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    もじもじしているしろくまのはなし。 3コマだったり2コマだったりすることもあります。 無料版は最新5話のみでしたが、2020年3月から、すべての記事を少しずつ無料公開に切り替えてます。 ご支援はサポートか、サークルを作成しておりますので、そちらからお願いします。

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    日々の雑記と台湾で覚えた優しい中国語を紹介します。

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しろくまジーモ #071 探していたのは

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    • 優しい言葉だけ覚えればいい(第十二次)

      人それぞれによって、思い出のある言葉には辞書にない意味がある。経験してきたことが意味を持たせていく。 例えば、東京という地名の持つ意味は、東京生まれの人と、東京に何かしらの憧れや夢を持って出てきた人とでは、重みや含むものが違う。故郷を捨て、東京で出会った人を心から愛したなら、「きみは、ぼくの東京だったよ」という言葉は「きみは、ぼくの全てだったよ」とイコールになる。説明してしまえば陳腐なそれを、たった一言のそれを見つけ、メロディーに乗せて歌えてしまう人を、スパイス程度の嫉妬の

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      • しろくまジーモ #070

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        • 優しい言葉だけ覚えればいい(第十一次)

          理由もなく淋しくなる時がある。 淋しくなるということは、持っていた何かを失った時なのだろうけれど、何を失ったか分からない時もある。 気づかなければ、淋しくなることもなかったのに、誰かが持っているものを見てしまったせいで、自分が持っていてもおかしくなかったはずのものを失った気持ちになることもある。 この淋しさの対処法は、あまり多くはない。そのひとつは失うのは悪いことという考えを捨てること。 日々、ぼくたちはたくさんのものを失っている。しぶしぶ失っているのではない。自ら進んで捨

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          • 優しい言葉だけ覚えればいい(第十次)

            なるべく効率よく。でも効率を最優先にすることなく。無駄な努力をせず。でも無駄を愛しつつ。 そんな両立を言葉で言うのは簡単なことだ。 バランスを取る、なんて言葉で片付けることはなんて無責任なんだろう。バランスを取ろうと必死になることは、バランスを崩していることに等しい。大切なのは、白と黒の比率を同じにすることじゃなく、白にも黒にもなれるように常に動いていること。そのための余白をもっていること。だれもそのことを教えてくれない。失敗させてくれない。 台湾には、細かなルールを決め

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            • 優しい言葉だけ覚えればいい(第九次)

              難しくする方が簡単だ。つくづくそう思う。 間違っていないことよりも分かりやすいかどうか。小難しい言葉よりも、たどたどしい幼稚な言葉が伝わることもある。 でも、簡単か難しいかよりも伝わるかどうか、となると、誰に伝えたいのかということになる。相手をよく知っているつもりでいても伝わらないこともある。よく知らない相手だからこそ、受け入れやすい言葉もある。たどたどしい幼稚な言葉が許される立場だからこそ、届く言葉もある。それしか話せない、という前提なら、たどたどしい言葉も重みが違う。

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              • 優しい言葉だけ覚えればいい(第八次)

                ワクチンを打って、少し熱が出ている。肩と首にかけて倦怠感を感じながら、この文を書いている。 体調を崩すのは4月ころに一度気管支炎になって以来。なんだか体調が悪いときは、部屋の空気も淀んでいるようで、早く外の空気を吸いたい気持ちになる。元気な時は外に出ないのに。 保重 お大事に 「大事」に「お」をつけると、見舞いの意味を持つようになったのは、いつ頃からなんだろう。丁寧にするための「お」が付くと別の意味になってしまうのは、なんだか面白い。「お大事」だけでは意味が伝わらない。

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                • 優しい言葉だけ覚えればいい(第七次)

                  「伏線回収がすごい」というフレーズをよく目にする。作り手にしてみれば、難しいのは回収ではなく隠すことだろう。結果が決まっているなら、それは動かしようがない。でも何を伏線として見せるか、どうすれば伏線と思われずに自然に見えるかは、気を付けなければ台無しになってしまう。隠さないなら、それは伏線ではない。 ある映画のレビューに「最後こうなるなら、その伏線を張っておくべきだ。」とあって悲しい気持ちになった。あらゆる物語に伏線が求められるようになったのはなぜだろう。リアルには伏線なん

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                  • 優しい言葉だけ覚えればいい(第六次)

                    どうせイントロを最後まで聞くこともなく止めるのに、アラームの音を好きな曲にした。それでも、と思う。たとえイントロだけでも、そこから好きな歌を口ずさむところまで自分を持っていくことができるのは大きい。だってスタートを切ることが一番難しい。スタートさえ切ることができれば、後はどうにでもなる。 毎日、一日一枚描く、ということをやめた。7年くらい前だろうか。それでも一年で100枚以上は描いているようだ。小さい作品ばかりだけれど、それでも、自分を認められる最低限のラインはキープしてい

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                    • 優しい言葉だけ覚えればいい(第五次)

                      新しくホームページを作りなおしました。 Twitterのプロフィールのリンクは少し前から変えていたので、気づいた方もいるかもしれません。小さなことに気付きつつ、小さなことは気にせずに、ぼくらは生きていかなきゃいけない。 以前使っていたホームページサービスが終了してしまって、長く作品を投稿していたtumblrに切り替えたのに、ログインができなくなってしまい、ホームページでは新しい作品を更新できずにいた。残念なことのはずなのに、新しいことを始める口実ができたような気がした。

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                      • 優しい言葉だけ覚えればいい(第四次)

                        前回の復習。 我很高興跟你聊天 お話できて嬉しいです 2019年に台湾で展示をした時、来てくれた人となるべく向こうの言語で話したいと思っていたのだけど、会話の締めくくりの言葉があるとよいと思って教えてもらったフレーズ。内容がどうあれ、別れ際さえスムーズなら笑って手を振れる。 ある二人連れが、ずっと絵を見てくれていたので声をかけた。台南からきたと言うので、まだ台南には行ったことがないと言うと、今度来る時はぜひと、ぼくの地図アプリに大量におすすめのお店をチェックしてくれた。

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                        • 優しい言葉だけ覚えればいい(第三次)

                          少し前に「シンプルに生きるとは残酷なことだ」と書いた。 ものを増やさずに、手に入れ、そして手放す。どういうことだ?と考えた結果、なるべく形に残らないものにお金を使うことは良いことなのだ、という結論になった。例えば、メンテナンスに十分なお金を使うことも、シンプルに生きることと矛盾しない。 人との食事。ひとりの食事ももちろんそう。 映画を見ること。 旅。 形のないものにも「大切にできることと、いつでも手放せること」の基準は当てはまるだろうか。どうも当てはまらないような気がして

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                          • シンプルに生きるとは残酷なことだ

                            この一年間、着ることのなかった服は処分してもいいものだろうか。シンプルとかミニマルとか、最低限なものを大切に生きていくことが持て囃されている気がするけれど、だからと言ってすぐに手放すことも違う気がする。 過程をスキップしてたどり着いた先で、迷わずひとつだけを手に入れて愛でる。それは愛なのか。ぼくの場合、たとえもっと良いものが出てきても最後まで使い抜くつもりで手に入れても、予想もしなかった変化に合わせて必要なくなることがある。何よりも自分の想像以上に、自分が変わってしまう。こ

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                            • 優しい言葉だけ覚えればいい(第二次)

                              見たことのない景色を見せてくれていたはずのTwitterやInstagramも心地よさよりもつらい時間の方が増えてしまって消した。 フォローを減らして、たまに見るだけにしたらだいぶ気持ちが軽くなった。いっそのことゼロでも大丈夫な気がしている。繋がっていたい人とは別のところで繋がっていればいいから。 “繋がるくらい 実は簡単だ 離れること でもこれは面倒” という歌が脳内に時折流れてくる。 そう、さよならはいつでも難しい。 その時には、最後だとは露ほども思わず、後になって「あ

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                              • 「やってみたけど違った」と言えること

                                今年に入ってから、画材を買いあさっている。世界には全部の組み合わせを試すことは絶対できないほどの道具が溢れている。 ひとつ2,000円する絵具を買って使ってみたけど、思っていたような発色ではなかった。もっと良い使い方があるのかもしれない。残念ながら今の自分にはわからない。それでも、結局使い慣れたものに戻ってきたとしても、同じものを使っているだけでは辿り着けない景色を見ている。 何が違うのか言葉で説明してみる。できなくてもひとつ蓄積になる。 やってみて初めて分かることに触れた

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                                • 優しい言葉だけ覚えればいい(第一次)

                                  2021年もあっという間に1ヶ月終わってしまった。 目の前のことをがむしゃらにやっているだけで日々は過ぎていく。 2019年は、春前の東京と台湾での展示に始まり、10月には鳥取での展示。 6月と11月にも台湾に行くという、信じられないほど動いた一年だった。 そして2020年は、東京から一歩も出ていない。 自分の鬱屈とした気持ちをなんとか外に向けて保つのに、色々なことを試しても試しても、目の前の景色は変わらないまま。景色を変えるということがどれだけ大切だったか思い知る。 20

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