ツインレイ ツインレイを愛せないあなたへ。
どうも。ツインレイ美です。
今日は、なぜか文章が半分くらい「だ・である調」ですw
なぜかというと、「だ・である調」の文章を読んだ直後に書き始めたから。
(影響受けすぎ)
では、本文へ、レッツラゴーw(レッツラゴーって何?w)
先日書いた通り(ツインレイ 長くて重いドン底期の話)、私は結構な長期間「ツインレイを敵」と認識してきた。
しかし、巷のツインレイブログを読むと「ツインレイには愛しかない」とか「ツインレイへの愛だけを頼りに」とか「ツインレイが愛しい」だとか書いてある。
それらの記事を読んだときの私の心中を、文字に起こそう。
(いや、起こさせてください)
「え?あいつマジ敵なんだが…?あいつみたいな奴、この世にのさばってることが間違いなんだが…?っていうか、あいつなんであんなに自分は私にヒドイことしてんのに、この世は愛だ、とか教えてんの?キモ。死ねばいいのに。いや、滅びるべきであろう」
盛っているとお思いだろうが、盛っていない。
本当に心の底から、こう思っていたのだ。
しかしながら、ツインレイで厄介なのは、お互いに敵だけどなんかやっぱどっか好きっていうところなのだ。(マジ厄介。ただの拗らせか?w)
敵だったら殺し合って終わり、であれば私の竹を割ったような性格に合っており、なんの問題もない。そうでないところが、このツインレイという関係性の厄介なところである。(厄介2回目wどんだけw)
ちなみに、最終的には、ツインレイはもう一人の自分であると自覚し、ツインレイの許せないところは、自分が自分で許せていないところ(つまり自己否定)である、というところにたどり着く。
そして、「マジかよ~~~~~うへぇぇぇぇぇ」ってなって、その認めたくない自分を認めていく羽目になる。(うへぇぇぇぇぇぇ)
しかし、そこにたどり着くまでには「あいつへの愛なんてねぇよ!ってことは、やっぱ我々はツインレイじゃないのかも」って思うことが多々(多々多々多々、つまりたくさん)あったのだ。(私は)
だから、私以外にもそういう人いるかもなぁ、って感じで今日の記事は書こうと思います。
余談ですが、私は長いことツインレイを大嫌いで認めてなくて気持ち悪くて死ねと思っていましたw
つまり、それは私の自己否定が鬼のように強かった、ということを示しています。だから、自己否定が私ほど強くない人はツインに対して「あいつ死ね」とか思わないと思います。
つまり私は、長い間私に対して「死ねばいいのに」って思ってたってことですね。なんて切ないことでしょう。本当は大好きな自分に死ねって思ってたなんて( ノД`)シクシク…
ということで、今日の話は「愛とは?」っていう話です。
早速ですが、愛ってなんでしょうw?
明確に答えられる人がいたら、マジですごいと思います。
過去に1人だけ、数学を使って愛を説明してくれた人が居ましたが、いかんせん、私が劇的に文系なために理解ができませんでしたorz
(虚数iが愛なんだ、的な話だったと思うのだが…)
私は「愛」に対して、「崇高なもの」っていうイメージがずっとありました。
しかし、以下の説明を聞いて、「あぁ、なるほど。愛ってのはすべてなんだな」ということを納得しました。(だから、今ツインレイを憎んでる人も、それも愛の一部なんだよ、っていうことが言いたいw)
さて、いきます。
この世のすべての現象や事象は目に見えるものも見えないものも、物理学的には「波」として観測されます。(粒子を細かくすると波になります)
で、実は、感情も波で表わせるんですね。
え、ホントかよ?って。そうです、本当です。
(詳しく知りたい人は、「量子力学」「感情」とかでググってみてね♪その手の書籍も出てるしw)
この「波」は体感することもできます。
ケンカしてる人の近くって、なんか空気重くないですか?
例え、言葉がわかんなくても、ケンカしている人って「あぁ、ケンカしてるな」って遠目からでもわかりませんか?
そう、これが感情の波です。
逆に、幸せそうな人って、すれ違うだけでも幸せそうだなってわかりません?これも、感情の波を体感で捉えているんですね。
感情は波である、と。
じゃあ、愛っていう感情はどういう波なんだ、というとですね…
超高周波なわけです。図的に言うと、細かい波なんです。
ダライ・ラマとか天皇陛下とか(例えがイマイチかもしれんが…誰でもいいから愛に溢れた人を想像してください)は超高周波の波を発しているってことですね。
じゃあ、怒りとか嫌悪とかっていう、いわゆるマイナスな感情の波はどういう波なんだ?って言うとですね…。
超低周波なんですね。(治療器かよw)図的に言うと、大きな波。
と、このように、感情にはそれぞれ周波数があるんですね。
いわゆる、ポジティブな感情は高周波で、ネガティブな感情は低周波。
(良い悪いではなく、そういう現象です、という話です。感情にいい悪いはないっす本来。強いて言うなら、「ネガティブが悪い~」って判断してるのが悪いっすw)
で、これが超大事なポイントなんですけどね。
そう、だからね。
「愛」っていうのは、感謝やルンルンだけじゃなくて、妬み嫉み、苦しみ悲しみ、怒り…っていうマイナスな感情をも全部足したものなんですよ。
だから、今。
ツインレイに怒りしか感じないアナタ。
その、怒りの感情は、実は「愛」の大切な要素なんです。
だから、思いっきり怒っていいんです。
思いっきり悲しんでいいんです。
その怒りや悲しみや妬みや嫉みが「愛」の要素になるんです。
そして、相手にそれだけ強い感情を持てるっていうことが、もうツインレイの証明だと言っても過言ではないです。
マイナスだろうが、プラスだろうが、それはすべて「愛」の含有物なんですから。物理学的に。
そんな強い持続的な感情、過去に誰かに持ったことあります?
私はありませんでした。
そんな感情を持たせてくれるなんて、ツインレイは本当に運命の人ですね。
(願わくば、ラブラブな方の感情がよかったが…orz)
そして、宇宙的に見たら、実はプラスもマイナスも本当はないんですね。(と、いきなりスピリチュアルに飛ぶw)
じゃあ、なぜ、プラスとマイナスが存在しているか、っていうと…
人間の脳みその構造的に、二元性がないと認識できないから。
人間の脳みそは比較することでしか、物体を認識できないので、すべてのものに境目があるように見えるようにできています。でも本当は、プラスとマイナスの境目はないんです。
だから、ツインに対して、どんな感情を感じても大丈夫です。
むしろ、いっぱい感じてあげましょう。
なぜなら、それは「愛」の構成要素だから。
(なんか文章がさとうみつろうさんみたいになってんな…気のせいかw)
私見ですが、その感情を、相手にぶつけたければぶつけてもいいと思います。
もちろん、相手に感情をぶつけたことで、サイレントになっちゃったり、嫌われたように見えたりすることもあると思います。
でも、私は、相手に感情をぶつけたあなたを、心の底から褒めたいと思います。
自分の意見を言えなかった人が、思い切って言ってみたのかもしれない。
感情的な言葉を人にぶつけたことが、初めてだったかもしれない。
いずれにせよ、自分の心の声をしっかり拾ってあげた、そして、言いたい!っていう自分の声を自分で実現してあげた。
つまり、自分の心の声に、自分でイエスを出した、ということです。
それは統合への第一歩だと私は、思います。
だって、統合って「自分で自分のことを認める」っていうことに他ならないんですものw
話が逸れましたが、ということで、私のように「ツインのこと死ねって思う」っていう方、安心してください。
それが実は「愛」なんです。
だから、ツインレイを「愛せてなくて」も大丈夫。
それすらも、実は「愛」だから。
…なんか、そんな歌あったなぁ…なんだったか…SMAPだったような…
違う、V6だw←調べた。古すぎるwよく出て来たな…私が中3くらいのときの曲だぞ、これw
この記事が、少しでも誰かの心を軽くしますように。
そして、過去の悩んでいた自分に届きますように。
おわり。
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