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#031 何でも一つに絞らないとダメですか?

長田英史
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一つに絞る、ずっと継続する──良いことだと褒められますよね。でも、それって本当に良いことでしょうか?
職業なども「ひとつに絞れ」と言われがちです。でも、人が職業の下にあるのではなく、人の下に職業があると考えれば、絞る必要などなくなります。
「絞れ!」「続けろ!」と言われて困っている人には、対抗手段もお伝えします。

あなたひとすじ…で本当に大丈夫?

■前半
▼なんでも一つに絞らないとダメですか?
・校則では「運動部は兼部不可」
・色々な分野に手を出す人って正直どうなの?
・すぐ辞めて逃げそう

▼続けることはなぜ評価される?
・苦労しながら続けているからすごい!的発想
・継続すると褒められる結婚
・他人の不倫をバッシングする人の本心
・離婚はなぜ「バツ」なのか

▼「絞れ」と迫られて困っている人たち
・若者に将来を絞れと迫る人たち
・絞ることだけが正解じゃない
・「絞れ」と言う人って成功してるの?

■後半
▼なぜ「絞れ」といわれるのか
・絞ると安定する
・家庭・仕事が安定すると社会も安定する
・ただし安定は幸せとは限らない

▼色々やっている人に苛立つ理由
・楽しそうな人をみて怒る人は=自分が今楽しくない人
・他人の不倫に怒るのは抑圧感情があるから
・他人のことではなく自分のことを考えたら?

▼絞りなさい!と言われたときの対抗手段
・「別にあなたにみたいになりたくないです」
・職業が人の上に来るのではない
・挑戦してダメなら別の選択をすればいいだけ

【この番組について】
嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか?
FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。

【テーマ曲】
Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori
Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori
http://ryuseihattori.jp/

【話:長田英史(おさだてるちか)】
FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表
人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。
2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。
ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。

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「場づくり」は、ありのままの自分で世界とつながるための哲学(考え方)と技術(やり方)です。「場づくり」のセミナー・企業研修・コンサルティングは、全国で年間150回以上。著書『場づくりの教科書』芸術新聞社 NPO法人れんげ舎 代表理事/FAROLUMO LLC CEO