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大人の島留学

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丸ごと自分を島に投げ込んでみませんか?隠岐島前3町村(海士町・西ノ島・知夫村)で、仕事や普段の暮らしに挑戦できる1年間の就労型お試し移住制度のすゝめ
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今、就職や転職という言葉が頭に浮かんでいるなら、その横に”大人の島留学”も選択肢に置いてみてほしい。

\イベントのお知らせ/ この度、大人の島留学制度リアル説明会@京都を開催します! 大人の島留学を検討中の方、 地方や田舎の暮らしに興味がある方や離島に興味がある方はもちろん、 進路に迷っている学生のあなた、新しい環境で挑戦してみたいあなたも。 島に帰りたいけどあとが一歩踏み出せない島前出身のあなたも。 島で働きながら、あなたらしい発想で、とにかく動いて、考えて、また動く。そんな日々の1歩目として、ご応募お待ちしています! 自分だけの原体験を求めて 現在、大人の島留学

12月の海士町 特集: #離島にもっと若者の還流を

こんにちは。 12月になりました。今年も残りわずかですね。 暖かい日が続いていましたが、12月になるとやはり”冬”を感じる日が多くなりました。冬のにおいがして、冬の木になって、冬の天気になる。季節によって、自然は変わっているんだなと改めて感じます。 それでは、今月の海士町をお届けします。 特集: #離島にもっと若者の還流を今月の特集は、#離島にもっと若者の還流を。離島にもっと地元の子が戻ってくること、若者たちが離島で暮らし、働くことを目指して、「離島への新しい人の流れづ

海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと

はじめに海士町の求人に関する記事を作成してきましたが、求人情報だけでなく、海士町で働き、暮らすことをもっとイメージしやすくなっていただけたらと思い、私が移住した気持ちとともに海士町についてご紹介させていただきます。 島の様子を知り、離島だけれどもっと身近に感じてほしい、移住を悩まれている方の不安を減らしたい、なにより海士町の魅力を知っていただきたいです!! 毎月更新している「今月の海士町」では、月ごとに海士町で起こる出来事をまとめています。来月のイベントなどの予定も掲載し

場所が自分を変えてくれるんじゃなくて、自分でアクセスしにいく。

有限会社海士物産海士支店で働きながら、大学時代の友人たちが起業した合同会社FUngo(ファンゴ)でも業務を担っている、空本さんと井上さん。大人の島留学に参画しながら、あらゆる分野で活躍されています。 日々、どのような仕事に取り組んでいるのか、1年間の離島暮らしを経験して感じたことをお聞きしました。 海士町との出会い初めて海士町を知ったのは、大学時代からの友人であった井出さんと實重さんの紹介からでした。2020年度の大人の島留学に参画していて、一足先に海士町に訪れている井出

Youは何しに学習センターへ#13

はじめましてこんにちは。2022年4月から1年間インターンをしている、むっちゃんこと笹部睦(ささべむつみ)です。 弥桜からバトンを受け取って、同期では最後の「Youは何しに」です。 まずは軽く自己紹介を。大阪生まれ大阪育ちの22歳で、この3月に大学を卒業しました。大学までずっと実家だったので、初めて地元を出て暮らしています。 好きなことは、世界史、相撲観戦、アイドルです。 noteを書くのは初めてで、硬めの文章になっちゃいました。 就活にもまれて去年のことです。大学4

自分の生き方を変えた離島での暮らし

「海士町に行ってみたい。」と、期待とわくわくを両手いっぱいに抱えながら、大人の島留学に参画した山名さん。大学4年次を休学し、1年間海士町役場の半官半X特命担当で働きました。 地元での暮らしと180度変わった島での暮らし。大人の島留学を通して気づいた、島の魅力をありのままに語っていただきました。 気になった海士町に迷わず飛び込んだ一度住んでみたかった。その想いで飛び込んだ海士町。初めて海士町を知ったのは、大学2年生の講義中に先生が、「旅行するなら絶対に隠岐諸島!」と太鼓判を

年間約100人の若者が滞在する離島へカバン1つで移住する方法

島で暮らし、島で働く。 島の一員として最前線の現場で島のまちづくりを担う。 フェリーに揺られること約3時間。 島根半島から約60kmの場所にある隠岐諸島をご存知でしょうか。 今回の話の舞台は、”隠岐島前”と呼ばれる海士町(中ノ島)・西ノ島町(西ノ島)・知夫村(知夫里島)の3島です。 この場所へカバン1つで移住する方法。 それが         『大人の島留学』                                  かなり、大きく大人の島留学を説明

人間力を育む切磋琢磨の5泊6日でインターン生は何を見た?【アドベンチャーキャンプ2022 in あま】

先日、小学5年生~中学2年生を対象にした5泊6日のアドベンチャーキャンプが海士町内で行われました。今回は、実際に参加した島留学生/体験生の生の声と共に、海士町教育委員会が行う通称“アドキャン”とは一体どんなものなのかをお伝えしたいと思います。 1. アドベンチャーキャンプとは 海士町の東地区、倉田海岸で行われる5泊6日のキャンプ。 コロナや台風の為中止もありましたが、30年前の1992年から始まり、今回で第24回となる海士町教育委員会の夏の風物詩です。 様々な生活体験(炊

かんこ船ミニイベントを大人の島留学生・島体験生向けに開きました!

8月11日にかんこのミニイベントを開きました! 海の士(ひと)を育む会では、海士町で長年使われていなかったかんこ舟を復活させています。 かんこ舟とは木製の舟で、昔”かなぎ”と呼ばれる漁に使われていました。今は技術が発展し、電動モーターの舟(船外機)でかなぎ漁をしています。今回使用したかんこ舟約50数年間使われず海士町の漁港に眠っていました。 今回のイベントはかんこ舟の魅力を島内外に広げていくための第一歩として、大人の島留学・島体験生向けに開きました。 大人の島留学・島

私、島デビューしました-丹波篠山から離島へ-

「鯛を被ると少し、社交的になれるんです(笑)。」 ーーいきなりですが、まずは単刀直入に、なぜ鯛を被っているか教えて下さい。皆さんが一番気になっていると思うので(笑)。 いきなりやなー(笑)。簡単に言うと、丹波篠山に住んでいた時に、カフェでシフォンケーキを作る仕事をしていました。その時に大阪で行われた「まっかっかホリデー」というマルシェイベントに、自分で作ったシフォンケーキを出店しました。「まっかっかホリデー」というくらいなので、イベントのコンセプトが、赤くてめでたいもの。め

自分を変えるために必死になったからこそ見えたもの

これまでの人生の80%を離島で過ごしている清瀬さんは、鹿児島県にある徳之島で育ちました。島に大学がなかったことから、鹿児島本土へ進学。そして、大学を卒業し2021年4月から1年間の大人の島留学に参画されました。 現在も離島在住歴を更新中。大人の島留学を経て、2022年4月より海士町役場職員として海士町で暮らしています。 「地元が大好きだし、いつかは帰ろうと思ってるけれど、海士町でもっと色々な経験や考え方を身につけたい。」と話す清瀬さんに、海士町に移住した理由や大人の島留学

なぜ大学を休学して離島に?広島から島根県の離島へ。

アウトプットの場として島を選んだ ーー記念すべき第一回目!今日はよろしくお願いします。聞きたい事は沢山ありますが、まずは、なぜ大人の島留学に参加したのか教えて下さい。 元々、地域創生に興味があって、大学の授業で勉強をしたり、「グリーンイノベーターアカデミー」という環境問題について学ぶ場に参加したりしていました。大学3年生になって、就職活動が近づくにつれ焦りも出て来て、自分は好きで色々勉強しよるのに、知識を知っとるだけで、実践できてないし、何しよんじゃろ、と思って。知っとるだ

【若者がやってきた】ちぶり島で大人の島留学がスタート!

こんにちは。今週は山ちゃんが投稿します。 今年4月に、大人の島留学で知夫里島へやって来ました。よそものの私が見た島の日常をみなさんにもお伝えしていきます。よろしくお願いします😊 大人の島留学とは、20代若者の就労型お試し移住制度です。1年間島での仕事と暮らしを体験し、一人の島民として様々なことに挑戦します。(3か月の島体験というコースもあります)働く場所は自分のやりたいことと島のニーズを重ね合わせて、運営スタッフと相談しながら決めることができます。 今まではおとなり海士

「今日も生きてる」って思う日々の連続でした

友人の紹介で知った大人の島留学に心惹かれ、2021年1月より大人の島留学に参画した堀之内さん。 離島で暮らすことは、少し特別でおもしろい気がする。そういった期待感を持ちながら来島し、海士町役場 交流促進課で、ふるさと納税に関する業務を行っていました。 2021年3月より大人の島留学は修了しますが、引き続き、この島で暮らす堀之内さんに、この1年間を振り返っていただきました。 この土地はどんな土地だろうか友人の紹介で知った海士町。直感的に行ってみたい!と感じ、大人の島留学に