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FOOD ART STATION 2021

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11月7日(日)に日ノ出町~黄金町の駅間を舞台とした、食とアートを掛け合わせたアート体験型マルシェ「FOOD ART STATION」を開催致します。 このイベントは、このまちに… もっと読む
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記事一覧

2021.11.7 FOOD ART STATION -Passing Trians- 日々の落し物

11月7日(日)に京急沿線 日ノ出町駅〜黄金町駅の高架下エリアにて、食とアートを掛け合わせた、アート体験型マルシェ FOOD ART STATION が開催されます。 FOOD ART STATION とは? 「FOOD ART STATION」は日ノ出町〜黄金町の駅間を舞台とした"アート体験型マルシェ"です。 このまちに集まる「食」と「アート」の二つの文化が化学反応を起こす事で、このまちの魅力を引き出し、創造し、発信していく場(=STATION)となる事を目指します。 今

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素材を生かした焙煎にこだわり、素材の持ち味を最大限に引き出す【a*mazeCoffeeHouse】@11/7 FOOD ART STATION

a*mazeCoffeeHouseは、箱根小田原西湘のスペシルティーコーヒー豆の専門店です。 コーヒーは果実の種。本来のコーヒーの風味、香り、複雑性を堪能していただけます。クリアで飲み心地の良いコーヒーです。 Focus             スペシャルティコーヒー(日本に輸入されるコーヒー豆の5%程) 素材にこだわり、素材を生かした焙煎にこだわり、その時のその時の素材の持ち味を最大限に引き出す焙煎を心がけています。豆それぞれの特徴を体感していただけます。 丹精込め

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「長時間熱風焙煎」により個性豊かな豆のポテンシャルを引き出す【405 COFFEE ROASTERS】@11/7 FOOD ART STATION

会場B. Tinys Yokohama Hinodecho のテラスには、2店舗のコーヒーロースターに出店いただきます。 西区の藤棚商店街にあるコーヒー豆専門店、405 COFFEE ROASTERS。 これまでにも度々黄金町エリアのマルシェに参加いただいています。 スペシャルティシングルオリジンとオリジナルブレンド各種を常時20種類以上ラインナップ。独自のこだわり「長時間熱風焙煎」により個性豊かな豆のポテンシャルを引き出しています。 浅煎りの酸味が効いた豆からコクと苦

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岩手県田野畑山地酪農さんの牧草飼料100%の山地酪農バターを使用【naturavia】@11/7 FOOD ART STATION

ギーとは、食用オイルであり脂質10種類以上含んだ健康オイルの〝いいとこどり〟した奇跡のオイル。 最近では食料品店でもオイルの棚に並んでいるのも度々見かけるようになりましたが、まだまだ知らない方も多いかと思います。 今回出店いただく、naturaviaは、長野県佐久市蓼科山標高860mにて、山地酪農ギーの販売や、自然農法作物の栽培、ヨガ瞑想スタジオを運営しています。 バターを煮詰めて作られる、純度の高い乳脂肪分のオイルですが、 カレーとの相性はもちろん、パンに合わせたり

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自然栽培、無農薬の米粉で作るグルテンフリー&ヴィーガンのパン【Ange pastry】@11/7 FOOD ART STATION

黄金町駅からも近い、南太田にお店があるAnge pastry。 水曜日と土曜日の、週に2回のみのオープン。 自然栽培、農薬不使用米粉を主原料に有機栽培蕎麦粉、オーガニックの雑穀で作る 小麦、乳製品、卵を使わないパンや焼き菓子の店です。 (シフォンケーキを除く) 小麦や乳製品をお摂りにならない方も一般のお食事の方も、同じテーブルで《一緒に美味しいね》がコンセプトです。 100%米粉食パン、ヴィーガンクリームパン等おやつパンやフォカッチャ、お惣菜パンなど、小麦のパン屋さ

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日本の在来、主に北海道で農家の自家用に代々作られてきた在来種の豆【べにや長谷川商店】@11/7 FOOD ART STATION

今回のテーマ「Passing Trains 日々の落とし物」。暮らしの中で当たり前に存在する麦、米、豆などの穀物を中心に、食べ慣れてしまっているが故に考える機会の少ない食材にフォーカスをあてようという試みの中で、 「豆」というキーワードから、在来種の豆を販売している、べにや長谷川商店さんに参加いただくことになりました。 べにや長谷川商店 北海道遠軽町で昭和元年創業の豆の卸と小売りを営んでおり、日本の在来、主に北海道で農家の自家用に代々作られてきた在来種の豆を販売しています。

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おにぎりに適したお米を厳選して、ひとつひとつ丁寧にむすんでいます。【おにぎり弁慶】@11/7 FOOD ART STATION

お隣の南区のお店ということで、はつこひ市場にも長く出店をいただいている、おにぎり弁慶さんに、今回も参加いただきます。 2年前に南太田ドンドン商店街から、東蒔田町に移転。住宅街の一角にあるお店で、毎日朝から美味しいおにぎりをお届けしています。 おにぎり弁慶 横浜で43年の味。おにぎり専門店として営んでおります。 おにぎりに適したお米を厳選して、ひとつひとつ丁寧にむすんでいます。 お店ではおにぎりを約30種類揃えています。 マルシェでは、ひとつひとつ丁寧に作ったおにぎりと惣菜

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無邪気で摩訶不思議なアフリカ布が日常に彩りをお届けします【アフリカ布の工房OdiOdi】@11/7 FOOD ART STATION

関内さくら通りにあるアフリカ布の工房OdiOdi。 現地から仕入れてきた180種類のアフリカ布の中からお気に入りの一枚で、個性を引き立たせてくれるオリジナルバッグをオーダーメイドで仕立てています。 無邪気で摩訶不思議なアフリカ布が日常に彩りをお届けします。 今回のOdiOdiはお店の中でも人気な商品を厳選して出店。日常に使える小物やバッグの他に、ミトンやエプロンといったキッチン用品をご用意しています。 鮮やかでキッチュ、お魚や鳥モチーフ柄など、アフリカ布の面白さは底な

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青葉区産の小麦、野菜、果物を使用した商品をお届け。移動販売型超ローカルメディア【萬駄屋(yorozudaya)】@11/7 FOOD ART STATION

今回初出店いただく萬駄屋(yorozudaya)は、横浜市青葉区で活動しているスパイスアップ編集部が運営する「移動販売型超ローカルメディア」。 青葉区内を中心に、駅近ならぬ「駅遠」を目指して、区内のおすすめ商品やオリジナル開発商品と、街の情報をお届けに動き回っています。 立ち話をしながらゆるやかなコミュニティの場を提供しつつ、街のニーズを知り必要な支援につなげていく取り組みをしています。またSDGsの観点から、環境に配慮した商品・イベントのほか、働き方そのものを考える実験

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パンの廃棄を減らすことが出来るパンのお取り寄せサービス【rebake】米粉パンと木質ペレット燃料窯で焼いたパン@11/7 FOOD ART STATION

パン好きならご存知の方も多いと思いますが、 パンの廃棄を減らすことが出来るパンのお取り寄せサービス、rebakeさんに今回のマルシェでもご協力をいただきます。 rebakeでは、全国のおいしいパン屋さんのパンをお取り寄せができるのはもちろん、パン屋さんで天候の影響などで出てしまう余ってしまいそうなパンをお得な値段で購入ができます。 全国のパン屋さんが登録店になっているrebake。日持ちがしないパンのお店の廃棄を、少しでも減らせるこのサービスは、パン屋の強い味方です。

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瀬谷の小麦を使用したカンパーニュ【Pane di tutti】@11/7 FOOD ART STATION

黄金町のマルシェでもお馴染みの、天王町のパン屋 Pane di tutti さん。 天然酵母と国産小麦で、身体にやさしいパンを焼いています。 季節の横浜野菜を使ったパンなど地産地消にこだわっています。 国産小麦を天然酵母で低温でゆっくりと発酵させることで小麦の香りや味を生かしています。シンプルなお食事パンは自家製サワー種を使用。 横浜野菜を使ったフォカッチャは、毎回数種類並ぶので、色とりどりで、野菜もたっぷりいただけます。 Focus                  

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自家栽培の南足柄きんたろう小麦を使った素朴で飽きの来ないパン【麦焼処 麦踏】@11/7 FOOD ART STATION

小田原市江之浦の古民家を改修し、2018年にオープンした麦焼処 麦踏。 毎日食べても飽きのこないシンプルなパンは、こだわりの小麦の味がしっかり味わえます。 Focus          自家栽培の南足柄きんたろう小麦使用 ミルパワージャパンで製粉された湘南小麦やユメカオリの他、今年から製粉を始めた自家栽培『南足柄きんたろう小麦』を中心に、北海道、熊本、兵庫などの国産小麦と合わせ香り、甘み、食感のバランスを整えながら、素朴で飽きの来ないパン作りを心がけています。 神奈川県

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湘南小麦の魅力を伝え続ける【ムール ア ・ラ ムール】@11/7 FOOD ART STATION

今回のマルシェの「Passing Trains 日々の落とし物」というテーマから、まず思い出したのが、ムール ア・ラ ムールさんでした。 前回3月の開催前にはお店に取材にも伺い、本杉シェフにお話を伺いました。 パンの材料である小麦、その小麦がどこで、どうやって農家さんに育てられて、製粉されているのか。お米と違って粉から全く違う形に出来上がるパンからは、なかなか想像する事が少ないかと思いますが、 本杉シェフの取り組みや、焼き上がるパンからは、その畑からパンになるまでの背景と想

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厚木の森に佇む小さなパン工房【NoPell bakery】@11/7 FOOD ART STATION

Nopell は 厚木の森に佇む小さなパン工房。 フィンランド語で「野竹沢の庭:自然と暮らす」という言葉のスペルの一部分を抜き出して並べたものが当ブランドネーム『NoPell』の由来。 秦野産の小麦など、素材や製法にこだわり、熟成をテーマに焼き上げています。 看板商品のプノスでは完全無添加をテーマに優しい甘さを表現するためにカナダ産のメープルシロップや乳製品を北海道産で統一し、濃厚でありながら香り豊かに仕上げています。 punos  プノスとは北欧の言葉で『編み込む』

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