大竹|LayerX
30代でスタートアップに初挑戦 【入社エントリ】

30代でスタートアップに初挑戦 【入社エントリ】

大竹|LayerX
この記事は、【2022 春 LayerX Advent Calendar(概念) 】25日目の記事です。前回はマーケティングチームのUchikenさんの記事でした。次回は、マーケティングチームのNaokiさんの記事が出る予定です!

こんにちは!LayerXの大竹(@otake_LayerX)です。
SaaS事業部でバクラクシリーズのフィールドセールスをしております。
(フィールドセールス = 商談を通してバクラクの価値を直接お客様に届け、ご契約に至るまでのプロセスを担当する役割)

2022年2月にLayerXにジョインして2ヶ月が経ちました。
とても密度が濃かった2ヶ月について振り返りながら、LayerXの魅力や、30代でスタートアップ未経験の私がLayerXに入社を決めた理由をシェアしたいと思います!
入社直後の社員の声が聞きたい方、私と同じような状況でLayerXへの転職を考えている方の参考になれたら嬉しいです。

1)LayerXで働くと決めた瞬間

私のキャリアは少し変わっており、

1社目:自動車販売会社の営業
   ↓
2社目:デジタルマーケティング企業の営業
   ↓
3社目:外資系大手SaaS企業の営業
   ↓
4社目:LayerXの営業

と、一貫して営業職ではありますが、これまで様々な商品やサービスを扱っておりました。

昨年末ごろ、今後のキャリアを考えている中で、2社目のデジタルマーケティング企業で感じたような未熟な組織の中でチームや顧客体験をつくっていく楽しさがある環境で働きたいと思うようになり、転職活動を始めました。

スタートアップ企業で働いたことがなかった私は、まず500〜1,000名規模の企業を中心に見ておりました。LayerXの存在は当時知らず、知ったきっかけは家族からの紹介だったのですが、初めてデモ動画を見た時に衝撃を受けました!!まさにB2Cサービスのように使いやすいB2Bサービスで、なんて顧客の視点に立ったサービスなんだろうと感動しました。

その後採用サイトやSNSなどあらゆるチャネルから会社の雰囲気やカルチャーを知り、共感することが多かったため、すぐに採用サイトから直接エントリーしました。それから1ヶ月弱、HRチームやセールスチームの方々との面接を重ねていき、気がついたらLayerXの人たちと一緒に働きたいと思うようになっておりました。
その頃には「スタートアップで働いたことがないから」「女性比率が少ないから」といった不安な感情はなくなり、純粋にワクワクが込み上げて来て、LayerXで働くという決意を固めておりました。

女性比率に関しては、私が選考を受けていた頃は今よりだいぶ低く、オフィス見学に行った時に「今まで働いていた環境とちょっと違うな・・・?」と少し動揺しましたが、その感覚も「私みたいな人も働けように変えていきたい」というポジティブな気持ちに変わっておりました。
当時の気持ちの変化については、石黒さんがnoteで触れてくれています。

このように、はじめは不安やネガティブな感情もありましたが、会社を知れば知るほど魅力を感じるようになり、ここで働きたい!とワクワクする気持ちに変わっていきました。ここまで変化した理由は、①必ず社会の役に立つプロダクトであると確信を持てたこと②お客様やプロダクトに真っ直ぐ向き合う人たちがたくさんいて、この人たちと働きたいと強く思ったこと、この2点だったと思います。

2)初めてのスタートアップで初めての取り組み

直感的な判断で飛び込んだLayerXですが、この2ヶ月でいろいろな「初めて」を経験しました。例えば、

・入社翌週の商談デビュー
・インサイドセールスチームとの日次定例
・開発チームとの週次定例
・Meety
・Twitter Space
・↑に参加するためのTwitter登録
・Podcast収録
・今書いているこのnote など

一人前のフィールドセールスを目指しながら、日々他チームとの密な連携を行い、社内のあらゆる取り組みに参加しました。
すべてが新鮮で目が回りそうなくらいスピードが速く、入社当初は戸惑いも多くありましたが、今はお祭り気分で楽しんでいます!!笑
これがスタートアップならではのスピード感とわちゃわちゃ感なんだと日々感じています。

様々な「初めて」の中でも特に重要な取り組みだと感じたのが「他チームとの密な連携」です。
LayerXのサービスはお客様の声を反映しながら高速で進化し続けています。
それを実現するためには、各チームごとにそれぞれのKPIだけを追っていくのではなく、全チームでの協力体制が必要であり、LayerXはそれをとても大切にしています。

例えば、毎週行っている開発チームとの機能アップデート定例会では「このような背景でこの機能が加わり、お客様のお悩みをこのように解決できる」という説明をデモを通してセールスチームに共有されます。単に変更された仕様を知るのではなく、機能改善に至った背景や開発チームの思いも合わせて理解することができます。
お客様から要望を吸い上げ、開発チームに共有していたセールスチームからは「この機能待ってましたーーー!!」と歓声が上がることもよくあります!

こちらは一つの例ですが、開発チームだけでなくマーケティングチーム、インサイドセールスチーム、カスタマーサクセスチームとも密な連携があり、全チームで最高のサービスをつくっていく気持ちを持って仕事しています。ここがLayerXの強みだと実感しています。

3)様々なバックグランドを持つメンバーとの組織づくり

LayerXには様々なバックグラウンドを持つメンバーがたくさんおり、各メンバーのスキルや経験を活かしながら組織づくりを行なっております。
たまに「LayerXは組織としてだいぶ整っているのでは?」と聞かれることがありますが、全くそんなことはなく、フィールドセールスもまさに組織づくりの真っ最中です。
私も正解が何か分からないなりに、2ヶ月で以下の組織・仕組みづくりに関わりました。

・フィールドセールスのオンボーディングプログラム策定
・セールスコンテンツのアップデート
・SFAの最適化
・OKR/KPI策定に向けたワークショップ

ないものを作っていく大変さはありますが、それ以上に大きなやりがいがありますし、1つひとつのチャレンジは小さな成功体験となり、その積み重ねが仕事への楽しさや自信に繋がります。この点が今までの企業では味わえなかった面白さだと感じました。
私は前職の外資系大手SaaS企業の経験をもとに、社内に取り入れたら良さそうと思ったことを積極的に発信しています。

入社したばかりのメンバーだから気づく疑問や違和感がたくさんあります。
そのような気づきを取り入れ、より良いものにアップデートしていくカルチャーがLayerXの良いところです。
今振り返ると、経営層が率先して「前職での良い経験、気づいた違和感はどんどん伝えてほしい。」と言ってくれたことが、入社後すぐに発言できた理由な気がしています。

4)最後に

始まったばかりですが、やりたいことはたくさんあります!!
フィールドセールスチームをより良くしていきたいですし、フィールドセールスという役割に収まらず、ミッションに向かって自分ができることにどんどんチャレンジしていきたいと思っています。
そして、同じような思いを持つメンバーがもっともっと増えてくれたら嬉しいです。
LayerXは今後も採用を強化していきます!!(フィールドセールスも大募集中です!)

こちらの記事を見て、カジュアルに話してみたい〜と思っていただけた方はぜひMeetyでお話しましょ〜^^


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