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メフィスト賞作家さんの作品と「犬」のイラストで有名な講談社ノベルスでいっぱい

ore

20年程前に、京極夏彦さんの「魍魎の匣」を読んで「講談社ノベルス」にハマり、積木鏡介さんの「歪んだ創世記」を読んで「メフィスト賞」にハマりました。

そんなわけで、気がついたら、わたしの本棚は、
メフィスト章受章作家さん作品と講談社ノベルスでいっぱいになっていた。  
講談社ノベルスかつメフィスト賞受賞作家さんの本は、密室本やメフィスト編集部の本も合わせて現在約130冊あります。ちなみに、同じ作者さんで一番多いのは、望月守宮さんの無貌伝シリーズ7冊です。

とにかく、メフィスト賞は素晴らしい。ただ面白いと思ったら本にする」を実践し続けている。一応ミステリーという分野を主軸にしているが、あらゆる分野の物語が存在している。誰にでも、面白くてハマる本が存在していると考える賞です。騙されたと思って挑戦して見てください。

そいゆうわけで、勝手にメフィスト賞のPR動画を作成したので、ぜひ見てください。(1分40秒からメフィスト賞作品の一覧を表示しています。)

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「マニアはすごい」「マニアは楽しい」の理由と自分が読んだ小説の感想と学びをただひたすら書いていきます。