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ねこの健康を保つキーワード「ねこはときめく」

最近では家で猫を飼う以外にも、猫カフェなども増えて猫に触れ合う機会も増えてきていると思います。人間もどんどん長生きできるようになってきていますが、猫も同様に昔より長生きをするようになって健康寿命が重要になってきています。

今回は獣医さんが書かれた本の内容をもとに、猫が健康に生活するためのキーワードを学んでもらえたらと思います。それは「ねこはときめく」です。以下、それぞれの内容を紹介していきます。今回参考にさせてもらった書籍は最後に掲載しておきます。

「寝ることこそ、長生きの秘訣」
寝るのはエネルギーの消費を抑える知恵で、昼寝も立派な仕事だそうです。寝床にいる時は邪魔せずに寝かせてあげましょう。

人間でもスペインではシエスタのような昼休憩の文化がありますし、ゆっくり寝る必要があるのは人間も猫も一緒なようですね。

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「コミュニケーションを忘れずに」
撫でたりブラッシングでのスキンシップはもちろん、狩りごっこで一緒に遊んだり、心と身体で交流するコミュニケーションを大事にするとよいそうです。

あとにも出てきますが、無理やりのコミュニケーションはストレスに感じる場合もあると思うので適度な距離感を保つとよさそうですね。

「話しかければ気持ちは通じる」
言葉は通じなくても話しかければ気持ちは伝わります。やさしい声のトーンは猫も安心し、返事をかえしてくれることもあるようです。

自由奔放な印象の猫ですが、人と過ごす時間も長くなってコミュニケーションをとるうちに心を開いてくれるようになるんですかね。

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「トイレはいつも清潔に」
清潔好きな猫への飼い主の姿勢が問われるのがトイレ。快適な排泄を促すためにも汚れやにおいは禁物、置き場所にも配慮した方がよいようです。

猫の嗅覚は人間の数万倍〜数十万倍もあるようなので、トイレが汚れていると気になってしょうがないようですね、、

「距離を保って自由を守る」
束縛しない適度な距離感が大事。人の都合で猫に寄り添ってばかりだと嫌がられます。逆に猫から寄り添うのは大丈夫とのこと。

ここが猫とうまくコミュニケーションを作る秘訣かもしれませんね。

「目だし窓から世界にふれる」
窓の外の季節ごとの変化や、野鳥、昆虫、植物などを見るのは心地よい刺激となり、日照時間を体感することは内分泌にも大事とのことです。

人間でも家の中にずっといると体のリズムが崩れてしまうように猫も体のバランスが崩れてしまうようですね。

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「空間を与えてなわばり確保」
におい付けできる空間は全部猫のなわばり。走り回ったり上下運動できる空間があれば、運動不足やストレスの解消になりますとのこと。

特に犬よりジャンプ力も高く行動範囲も広いので、高いところでも遊べるような工夫があるとよさそうですね。


いかがでしたでしょうか?キーワードを参考に猫も健康に長生きしもらいたいものです。他にもお尻をポンポンするコミュニケーションもあるようなので参考にしてみて下さい。

今回参考にさせていただいた本はこちらです。


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人と動物に関わる理学療法士/アスレティックトレーナー、主に障害者支援事業を行う株式会社HILUCO:代表取締役。1児の父。愛知県豊橋市出身。
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