本部で利用するチケット管理サービスの移行プロジェクト等を担当。2022年度よりホールディングスおよびグループのデータ利活用のための基盤開発メンバーとして活動中。

Sさん グループデジタル変革推進本部 ビジネスITアーキテクト部 セールス&マーケティング室
2022年8月入社。パーソルグループ共通システムやデータ基盤の企画・開発・運用を行う部署に所属。営業&マーケティング領域の複数システムを横断する機能移管プロジェクト推進を担当。

ごきげんよう、Tech Blog編集部です。
パーソルホールディングスのテクノロジー部門で働くメンバーが、普段どのようなことを考えて働いているのか、リアルな声をお届けするために、座談会形式でインタビューを実施いたしました。
今回はグループデジタル変革推進本部から、子育て中のメンバー4名が集まり、「家庭と仕事の両立@在宅勤務」をテーマに語りあいました。


―簡単に自己紹介をお願いします。
N:子供は3人です。5年生の息子、2年生の娘、5歳の娘です。妻が出社で激務なので、家事は95%くらい私が担当しています。
S:2歳の息子がいます。保育園に通っていますがときどき自宅保育もしています。私も家事95%くらい担当しています。夫は朝の保育園の送迎、お風呂掃除、食器洗い……かな。
Y:3か月の娘がいます。夫婦ともにテレワークなので分担していて、私は料理と掃除を担当ですが、二人とも同じくらい家事をできるようにしてきたので、偏りはあまりないと思います
M:2年生の息子、6歳の娘がいます。夫婦ともにテレワークになったので分担していますが、私が7割くらい担当しています。

―早速ですが、在宅勤務と子育ての両立のポイントを教えてください。
Y:平日の家事を減らすために、洗濯や料理を週末にまとめてやっています。特にお料理は工夫していて、1週間分を日曜日にまとめて作り、平日はメインのお肉、お魚だけ作るようにしています。食材をすべて使いきれるので、おすすめです。

M:すごい!私はそのやり方が苦手で……毎日作っています。

S:私も苦手なんです……。メニューを考えるのが難しくて、どうやって考えていますか?

Y:色のバランスですね。緑系とか赤系とかで合計3種類くらい作っておいて、小皿に出していただきます。15分くらいで晩御飯にできますよ。

N:15分はうらやましいな。うちは子供が飽きちゃって難しいので、なんだかんだ1時間~1時間半くらいかけてほぼ毎日作っています。平日は時間を取れないので、お肉かお魚を焼いて、お味噌汁を作って、という感じで凝ったものは作れないです。

S:やっぱり時間との戦いですよね。私はいかに包丁を使わずに済ませるか?洗い物を出さずに済ませるか?を考えて時短に取り組んでいます。よくやるのは17:00~17:15で完成させるタイムアタックです。余熱でできるものはそのまま置いて保育園にお迎えに行ったり、煮物は昼のうちに作っておいたりしています。

M:朝昼の使い方も大事ですよね。リモートになってからやり始めたことですが、近所に朝8:30からやっているスーパーがあるので、朝一で買いものに行って9時に滑り込みでパソコンを立ち上げて始業しています。

S:昼間と言えばお洗濯ですね。子どもがいると、急にお布団を洗わなければならない日があるじゃないですか。本当にリモートワークに助けられています。

M:雨が降ってきても取り込めますし。前にオンラインMTG中に雨が降ってきて、MTG参加者が全員取り込みに行ったことがあります(笑)。家事分担のところで気になったのですが、NさんもYさんももともとお料理はお好きだったんですか?我が家はいつも私が料理をするのでうらやましくて……。

Y:料理は結婚してからですよ。最近はストウブ鍋にはまっていて、放っておくと余熱でおいしく作れるので重宝しています。

N:私はもともと料理好きです。ただ、結婚してしばらくは「汚すから台所に立たないで」と言われて作っていなかったんですよ(笑)。コロナで自宅にいる時間が長くなり、同時に妻の仕事が忙しくなったことから、よく料理をするようになっていて、気づくと私しか作らなくなっていました。ご近所さんやパパ友に聞くと、お父さんは家事はするけどお料理はしない、できないって人が多いです。

M:確かによく聞きますよね。でもうちの会社、結構こだわってお料理できる男性多いですよね。個人的にはうらやましいなと思っています(笑)。

N:家庭的な人が多いのかもしれないですね。

―リモートワークになって良かったことを教えてください。
N:フレックスタイム制も導入されているので、中抜けをして子供の行事に行ったり、病院に連れていきやすくなったことです。前職では半日休みを取らなければならなかったので、その間は全く仕事をできませんでしたが、今はちょっと抜けて保護者会に行ったりできるので、効率よく両立できていると感じています。

S:私も病院に行けるのが本当にありがたいです。前職のころは出社が多く、早退して保育園にお迎えに行っても、間に合わずに小児科が閉まってしまうことが多かったのですが、今は連絡が来たらすぐに迎えに行って、そのまま病院に行けるので安心です。

M:私は習い事ですね。子供が小さいと送り迎えや付き添いが必要ですが、夕方のプログラムに間に合うので通わせやすくなりました。

―小学生のお子さんの放課後や休校の日、また自宅保育の時はどのように工夫していますか?
N:部屋を完全に分けているので、そんなに問題を感じていないです。うちは小学校1年生の時しか行かなかったけれど、学童保育を活用している家庭も多いと思います。

M:うちもすぐに学童保育はやめてしまいました。親がリモートワークで家にいることもあって、学童保育に行かずに家で宿題をしたり遊ぶ方が楽しいから行きたがらなくなりますよね。大きくなってくると自分で上手に時間を使えるようにもなりますよね。

Y:お友達に家に遊びに行くのは今の時代もありますか?

N:ありますね。ただ、うちは仕事をしているので連れてこないで、と伝えています。

M:そうなりますよね。申し訳ないけれど、お母さんがお仕事していないおうちに偏って伺っていると思う。

N:小学生は1~2年生くらいは大変かもしれない。帰ってくるのも早いし、習い事も1人では行けなくて連れて行かないといけないので。もう少し大きくなれば1人でできるようになるので大丈夫ですよ。

M:大きくなってくるといろいろ大変な問題が出てくるので、YさんSさんは今のうちにしっかり楽しんでください笑。

―悩んでいることや困っていることはありますか?
N:意外と困ることはなくて、職場の皆さんがすごく理解があってありがたいですね。逆にちょこちょこ中抜けしていて申し訳ないな、と思っています。

M:中抜けすることで視線が痛いとか、休みにくいとか、ないですよね。コロナ禍になって、急にフルリモートになって大変だったけれど、部門全体がうまくリモートワークにシフトできたと感じています。

Y:転職してフルリモートになったので、本当にリモートワーク様様です。

S:私も感謝しています。子育てとの両立に悩んだことが転職のきっかけだったので、面接でも働きやすさは何度も確認して、入社してからも「そんなうまい話あるか?」と思うくらい働きやすいです。困っていることは……子供がそんなに体調悪くないけれど自宅保育しなければならない日は、ドアを閉めていても入ってきちゃうときですね。テレビも一人で集中して見られないので、「お願い!ママに会議する時間頂戴!!」となります。まだ小さいので仕方ないですが、この間も会議中にアンパンマンを連呼されて、焦りました(苦笑)。言ってわかるようになるのは何歳くらいですかね、4歳くらい?

M:大きくなると逆にいたずら心というか、ダメと言われているから敢えてやるようになるかもしれない(笑)。「会議してるって知ってるから仕事部屋に来たよ~」とか笑。

S:なかなか難しいんですね。子供が乱入してきても、皆さんが理解してくださるのでありがたい環境です。

今回は子育て中のメンバーを集めての座談会でした。
今後のはたらき方を考える上で、ご参考にしていただけましたら幸いです。

※所属組織や業務内容は2023年1月時点のものです。

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