CASE.04 アオイネオン【オトナインターンシップ】
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CASE.04 アオイネオン【オトナインターンシップ】

※インターンシップ募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。


はじめまして、アオイネオンと申します。

私たちは、1951年の創業より70年、ビルの屋上や壁面、道路上の野立看板、デジタルサイネージなど、企業名やロゴマークを表示させる「屋外サイン」をつくり続けてきました。

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◉屋外サインとは?
企業の名前やブランドロゴなどを周知させるために掲出する看板やディスプレイのこと。設置する場所はさまざまで、上記に記載したビルの屋上や壁面などのほか、商業施設内の案内マップや、高速道路の避難誘導、設備を知らせるピクトサインなど、お客様のご要望に沿って様々な形のサインをご提案しています。


アオイネオンとして、これまでの仕事を少し紹介させてください。

「静岡市プラモデル化計画」

静岡市プラモデル化計画はプラモデルのまち静岡市の地域創生プロジェクト。まちにあるポストなどの公共物を、組立前のプラモデルをイメージした「プラモニュメント」として設置し、SNSなどを中心に話題を呼びました。 

施主:静岡市
プロデュース:静岡博報堂
企画・ディレクション:博報堂ケトル
デザイン・設計・施工:アオイネオン

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「銀座クリスタルビル屋上 不二家広告塔」 

曲面が印象的なビルの形状に合わせた大型LEDビジョン。キャラクターであるペコちゃんをはじめ、様々な動画が4分、静止画が56分繰り返し放映されています。 

施主:㈱不二家
企画設計:不二家テクノ㈱/㈱博報堂プロダクツ
製作施工:不二家テクノ㈱/㈱博報堂プロダクツ/アオイネオン㈱

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私たちの仕事は「広告」「情報メディア」と呼ばれることがありますが、そうひと口にいっても、屋上広告、袖看板、デジタルサイネージなど目的によって掲出場所は多様であり、さらには商業空間、公共施設等のメディアと、その数は無限に広がります。

アオイネオンは、ますます多様化する情報メディアに幅広く対応し、さらに良質なコミュニケーションをつくる、総合伝達企業でありたいと思っています。

<抱えている課題>

新しいコト、新しい市場、新しいサインのカタチを探しています。

サインは私たちが生活するうえで無くてはならない存在です。一方でインターネット・ショッピングが著しく伸びたことにより、EC市場の拡大からリアル店舗が減少している業界もあります。

またインターネット広告の拡大により、屋外広告のあり方も大きく見直されています。時代と共に看板やサインに求められる機能や、必要とされる場所や市場も変化しています。

働く人の「新しいコトに果敢に挑戦する能力」を伸ばすことが、私たちの会社や業界の抱える課題を解決する鍵になると考えています。

<インターンシップのお題>

アオイネオンの仕事を体験してみよう【1日体験】

AM:会社の説明、業務内容、社内の見学
PM:ワークショップ(テーマに沿ったサインの企画、プレゼンテーション、意見交換)
※グループワーク形式を想定しています。

<テーマA>
静岡を「もっとシンボリックな街」にするため、サインを使ってどんなことができるか?を考えてみよう!

<テーマB>
 街の困りごとを看板やサイネージを使って解決しよう!

※お題を2案掲出していずれかを実施予定

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<参加資格について>

・広告・プランニングの仕事が好きな人
・他人を尊重し、意見交換ができる人

であれば、経歴は問いません。自由なアイデアを持ってご参加ください!


<申込〜参加までの流れ>

・サイト内の応募フォームから「アオイネオン」にチェックいただき、フォーム送信をお願いいたします

・その後、社内で検討の上、インターシップに参加いただく方へ個別でご連絡をさせていただきます(日程・開催方法及び場所については個別にご連絡をさせていただきます)

・日程・場所が決まり次第、当日インターンシップにご参加いただきます

・インターンシップ開催予定日:11月18日(木)または19日(金)
        開催予定時間:10:00〜16:00
  ※応募者様のご希望次第で別日での日程調整可能です。

インターンシップ募集は終了しました。
ご応募ありがとうございました。

応募締切:2021年10月31日(日)

<担当からメッセージ>

代表取締役社長の菅野と申します。

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私たちのnoteを最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

近年、社会全体がこれまでに経験のないほどの大きな変革期を迎えています。ビジネス環境も様変わりし、企業価値を高めるための事業活動も売上やお客様からの評価といった、これまでの顧客満足度を追求する営利行為だけではもはや成り立ちません。

人材の雇用やその土地で事業を継続するためには、「地域社会との良好な関係性」は不可欠な要素となりました。また、従業員の「やりがい」や柔軟な働き方への対応などといった労働環境の改善は、生産やサービスの向上に直結します。

また、これからの事業活動において持続可能な経済的価値を創出するためには、社会的価値を高めることがより必要となってきました。創業70年を迎えた私たちは「社会的価値と経済的価値の両立こそが本当の企業価値を創造する」という考えのもと、より一層の取り組みを具体的に進め、皆様から信用される企業を目指します!

※社会課題の解決を起点とした事業活動については、当社が発行しているSustainability Reportをお読みいただけるとよりご理解いただけるかと思います(PDF)。
https://csr-toshokan.net/ln_book/aoineon-2021/download.pdf



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