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桜の季節、年度はじめの「さくら詣」

小野照崎神社

待ちに待った“さくら前線”がやってきました🙂

ソメイヨシノの満開期間は約一週間。

パッと咲いてはらはらと散る儚さも魅力のひとつ。いつの時代も、桜は日本人の心を惹きつけて離しません。

新年度がはじまるさくらの満開の頃、心新たに清々しくお参りをいただければと、この4月1日から末日までを「さくら詣」の期間と定めて、皆さまのご参拝を特別なご用意にてお待ちしております。



◆「さくら詣」 新しい年度のはじまりに

「さくら詣」とは、桜の咲く今の時期に神社へ参拝する新しい習慣。

新年度の新しい生活へ向けて桜咲く神社に参拝して、心新たにこれからの新年度・新生活の無事と益々の隆昌をご祈念いただければと思います。

この4月1日からの期間限定で、特別なおしるし(御朱印)の授与や、心新たに神札を御奉斎いただく機会になればと桜色の薄紙で包まれた“お神札ふだや、神棚をお持ちでない方への簡易的な“お札立て”、初めてお神札ふだをお受けいただく方にも安心なお神札のお祀りの仕方を書いた“特別な栞”を併せてご用意して、皆様のご参拝をお待ちしております。

家の中にお神札ふだをお祀りして祈りの場所を作ることは、神様と一緒に日々を暮らすということでもあります。そのため神社として推奨するお祀りの形や約束事なども勿論ありますが、まずは出来る形で真心を込めてお祀りして、生活の中の“祈りの習慣” を形作ることが大切です。

生活の中で神札をお祀りして自宅でも手を合わせる時間を持つことで、感謝の心を「祈り」という形に示し、日々素直な自分のこころと向き合い、立ち返ることができます。こうした繰り返しが日々の大切なこころの積み重ねとなり、神様のお恵みお導きを親しくいただいて心身ともに健やかに暮らす ということに繋がってゆきます。

近年は神棚(宮形)も洋間に合うデザインのものも増えていますし、普及用に簡易的な「お札立て」などもございます。この機にご自身に合った形をお探ししてみては如何でしょうか。

この「さくら詣」が、お神札のご奉斎の機会となれば幸いです。


◆「さくら詣」の特別御朱印

4月は「さくら詣」ということで、この季節にぴったりな春風を感じる「さくら詣」の御朱印を奉製いたしました…🎵

「さくら詣」特別御朱印 初穂料800円 <4月末日まで|書置きのみ>

この「さくら詣」特別御朱印をお受けの方に“桜のクリアしおり”“特別なリーフレット”を無料でお分かちしております。

他にも4月は桜をモチーフに小野小町の和歌をあしらった「桜花」特別御朱印や月参り御朱印などもございます。
詳細は下記リンクにてお知らせしております。


◆近隣のお社での「さくら詣」

また、「さくら詣」は近隣のお社でも行っておりますので、この機会に是非併せてご参拝ください。

各社内容が変わりますが、桜の時期に合わせて御朱印や、期間限定の桜色の神札をご用意してお待ちしております。
※詳細については各神社にお問い合わせください。

・浅草神社
東京都台東区浅草2-3-1
開催期間:3月26日(金)〜

・浅草富士浅間神社
東京都台東区浅草5-3-2
開催期間:3月26、27日、4月2、3日

・五條天神社/花園稲荷神社
東京都台東区上野公園4-17
開催期間:3月12日(土)〜

・秋葉神社
東京都台東区松が谷3-10-7
開催期間:3月25日(金)〜

・矢先稲荷神社
東京都台東区松が谷2-14-1
開催期間:3月26日(土)〜


◆多くの花に彩られる境内

3月初旬頃から授与所前の河津桜や各種椿が見事に花を咲かせておりましたが、下旬に近づくにつれ山桜・沈丁花・照手桃へとバトンは移り、4月は染井吉野・八重桜・利休梅などが見ごろ、春の境内は様々な花に彩られます。

2月の末頃から境内の植栽を整える中で、新たにコノハナサクヤヒメの坐す浅間神社(富士塚)を中心に桜の植樹を行い、気づけば境内も様々な種類の桜を見ることができるようになりました🌺

多くの花の咲くこの季節、まん延防止措置も全面解除をしての区切りの新年度となりました。

心新たに清々しくご参拝をいただければ幸いです。


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