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「さくら詣」特別御朱印のお知らせ

先週末で東京も一気に開花が進み、周辺各地のソメイヨシノも満開となりました😊

今年は寒い日が多かったですが、季節が進んですっかり春真っ盛りに🌸
毎年、この季節が来ると気分が上がりますよね…❣


◆「さくら詣」特別御朱印

初穂料 800円 (4月1日〜末日まで、書置きのみ授与)

今月の特別御朱印は、この季節にぴったりな、春風を感じるような「さくら詣」の御朱印を奉製いたしました…🎵

春風に揺られる御祭神や神社の動物たち。
小野篁公は一面の花景色を見ながら和歌を詠んでいます。

「さくら詣」とは、桜の咲く今の時期に神社へ参拝する新しい習慣。
新年度の新しい生活へ向けて桜咲く神社に参拝して、心新たにこれからの新年度・新生活の無事と益々の隆昌をご祈念いただければと思います。

桜の時期に合わせた御朱印のほか、期間限定の桜色の神札の授与もございます。

心新たに清々しいご参拝をいただければ幸いです…🌺


◆「桜花」特別御朱印

初穂料 1000円 (4月1日〜末日までの授与)
※帳面に直接押印させて頂きます。(書き置きも有)

「桜花」特別御朱印は、桜が咲き誇るもとで行われる「曲水の宴」がモチーフです!
「曲水の宴」とは、参加者は十二単などの平安装束を身にまとい庭園で和歌を詠みかわす、平安時代を偲ばせる雅な行事。

曲水の宴に興じる御祭神たちと、着物姿の女性は御祭神の小野篁公の御孫とも伝えられる小野小町🎵

こちらの御朱印には、小野小町が詠んだ
「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

という、和歌史上に燦然と輝く名歌を添え、春にふさわしい桃色の箔と、キラキララメをあしらい彩りました♪

ご祭神の篁公や小野小町は今まさに和歌を詠まんとしている場面。
雅な平安フリースタイル和歌バトル(!?)の開幕です!


◆4月の月参りの御朱印

今月の月参り御朱印のテーマは「桜」

古来から日本人に愛されている桜。
儚いイメージの桜ですが、縦に長い日本では南から咲きはじめてから北海道に至るまで、1ヶ月以上は日本のどこかで花を楽しむことができます。

そう考えると桜は、ある意味長い期間花を楽しめる植物ですよね🎵


◆情報を通じてご参拝をより豊かな体験に

御朱印をお受けいただいた方に、特別なリーフレットを無料でお分かちしております。十分な数を用意しておりますが、数に限りがありますことご了承ください。

今月は桜や花見、さくら詣について、旬の食べ物などのたくさんのコラムを掲載しております。是非ご一読ください😊

また、今月は「さくら詣」ということで、「さくら詣」特別御朱印をお受けの方にクリアしおりをお分かちしております。
お楽しみいただければ幸いです🙂


◆小野篁公とめぐる季節の旅

神社は「神様」と「自然」と「人」が交わる場所。
御参拝が難しい方も、身近な日常の中で神社や四季を感じられる一助となればと毎月2種類の「待ち受け壁紙」をご用意しております。

御祭神と巡る四季の旅も3年目。
今年も親しくお参りをいただき、皆さまが日々お過ごしになる中で四季の彩りを感じて頂ければ幸いです…!


ようやくあたたかい季節になり、外を歩くのも気持ちがいい季節になりましたね。
2月から少しずつ進めてきた境内の整地・植樹も一段落して、小さな境内ながら季節ごとに様々な花や力強い自然の営みをに出会えることと思います。

境内には椅子の用意もございます。
日常の喧騒からしばし離れてみてゆっくりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか…😊

皆さま方の新年度のはじまりが、様々なものに祝福された素敵な時間となりますよう心よりお祈り申し上げます✨




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