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大人の島留学

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丸ごと自分を島に投げ込んでみませんか?隠岐島前3町村(海士町・西ノ島・知夫村)で、仕事や普段の暮らしに挑戦できる1年間の就労型お試し移住制度のすゝめ
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”1島民として、島の最前線でまちづくりを担う”大人の島留学制度をご存じですか?

こんにちは。 #離島にもっと若者の還流をnote担当の大人の島留学生田中です。 突然ですが、皆さん。 自分を島に丸ごと投げ込んでみませんか? 「島暮らしってなんだか自分には縁のない、遠くの場所にあるもののような、でも、なんだかちょっと気になる場所。」 「島には帰りたいけど、今どんな仕事があるか分からない。今の自分で島に帰っていいんだろうか…。」 きっと色んな印象がある島での暮らしですが、 「取り敢えず、島来てみませんか。」というご提案。 ”今” から ”次” の

見えないレールの上を歩いていた私が、そのレールから降りたとき

東京の大学4年生を休学し、参画した大人の島体験。ぶどう畑や空き家整備、広報として働きながら「圧倒的な原体験をした」と語る彼女が過ごした1年間とは? 今回はR5年度大人の島体験4-6月生として海士町に来島。その後、制度を延長し1年間島に滞在。 島前ふるさと魅力化財団で働く、常峰菜生さんのインタビューをお送りします。 来島から約11ヶ月。離島直前の常峰さんに、海士町で過ごした大人の島体験について聞かせていただきました。 みんなと同じ道、見えないレールの上を歩いていた。 2

クラウドファンディングにも挑戦中!離島のお土産作りに奮闘する大学生の思いとは?

こんにちは、note管理人の露木です。 今回は西ノ島の名産である「岩ガキ」の缶詰めのお土産を開発中の、大人の島留学生・西野さんにインタビューしました! 大人の島留学の期間は1年間、3月下旬で任期が終了となります。 いよいよ活動も大詰め!ということでお土産品開発という大きなプロジェクトを進めてきた彼女の思いを伺いました。 「商品開発をしてみたい」という思いで飛び込んだ島留学 私は大学を休学して大人の島留学に参加しています。 元々やりたいことが明確にあった訳ではなくて、そ

東京から離島へ、「人と人との関わり」から見えた先には。

東京で新卒1年目を過ごし、海士町に来島。 新たな暮らしと仕事から彼女が得たものとは…。 R5年度の大人の島留学生として海士町に来島。 海士町立海士中学校に勤務する関根彩乃さんにお話を伺いました。 新たな出会いをもとめて 社会人1年目は保育園の栄養士として給食をつくっていました。 仕事は楽しいこともあったけど、このままだと仕事のスキルが身についたとしても、人間的に成長できるかな?って考えることが増えて、悩んだ結果辞めようと思いました。 次の仕事を探していたんですけど、栄養

さまざまな想いを抱えた11人が隠岐・海士町で過ごした、ある夏の記録。ーー大人の島留学ショートムービー

歩んできた道を外れ、違う道へ進むことを決めた人。 新たな挑戦で、昨日とは違う自分になることを求める人。 さまざまな想いを抱えた11人の若者が住み慣れた町を離れ、隠岐の海に浮かぶ小さな島で暮らし働きながら3ヶ月を過ごす。 ちょっと遠回りしながら、少しずつ変化していく11人の姿を通して、いまこの時代に少し迷いを感じている誰かの背中をそっと押し、一歩踏みだすきっかけを与えてくれるショートムービー「風のよりみち」(21分)が公開されました。🎥✨ ショートムービー 「風のよりみち

「将来を考えるヒントを見つけたい」選んだのは離島での仕事と暮らしでした。

R4年大人の島留学生である湯木さんと、R5年10月-12月の島体験生である麻生さん。 二人は同じ広島の大学に通っており、休学期間を利用して大人の島留学/島体験に参加しました。 時期こそ違えど、同じ島で過ごした二人にお話を伺いました。 ー今日はよろしくお願いします。そもそもお二人の知り合ったきっかけを聞かせてください。 麻生: 大学のサークルが一緒で。二人ともフットサルとボランティアサークルに所属しています。 就活をきっかけに島へ ーなぜ島留学/島体験に参加しようと思った

島で、働く1年間|来島の瞬間から仲間がいる心強さ

連載「島で、働く1年間」。 今回も「大人の島留学」という制度で島暮らしをしながら、株式会社海士で働いているメンバーにその制度の魅力や島での暮らし方をお伺いしました。 まず、自己紹介をお願いします。 西村友里と言います。タビナカ所属、フロントやクリンネス等でゲストのご滞在に携わる業務をしています。エントランス横の花壇や畑の手入れも行っています🌷 どのような経緯で「島留学」にたどり着いたのですか? 元々は転職希望で株式会社海士に応募しました。 選考に進み、最終面接のタ

「何もない」という豊かさを求めて。島に来た今思うこと。

今回は、R5年度大人の島留学生として知夫里島に来島して働いている細川なつ子さんにインタビュー。 離島まで残り3ヶ月。島での生活を通して感じたことや、これからのことについてお聞きしました。 東京にはないものを求めて 「島暮らし」で模索する日々。 私は生まれてからずっと東京にいました。人も物も行く場所も見るものも本当に豊かでたくさんある場所だったけれど、それとは真逆の何もない豊かさを感じてみたいと思い始めたんです。 自然が少ない場所で働きながら暮らしていたので、もっと自然が

大人の島留学の研修、どんなことしているの?潜入してみました🔍

1/9(火)には大人の島留学生が集合し、 新年一発目のフォローアップ研修が海士町開発センターにて行われました🙌 R5年度大人の島留学生としての生活も、残すところあと3ヵ月。 研修ではいったいどんなことをしているのでしょうか? みんなで楽しく!恵方巻づくり👹なんと3ヵ月ぶりの研修! 午前中は『チーム対抗、恵方巻づくり👹』で勝負です! 数人の大人の島留学生が中心となって研修の企画・運営を担当しました。 今回研修に参加したメンバーは約30名。 6グループに分かれ、それぞれのチ

自分の興味を深める原体験をした。3ヶ月のなかで得たこれからへの手がかりとは

1度学問の外に出たいと思い、大学を休学。興味のある分野に、仕事という側面から関わってみて感じたこととは。 今回は、R5年度島体験10−12月生として海士町に来島し隠岐島前森林組合で働く北村健祐さんにインタビュー。 3ヶ月間の島体験もまもなく終了。離島直前の北村さんに島での生活を通して感じたことや、これからのことについてお聞きしました。 島での暮らしを決めたのは、地方移住への興味から。 高校の頃から海外の大学に行きたかったので、1年目はマレーシアの大学、2年目からはイス

たくさんの人と出会って、話して。興味の赴くまま、進んでいきたい

東京の大学に通う2年生。オンデマンド授業を受けながら、大人の島体験に参画。 「いろんな人の話を聞いてみたい」と広報の仕事を選んだ彼女の3ヶ月とは? 今回はR5年度大人の島体験10-12月生として海士町に来島。 大人の島留学や海士町複業共同組合の広報として働いていた、山本薫乃さんのインタビューをお送りします。 来島から3ヶ月。離島直前の山本さんに、海士町で過ごした大人の島体験について聞かせていただきました。 面白そう、飛び込んでみた大人の島体験 夏休み中、大学主催の地域

【インタビュー】穏やかな離島で、その人それぞれに寄り添った介護を

今回のインタビューは伊藤さん。 R5年度大人の島留学生として来島し、西ノ島町社会福祉協議会(以下、社協)で働いています! 東京から西ノ島へ。環境を変えて新たなチャレンジ 伊藤です。東京の田舎から来ました(笑) 島に来る前は東京の有料老人ホームで3年ほど介護士をしていました。 美味しいものを食べるのが好きです。 人見知りなんですけど、島に来てからそれが少し改善されたかなあと思っています。 福祉に興味を持ったのは、昔から高齢の方と関わるのが好きで。 元々おばあちゃんっ子だっ

海士町複業協同組合で1年間はたらく「大人の島留学生」を募集します。

海士町複業協同組合では、1年間、離島でのローカルライフを体験しながら、島に寄り添う複業と1番近くで働く「大人の島留学生」を募集いたします。 1年間島根県の離島でそのライフスタイルや仕事を体験してみませんか? まずオンラインで相談する▶️ こちらから 大人の島留学とは大人の島留学とは1年間島根県の隠岐諸島に飛び込み、島での仕事や暮らしを通して学びに変えるプログラムです。仕事に関しては、ヒアリングを重ねながら相談させていただくのですが、こちらの記事では海士町複業協同組合の事

大人の島留学生たちでインスタライブ&キャンプ開催

12/2㈯、西ノ島の大人の島留学生が島根鼻公園オートキャンプ場にて インスタライブ&キャンプを行いました。 参加したのは筆者も含め6人のメンバー! 今回はその時の様子をお伝えしていきます! ※島根鼻公園オートキャンプ場の 利用可能な期間は4月末~10月末までとなります。 御予約の際は利用日の3日前までの要予約制(ウェブ)になります。 今回は特別に許可をいただいて実施しております! それでは写真と一緒にご紹介していきますよ~~ 11:00 準備開始!絶好のキャンプ日和です。